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2024年6月15日 (土)

シャントエコー検査の所見

月曜にシャントエコー検査を受けました。

 

結果、当面は拡張術の必要なし。

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前回の拡張術から1年3カ月経過しているのに血流量は約700ml/minと十分です。

抵抗がやや高くなっています。

実際、脱血不良になることはほとんどありません。

 

透析して最初の頃は5~6カ月に一度の割合で拡張術を受けていたけど、体質が変わったのかな?

去年の10月にステロイド離脱になったのが関係しているのか。

代わりに鼻炎と歯の治療が忙しくなっています。

 

2024年6月14日 (金)

GLP-1との組み合わせ

塩野義製薬の株価、まだパッとしません。

S-309309の目標未達が響いているのでしょうか。

Phase 2の芳しくないデータではPhase 3に進めないそうだから、厳しいです。

 

GLP-1との組み合わせはグッドアイディアのような気がしますが、非臨床データで有望性が認められているにすぎません。

臨床データで証明されたわけではないので、これからGLP-1との組み合わせ効果を臨床的に証明するのは時間も費用も大変そう。

しかも、本来、GLP-1は2型糖尿病患者向けの医薬品であって、GLP-1を肥満解消に使う人が多くて、2型糖尿病患者の元に届きにくい状況らしいではないですか。


品薄状態のGLP-1と組み合わせて、薬の品薄状態を製薬会社が助長するなんて倫理的におかしい。

だから、そんなことはしないでしょうけど。

単剤開発を目指していたのに、どうしてGLP-1との組み合わせに関する非臨床データを取得していたのか、どんな意図があったのかわかりません。

 

おっさんも製薬会社に勤めていたけど、いろいろストレスのかかる仕事だったよ。

医学翻訳フリーランスのほうがずうっといい。

10年間ガァーと稼いで、投資して、あとは好きなことをやればいい。

 

製薬会社が社内で翻訳処理している暇があったら、外注に出して、研究開発に集中したほうがいいぞ。

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「ひなちゃん」は食べて寝るだけ。可愛いからそれだけでオッケー。

 

2024年6月11日 (火)

肥満症治療薬

塩野義製薬の株価が暴落しているので、ちょっと理由を調べてみました。

S-309309という治験薬のPhase 2において目標としていたベースラインからの体重減少率5%を超えなかったことが理由のようです。

最近問題になっているGLP-1ではもっと高い体重減少率が得られるようですから、残念な結果と言えます。

しかし、食欲抑制効果と良好な忍容性は証明されたようです。

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さらに、非臨床データによると、

・GLP-1とS-309309を併用すると、GLP-1の効果が増強するようです(GLP-1の用量を少なくすることができる)。

・GLP-1を投与中止しても、S-309309に切り替えると、体重減少効果が維持されるようです。

つまり、GLP-1の用量が少なくなり、投与期間も短くなるので、費用が抑えられ、副作用も現状よりも少なくなるというわけです。

S-309309の単剤開発を目指してきたけど、他剤との組み合わせ開発なども視野に入っているようです。

さて、今後どうなりますか、フォローしたいとおもいます。


「何のことかよくわかりません」

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2024年6月10日 (月)

シャントエコー検査

シャント血管のエコー検査の日でした。

エコー検査は3カ月毎に行われています。

結果次第ではシャント血管のPTA(拡張手術)が行われることになります。

前回のPTAから1年3カ月ほど経っているので、PTAになってもおかしくないけど、狭窄していなければ無理に手術を受ける必要もないわけです。

 

これまではPTAのために入院していましたが、専門の施設を受診して日帰り手術になりそうです。

日帰り手術なので費用もあまりかからないだろうけど、気晴らしの入院がなくなるのはちょっと残念。

でも、2日程度の入院ならいいけど、去年11月のように8日間の検査入院はものすごく飽きます。

2020年の緊急入院の時には「命が危ないです」とドクターに言われたようで、その後4カ月間と長期入院しましたが、気になりませんでした。

若い頃、列車事故の時には電気ショックでなんとか心臓の拍動が復活してくれて、大量輸血で命をとりとめました。5カ月間も入院しましたが、整形外科ということもあって、にぎやかで楽しかったです。

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2024年6月 9日 (日)

500対訳を増量

とりあえずイートモ対訳ファイルに500対訳を追加しました。

500対訳が出来上がる毎にイートモ対訳ファイルに追加しようと思います。

 

わずか500対訳でも和文パートだけで20000文字を超えます。

ChatGPT-4oを活用しているから、こんなに大量の対訳を作成できるけど、ChatGPT-4oがなくなったら、もう無理。

それにしても技術は進歩しましたね。

翻訳は手書きで仕事が出来るから選んだわけだけど、今のようになるとは夢にも思わなかった。

NECパソコンでスペルチェックを出来るようになっただけで感動したけど、ミキインターナショナルでNECパソコンのメンテナンスをしていたおじさんはどうしただろう。

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少々くたびれたので、今日はこれまで。

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2024年6月 8日 (土)

アイスバーを食べる「ひなちゃん」

看護師向けの用語辞典

用語をセンテンスに変換して、対訳を作成しています。

 

途中経過です。

「外科」、「検査・診断」、「脳・神経」の項目が終わりました。

現在、470対訳。

このペースでいくと、全体で3700対訳ほどになりそうです。

 

イートモ7.6にアップデートまでに終わりそうもありません。

出来たところまでイートモ7.6に収録するという形になりそうです。

これまでイートモは治験関係の対訳が多かったので、今回の作業で医学・医療の対訳も少しは充実しそうです。

 

今年中にはイートモの収録対訳は7万を超えるのは確実のようです。

倒れないようにまったりとまいります。

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2024年6月 7日 (金)

最後の1時間

今週もなんとか無事に透析が終わりました。

ドライウエイトを下げても思ったほど血圧が下がらないので、ついに降圧薬が追加されました。

アムロジピンと合わせて2剤になります。

 

透析中は30分ごとに自動的に血圧測定されるのですが、おっさんの場合、最初の2時間は血圧低めで安定しているのですが、最後の1時間、特に最後の血圧が急激に上がるそうです。

原因は交感神経の亢進。

要するに早く終わらないかとイライラしてくるのが原因で、そのようなケースはよくあるそうです。

まー、せっかちなのは性分だから、いまさら治らないんだろうな。

せっかちだから血圧が高いのかもしれないが、実際に心臓に良くない影響が出ているので、無理してでも副交感神経優位にしていく必要がありそうです。

命に係わる問題ですから。

 

追加された降圧薬はエンレスト50mg。

アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(angiotensin receptor neprilysin inhibitor)と呼ばれる薬剤のようです。

2週間だけ試しに使ってみるようです。

 

翻訳したことがあるようなないような。

翻訳業をリタイヤしてから6~7年経つので、もう忘れた。

嫌なことはすべて忘れて、すっきりした。ww

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2024年6月 5日 (水)

看護師向けの用語辞典

看護師向けの用語辞典を題材にしてイートモ対訳を作成しています。

https://www.kango-roo.com/word/

知っている人は多いと思います。

 

個々の用語をセンテンスに変換し、それを日英対訳形式に仕上げています。

今のところ、356対訳を作成しました。

全体で1000対訳は軽く超えるのではないかと思います。

この作業が終わった頃にアップデートかな。

 

用語について簡潔明瞭に説明されているので勉強になります。

でも、いつも言っていることですが、勉強になっただけでは医学翻訳者には1円の稼ぎにもなりません。

個々の用語の訳語を知った上で、文章中で用語の前後をどのように記述するかが大事になります。

最低でもセンテンスベースで脳内に記憶しておくか、対訳資料にすぐにアクセスできる状態にしておくことです。

 

ChatGPT-4oをサブスクライブしているので、最近はイートモ対訳作成にChatGPT-4oを利用することが多いです。

以前のバージョンよりも明らかに進化しているようです。

修正の量がだいぶ少なくなりました。

 

しかし、課題は依然としてあります。

1.まず、特に専門用語の訳語に間違いがまだ散見されます。和訳がこなれているので、和訳だけを見たのでは専門用語の訳出エラーに気づかないことがあります。

2.和訳がこなれていると書きましたが、英語原文と比較すると、英語原文の情報から逸脱しているケースが結構あります。

3.こなれた和訳が出力されると言っても、機械臭は抜けきれず、機械臭を抜くには相当な経験、実績、テクニックが必要になります。

4.和訳が明らかに変な部分も散見されますが、そういうケースではわたしにとっても和訳しにくい英語原文であることが多く、結果として対訳作成に多くの時間がかかることになります。

 

課題を挙げましたが、医学翻訳の実力はChatGPT-4oのほうが医学翻訳の初心者を完全に凌駕しています。

課題を克服できるのは経験を積んだトップレベルの医学翻訳者だけです。

原文の情報から逸脱せず(忘れているかもしれんがコレ大事)、しかも読んで心地よい訳文に仕上げられる医学翻訳者は貴重ですよ。

 

2024年6月 4日 (火)

修繕費がかかる

金の卵を産んでくれる「なりたアパート」。

でも、金の卵を産んでくれるように世話してやらないといけません。

今回は駐車場の白線引き直しと階段手すり設置。

 

駐車場の白線引き直しは3回目くらいになるでしょうか。

白線は何年かすると削れて消えていくのです。

白線が消えかかっているのに放置しているアパートは間違いなく管理が良くない。

常にビシッと明瞭に引かれていないとね。

 

階段の手すりを新規に設置することになりました。

これまで手すりがなくても気にならなかったのですが、おっさんが高齢・病人になったせいか、階段を降りるときにひどい恐怖を感じたものですから、設置することにしました。

荷物を持ちながら降りるとか、雨の日・雪の日の昇降には手すりがあったほうが安心です。

階段が2カ所あるので費用がかさみます。

可能なら、エスカレーターにしようかと思うくらいです。

 

2件合わせて費用は30万円弱。

 

おっさんも高齢・病人になって医療費がかかるし、なりたアパートも老朽化して修繕費がかかる。

両者とも十分に手当てして、できるだけ長く延命させようと思います。

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2024年6月 3日 (月)

イートモ返却で5000円

◎高齢になって、医学翻訳の仕事からリタイヤした。

◎翻訳仕事が依頼されなくなって、医学翻訳の仕事を辞めた。

◎医学翻訳よりももっと興味のあることを見つけた。

◎思ったよりも翻訳レートが安くて、翻訳で生計が立てられずに辞めた。

◎イートモで勉強して医学翻訳のプロになろうとしたが、思っていたよりも難関で、プロになるのはあきらめた。

等々、いろいろな理由でイートモを使わなくなった人は大勢いると思います。

 

そのような人はイートモを手元においてもパソコンのメモリを食うだけです。

イートモに関するすべてのデータを完全に削除することを確約した方には5000円を返却します。

イートモを利用しないイートモユーザーが増えて、データが漏出するのを避けるためです。

この特典は近日中に終了しますので、お早めに!

 

上記の理由で医学翻訳から遠ざかる人は多いです。

私の感触では9割の人が何らかの理由で医学翻訳から去っていく印象ですから、去っていったのはあなたに限ったことではありません。

巷にあふれる宣伝文句に感化されて医学翻訳をあまく見過ぎていたか、意志が弱くてトップレベルになるための修練を継続することができなかったのでしょう。自業自得です。

医学翻訳の参入しようとした人のほとんどが去っていくのですから、トップレベルの医学翻訳者の椅子は常にたくさん空いています。

AIやMTが医学翻訳に導入されて、トップレベルの医学翻訳者しか活躍できない業界になるようです。翻訳者の卵という人たちは必要なくなります。

トップレベルの医学翻訳者を目指すのならばイートモは威力を発揮しますので、引き続き活用してください。

 

募集は終了しました。

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鼻風邪

昨日あたりから痰がからむ咳が頻繁に出ます。

今日は透析で病院に行ったわけですが、会う人みんなから鼻声ですねと言われました。

 

ちょうど耳鼻科の受診日なので診てもらいました。

ファイバースコープを挿し込まれるのにも慣れました。

結果は鼻風邪の初期とのこと。

抗生剤等が処方されました。

 

昨晩は大量の寝汗で目が覚めました。

汗でぬれた布団で寝たのが悪かったのか。

この季節に合った布団がないので、アマゾンに注文しました。

 

いつもどこかが悪い。

絶好調という日はもうないのか。

 

「ひなちゃん」は雷の音が大の苦手。

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2024年6月 2日 (日)

熱中症

昨日は一晩、一睡もできずで、体調がすこぶる悪く、全身が熱を持っているので風邪を引いたのかと思いました。

体温を測ったところ、37.9ºC。

唯一服用できるカロナールを飲みましたが、体温はあまり下がらず。

午後になって36.8ºCまで下がりましたが、本調子ではない。

風呂に入ってとっとと寝ようと思いましたが、体温が再び37.7ºCに上昇。

体温は高いのに寒気がないということは風邪などではないなと思い、朝の高体温に至った状況から熱中症の可能性が高いと推察しました。

体内に熱がこもっている。

エアコンをつけて涼んでいたら、少しずつ体温が下がったので、熱中症で間違いないだろう。

エアコンをつけて一晩寝たら、36.4ºCまで下がって一安心。

この病気になって自律神経の働きが悪くなったようです。

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2024年5月30日 (木)

ChatGPT-4o

明らかに賢そうなので、サブスクライブすることにしました。

20ドル/月だから、3000円とちょっと。

代わりにあまり面白くないオーディブルを解約しよう。

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2024年5月28日 (火)

循環器用語 643対訳収録

循環器用語をセンテンスベースで対訳にしました。

634対訳。

次期イートモからの紹介になります。

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奥歯の治療

雨の中、学大西口歯科に歩きで行ってきました。

奥歯が1本抜けたままなので、食べかすが挟まりやすい。

そこで、隙間部分を狭くしようというわけです。

 

笑うと見える部分なのでセラミックにしてもらうことにしました。

2カ所で12万円。

20数年前の治療での詰め物を外すのが大仕事なのですが、詰め物を外したらかなり広い範囲に虫歯が出来ていたそうで、虫歯も削ることになりました。

結局、歯全体をセラミックで覆うことになりました。

90分ほどの処置になりました。

2週間ほど仮の歯での生活になります。

 

古い詰め物だと、その周囲に虫歯が出来やすいのかもしれません。

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まだ眠い「ひなちゃん」

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2024年5月27日 (月)

MPO-ANCA 再上昇

透析室のドクターの手違いで検査オーダーが出されていなかったMPO-ANCA。

本日、結果が出ました。

6.3IU/mL。

6を超えたのは去年11月以来です。

 

採血したのが5月20日で、実際に測定したのが5月24日のようです。

このブランクが関係しているのか、20日は体調がすこぶる悪かったことが影響しているのか。

CRPが陰性なので、特段の処置をすることはなく、様子見のようです。

高値が続くようだったら、現在のタブネオス服用量(2カプセル×2/日)を増量というか、通常量(3カプセル×2/日)に戻すなどの処置がとられるかもしれません。

 

ステロイドの点鼻薬のおかげで睡眠状態が良くなったと思えば、検査値が悪化する。

常にどこかが悪い。

中高年の証です。

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2024年5月24日 (金)

なくしたスイカが

昨日、1万円チャージしたばかりのスイカ。

病院の帰りに使うため、取り出そうとしたけど、いつも入っているはずのバッグに見当たらない。

「落としたか?」

いくら探しても見つからないので、あきらめました。

そうしたら、帰宅してびっくり。

なぜか枕元に落ちていました。

 

日常生活がマンネリ化すると緊張感がなくなります。

事故などに合わないようにシャキッとしよう。

 

透析室の先生。

先日の血液検査でMPO-ANCAの検査オーダーを出さなかったようで、本日、結果は出ず。

まー、CRPが陰性なので、MPO-ANCAが著しく高くなることはないだろうけど。

ドクターFでさえそんなミスをするのだから、おっさんNがスイカの取り扱いをミスするのは当然です。

 

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2024年5月21日 (火)

学芸大学西口歯科

昨日は耳鼻科、今日は歯科。

毎日のように病院通いです。

 

学芸大学西口歯科へ。

奥歯の間に隙間があるので、隙間を埋める処置です。

多少は削ったけど、麻酔はなし。

これまで食べかすが隙間に入っていたけど、それがなくなり、違和感なく食べられています。

 

来週も学芸大学西口歯科へ行きます。

次は奥歯が1本抜けたままになっているので、その間を埋める処置になります。

次回は麻酔注射ありの多少大がかりな治療になるでしょう。

 

子供の頃にデンタルケアをしていれば、おっさんになってからこんな思いもしなくてよかったのにね。

歯は大切に。

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ところで、歯医者が終わってから、学大のスーパーセブンに寄ってパチってきました。

おっさんが座ってやっていると、別のおっさんがおっさんの右隣に座って、座ったとたんに大当たり。

しかも、連荘。

 

先日もおっさんががら空きの店内でのうのうとパチっていると、すいているのに、わざわざ右隣の席に別のおっさんが座って、座ったとたんに大当たり。

連荘して大出ししていました。

 

2回ともおっさんは大負け。

運が悪いというか、2回も同じようなことがあるとガックシです。

まー、パチンコなんかで運を使っても仕方がないからヨシとしよう。

 

2024年5月20日 (月)

アレルギー体質

今日は月一検査。

血液検査の結果が出ました。

先月、CRP(炎症反応)が陽性でしたが、今回は陰性。

やはり、口腔内の出来物が原因だったようです。

 

好酸球の割合が徐々に増えているので、耳鼻科受診時に検査結果を提示しました。

出来立てほやほやの検査結果です。

耳鼻科医、一目見て、アレルギー体質と判断しました。

おっさんのようなアレルギー体質の人は結構いるらしいです。

治療法はなく、対症療法になるそうです。

この半年間、いろいろな薬や治療を試しましたが、無駄だったということです。

ステロイドの点鼻薬が処方され、おそらく一生使うことになるのでしょう。

 

腎不全に加えて、アレルギーも一生の病気になりました。

「二病息災」、病気がいくつあっても長生きできればヨシ。

死に物狂いで稼いだ金を使いきらずに死んでたまるか!

 

「ひなちゃん」のお鼻は丈夫そうだね。

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2024年5月19日 (日)

今日の「ひなちゃん」

本日のベストショット。

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2024年5月17日 (金)

透析依存

蓄尿の結果 → クレアチニン排泄量が少ない(690mg/day)

1000mg/dayを超えれば透析離脱

腎臓のエコー検査の結果 → 腎臓が萎縮している(71mm)

80mm未満は透析が必要

 

以上のように見事に透析が必要な体です。

ただ、排尿量が多いためか(約1500ml/day)、中3日でも体重の増減はほとんどありません。

急速に腎不全になったため、生焼けの部分が残腎機能として働いているようです。

 

2020年の5月17日に倒れましたので、ちょうど4年が経ちました。

わずか1~2カ月で腎不全になったわけですが、20年ほど前のデータによると、透析導入後の平均余命は12年間ほどらしいです。今はもう少し延びているかもしれません。

腎不全は回復しないと言われていますが、今以上に悪化しなければ透析依存で長生きできるわけです。

針を刺されて長時間寝ているのも辛いけどね。

腎不全は回復しないというのが常識ですが、これまで列車事故と言い今回の難病と言い、普通の人は経験しないことを経験しているので、おっさんには非常識的なことが起こるのではないかとひそかに思っています。

まー、無理せずまったりとまいります。

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2024年5月16日 (木)

今日も耳鼻科

馬込の耳鼻科を週2回受診しております。

前回は隠れたところにもダメージがあると言われ、今回は副鼻腔が汚れているのでバナンの服用を継続しましょうと言われました。

 

いずれにしても、副鼻腔とか上咽頭にトラブルがあるようです。

去年、透析を受けているK総合病院の耳鼻咽喉科を受診したときは、加齢による筋肉の衰えであり、治療薬はないと言われました。

近所のクラシックな耳鼻科を受診したときは何も言われずでした。w

 

耳鼻科の診療基準ってどうなっているんだ?

当分は馬込まで通院だ。

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2024年5月13日 (月)

厳しい1日

今日はスケジュール満載でした。

 

蓄尿

訪問看護師さんがサンプルを採取してくれました。5時半からの24時間蓄尿にすればもう少し良い結果になったかもしれないが、まー、しょうがない。

 

透析

去年入った新人MEが穿刺してくれました。先輩MEによる厳しい指導のおかげで、問題なく穿刺終了。医学翻訳学習者や変なプライドの高い翻訳者は厳しく指導すると、いじける、むかつく、やめる。指導してもらえるだけ有難いと思え。

 

腎動脈エコー検査

簡単な検査だと思っていたら、腹部を強く圧迫するし、呼吸の指示が頻繁に出されるし、大変でした。昼飯を食わずに良かった。

 

馬込の耳鼻科受診

隠れた部分に別のダメージがあったようで、抗生剤が処方されました。耳鼻科の医師はクラリスを処方したけど、薬剤師によるとクラリスはタブネオスの作用を増強するそうで、医師との相談の結果、バナンに変更になりました。危なかった。薬剤師に感謝です。

 

雨も降っているし、タクシーで帰ろうかと思ったけど、キッセイ薬品の株価下落が止まらないので、バス帰宅で節約です。

 

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2024年5月12日 (日)

パーキンソン病

パーキンソン病のメカニズムに関する文書について対訳を作成しました。

80対訳を作成し、イートモ対訳ファイルに収録しました。

もっとたくさん作成したかったのですが、非常に難しいのでやめました。

別にパーキンソン病に興味があるわけではないので、難解な文書をがんばって対訳にしようというやる気がわきません。

 

キッセイ薬品の株主になったことだし、その主力商品の調査・研究のほうに興味があります。

この中でわたしは「ダルベポエチン アルファBS」と「タブネオス」を使っています。

「タブネオス」については主成分のアバコパンについて多くの対訳を作成し、収録済なので、まずはダルベポエチン アルファBS」について調べてみようと思います。

 

他に、循環器学用語集について、以前に透析用語でも行ったように、センテンスベースの日英対訳を作成しようかと考えています。

また指が腱鞘炎になったら大変なので、すこーしずつ進めます。

イートモのアップデートもそろそろやらないと。

 

「ひなちゃん」、ベロが出ているよ。w

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2024年5月11日 (土)

明日は蓄尿

日曜午前6時から月曜午前6時まで24時間蓄尿します。

入院中は毎日蓄尿ですが、病室に蓄尿セットが配備されているので面倒ではありません。

一方、自宅での蓄尿はちょっと神経を使います。

ボトルを蹴っ飛ばして倒したら大変なことになります。

 

毎日のように医療関係のスケジュールが入っているおっさんとは対照的に、「ひなちゃん」はケーキ屋キャトルでのんびりしています。

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2024年5月 9日 (木)

「ひなちゃん」 トリミング

ペットスパでトリミングしてもらいました。

さっぱりしました。

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くたびれたようです。

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2024年5月 8日 (水)

タブネオス

タブネオスの投与患者数は1620人。

そのうちの1人がこのおっさんだす。

タブネオスのおかげで寛解が維持されております。

 

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ところで、今朝、キッセイ薬品の株価が暴落していたのでちょっと調べてみたら、以下のリリースが原因のようです。

良い決算だと思うけど、期待が高すぎたのかね。

口座に100株買える金が入っていたので3250円で100株買っておきました。

本当は1000株買いたかったけど、任天堂の売り時を逸しました。

 

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腱鞘炎にも負けず

次期イートモ(イートモ7.6)のリリースに向け、表現の統一化に取り組んでいます。

 

以下のような例。

 

週間毎→週毎

週間後→週後

週間隔→週間間隔

 

日本語表現辞典のようなものを参照すればいいのかもしれませんが、それよりも医薬品と医療機器に関する総合的な機構であるPMDAのサイトを参照したほうがよいと判断し、PMDAサイトで多数決をとって表現の統一化としています。

多数決で決めていますけど、微妙な差のものもあります。

翻訳依頼される文書のタイプによっても変わるでしょうし、クライアントの好みもあるでしょう。

また、用語・表現は時間の経過によっても変わります。

イートモに掲載する用語・表現も状況を見て修正しております。

イートモユーザーも臨機応変に工夫して利用してください。

医学翻訳のプロならそんなこと言わなくてもわかると思いますので、いちいち使い方の指導なんかしません。

 

2024年5月 7日 (火)

歯科・耳鼻科

先日、口内嚢胞の切開・摘出を受けたわけですが、前回、抜糸が終わり、今日は経過観察の日でした。

経過は良好とのこと。

懸念材料の1つが消えた。

奥歯に隙間があいているので、次回治療しましょうとのこと。

3カ月に1回のクリーニングだけじゃ儲からないだろうから、治療の提案をするのは当然でしょう。

治療の提案、大歓迎です。

感じのいい歯科医なので頻繁に通院しますけど、ホワイトニングとか歯列矯正とかはもういらないかな。

 

その足で馬込の耳鼻科へ。

どうも鼻粘膜に感染があるようで、抗生剤が処方されました。

そりゃ、前回の診察であれだけ強く擦ったら鼻粘膜が傷つくよ。

半端ない痛さでしたから。

他に去痰薬も処方されましたが、服用しても良くならないことはわかっているので、飲まない。

このBスポット療法で良くなるのかな? ちょっと不安になってきたよ。

 

以上、学大から馬込までぐるっとクリニック巡りをしてまいりました。

いやー、歩いた、歩いた。

 

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