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2015年8月12日 (水)

実力が付くまで待てない

↓は翻訳仕事を始めてからの話です。

これから医学翻訳の仕事をしたいという人は、
通信教育などを受けて実力が十分についてから、
翻訳関係の検定やトライアルを受けて、
翻訳会社から声がかかるのを待つという人が多いかもしれません。

それが王道なのでしょうが、
翻訳業界の内部にいる者としての考えとしては、
集中的に勉強して、
一気にトライアルを突破して、
自分から翻訳会社に積極的にアプローチすることが大切かもです。

医学翻訳の通信教育や通学などを何年受けたとしても、

所詮は自動車学校の教習所内のコースを教官付きで運転するようなもの。

実際に公道に出てみないと!

翻訳者としての実力がまだ十分でなくても、
PCオペレーターやチェッカーとして翻訳会社の社内に入って翻訳をするチャンスを待つとか、
製薬会社やCROの文書作成部門に派遣で入ることなども翻訳仕事につながるかもしれません。

とにかく、つながりを持たないことには始まりません。

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コメント

新人によくある話ですが、まさに書かれてある通りのことで悩んでいました。

トライアルには8割くらいの確率で受かるものの、実績がほぼないので案件も途切れ途切れでしか来ず、実力を証明するためにほんやく検定を受けようと考えていました。

数打って当たりが出るまで、翻訳会社に接触し続けるしかないですね。

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