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2017年12月12日 (火)

翻訳AIの進化でこれ以上の英語学習は不要?

情報通信研究機構(NICT) 隅田英一郎氏

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/113000186/120800004/?n_cid=nbpnbo_mlpum

翻訳祭の翻訳プラザにブースを出展されていたので、ブースのほうで詳しい話を聞きたかったのですが、混雑していて十分な説明が受けられませんでした。

今から思えば、中学と高校で参考書を読めば済むような内容のない英語の授業に週に5時間も6時間に使ったことがものすごくもったいないよ。そんな英語授業に時間を使うんだったら、日本の歴史やITなどを勉強したり、スポーツをしたほうがいいんじゃね? 若い頃の貴重な時間を返してくれ。私は昔から言っているけど、受験科目から英語がなくなればどれだけいいか!

AIの発達で今後は内容のない英語の授業がなくなるといいね。痛快です。

Nict

サラリーマン英語教師は困るだろうけど。

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コメント

何も英語を勉強する必要はないと言っているわけではないですよ。

音楽や美術と同じ扱いにして、週1時間の授業で十分。テストはしない。
その授業で英語や英会話に興味を持った学生のために、本格的に勉強するための環境を整えてやればいいのだ。
まあ、現在はインターネットやテレビ講座など勉強の機会はすでにたくさんあるけどね。街には外国人がたくさんいるから、会話の機会なんていくらでもある。

私が高校生の頃は確か「でる単」とか「豆単」とかくだらない参考書のようなものがあったなー。
諸悪の根源だ。

高校の時、「でる単」を暗記させるだけの授業をした英語教師がいたなー。楽な商売だよ。でも、受験に直結するから、そういう授業のほうが生徒はがんばっていた記憶があります。ビジネスなどの実生活で使わない単語ばかりだから、受験が終わればすぐ忘れるのに。

電車の中で、今でもそのような参考書を暗記している学生がいるね。若い頃の貴重な時間を無駄にさせられてかわいそうに。受験が終わればすぐ忘れるよ。

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