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2017年12月11日 (月)

今年も胃の内視鏡検査を受けてきた

「一般的にはちょっと恥ずかしい病気」もドクターと私の懸命の努力により快方に向かっております。ご心配のメールをくださった皆様、ありがとうございます。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-46a2.html

そんな中、毎年恒例、胃の内視鏡検査を受けてきました。

昨年

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-3f1b.html

一昨年

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c4e1.html

幸い、癌が疑われる病変はありませんでした。炎症と思われる部位が念のため病理検査に出されました。

先日受けた血液検査の結果も良好で、無事に年が越せそうです。

でも、「無事に年が越せる~、良かった、良かった~」なんて呑気にやっていると、あっという間に人生が終わってしまいます。今後は心身のケアをしながら、私のライフワークであるイートモ制作を着実に進めていこうと思います。

まず、2018年(59歳)には約40000件のイートモ対訳のうち、まだ見直し(修正と差し替え)が終わっていない約25000件の対訳の見直しを完了させます。

2019年(60歳)からは再び対訳の増量に取り組みます。

1日に20件として、月に20件×20日=400件、年に5000件程度の増量になるでしょうか。オーバーワークにならないように、少なく見積もっています。

2020年(61歳) 5000件の増量

2021年(62歳) 5000件の増量

2022年(63歳) 5000件の増量

この時点で、現在の約40000件と合わせて約60000件の対訳をイートモに収録する予定です。

2023年(64歳)には60歳から63歳に増量された新規対訳20000件の見直し(修正と差し替え)を行います。翻訳仕事でも、納品したときには完璧と思っても、時間が経過してから見直すと間違いがたくさん見つかるということがあります。いくら優秀な翻訳者でも一人で最初から完璧な訳文をつくるなんて無理だと思います。イートモでも同じことが言えます。

最低でも60000件の対訳が収録された資料がイートモの完成形と今のところ考えています。

2019年から2022年の間にイートモ制作の協力者あるいは提携パートナーが現れれば、質的にも量的にもより良いものになるかもしれません。

とまあ、今後のスケジュールのようなものを作りましたが、私はこれまで計画通りに物事を行ったことがほとんどありません。期待しないでくださいね。私も自分に期待していません。

2024年(65歳)以降は、認知症にならず、生きている限り、イートモの制作を続けているでしょう。ライフワークですから。

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コメント

こんなテキトーなスケジュールであっても、
実際に書いてみると、
残された時間は少ないなー、人生は短いなー、有意義に使わないとなー、と実感するものであります。

医学翻訳の勉強が余程好きな人あるいは勉強することが目的の人は別にして、
医学翻訳を職業にしたいと思って努力している方々には、
翻訳スクールや翻訳セミナーに振り回されることなく、
余計な回り道をせず、
できるだけ短時間でプロのレベルに達し、
若い頃からバリバリ稼いで、
豊かな生活を送ってもらいたいと本心から思います。

なりた医学翻訳事務所は、
●医学翻訳を学習している方が最短距離でプロの医学翻訳者になるための資料として、
●プロの医学翻訳者が翻訳の仕事を通じて豊かな生活が送れるように、上位レベルの訳文の作成を支援し、翻訳スキルをキープするための資料として、
【イートモ】の制作に全力投球しております。

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