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2018年1月23日 (火)

JTF MT関係の翻訳セミナーにザワザワ

ニューラル翻訳(NMT)の実体とその周囲の実態に迫る ~NMTとの良い関係の確立を~

https://www.jtf.jp/east_seminar/index_e.do?fn=search#seminar_124

懇親会とともに申し込みました。

出席される方はよろしくお願いします。

MTにイートモ対訳データが積極的に関与する考えはありませんが、MTの進歩にはついていこうと思います。

20年数年ほど前になるでしょうか、翻訳ソフトが登場したわけで、翻訳者の仕事がなくなるのでは大騒ぎになりましたが、騒いだのは開発業者や翻訳関係のメディアだけで、翻訳会社や翻訳者は冷静でした。

Medical Translator NARITAも富士通のアトラスという翻訳ソフトを購入して、試してみました。10万円位したのかな。すでに医学翻訳の専業だったので、その程度の出費は惜しくない。

http://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/atlas/

メカは素晴らしいけど、普及するには質的に無理と確信しました。鍛えれば使えるかなと思ったけど、自分で訳したほうが速いというわけで、うやむや。

一方、今回のMTブームには翻訳会社も翻訳者もザワザワしています。

本物かな?

翻訳セミナーに向けて調査します。

Medical Translator NARITAは、医学翻訳に関してですが、人間による翻訳にも、別の人間によるチェックが必要と考えています。

ですから、医学翻訳に関しては、MTでどれだけ効率化されても、複数の人が読む文書ならば、最終的には人間によるチェックが必要という考えです。

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コメント

前にも書いたと思うけど、
MTで恩恵を受けているのは、
こうしたMTの研究開発の関係者だけ。

30年間はMTで食っているな。
これらのおっさんたち。
あちこちでセミナーやったり、懇親会をやる時間があったら、
いい加減、結果出せよ。
特に大学や研究機関に勤めているおっさん。
いくら税金が使われているんじゃ。

翻訳者も、翻訳会社も、製薬会社も、
今のところMTで何の得もしていない。

そのセミナー、私も興味あるのですが、
2/15のAAMT交流会と内容がかぶりそうなので(スピーカーもほぼ同じだし)、
http://www.aamt.info/japanese/act/event/koryukai2017.php
AAMT交流会で、JTFセミナーでもスピーカーになる人達に聞いてから考えます。

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