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2018年7月

2018年7月31日 (火)

7月 ありがとうございました

猛暑の中、7月も医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまでした。

先日からイートモサンプルを連続的にアップしています。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/cat24141906/index.html

原文は医薬品の研究開発で発生する実際の文書です。

つまり、実際に医薬系英訳の仕事として依頼される文書です。

このような情け容赦ない文書を徹底的に読み込み、内容を調査・理解し、ライフサイエンス辞書やイートモなどを利用して自力かつ全力で英訳するというトレーニングを続けるしかないのです。

仕事が依頼されても慌てず対応できるように、普段から実際の仕事のつもりでトレーニングすることです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-0fd4.html

これ大事!

遠回りはやめましょう。時間の無駄です。

大きなお世話かもしれませんが、医学翻訳業界に長い間いて、ドロップアウトしていく人をたくさん見てきました。

翻訳仕事をゲットする前に脱落する人多数

 ⇒ 努力の方向性が間違っているケース多し

ゲットしてから脱落する人も多数

 ⇒ 仕事現場の分量、スピード、バラエティについていけないケース多し

一人前になるまで正しい指導をしてくれる人がいれば防げるんですけど、残念。

しっかりした指導者がついてくれるのなら、確実にプロの医学翻訳者に導いてくれるのなら、指導料として数百万円を支払っても安いもんです。医薬系にそういう指導者はいないけどね。

Medical Translator NARITAが言うとウソっぽく聞こえますが、正直な話です。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-d9e6.html

さて、8月もイートモ対訳の見直しをがんばります。

アイちゃん やるね

Aichan

アイちゃんとメドピア

https://medpeer.co.jp/

医薬系にも進出してきている。

ご存知のように類似企業にエムスリーがあります。

類似しているが、立ち位置が違うという話も。

https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/43228

メドピアとロゼッタが協力し、エムスリーは翻訳センターの大株主

生き残り、大変だね。

どっちでもいいから、PEでもなんでもいいので医学翻訳の仕事をばんばん外注してください。

2018年7月30日 (月)

27000件 超え

イートモ対訳の見直し(修正と差し替え)を行っています。

今日で見直し済が27000件超え。

約20日間で1000件を処理したことになります。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/26000-c6b0.html

猛暑の中、がんばりました。

安いノートパソコンを買って失敗したと思うこの頃。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-1e72.html

買い替えようか悩んでいます。

仕事と健康のためには金をケチってはいけないですね。

2018年7月27日 (金)

たまに本でも読むか

明日はどうも台風が来るようなので、柿の木坂オフィスに引きこもって、たまに不動産関係の本でも読もうかと。

不動産事業は飯のタネ。イートモ開発の資金源(^^;

キンドルで買いました。

新聞図書費として必要経費だな。

Suteie

地価の高い目黒区柿の木坂でも、明らかに居住者のいない空き家(ボロ家)がところどころにあります。

ホームタウンの仙台となると、あちこちに空き家。

仙台駅前と中心商店街を除くと、人通りが非常に少ないです。

南北と東西の2本の地下鉄があり、個々の駅の周囲はわずかに活気があります。それ以外は、東京の感覚からするとゴーストタウンに見えます。

それなのに中心部から離れた地域にこんなにマンションを建てて大丈夫なんだろうかと思います。売り切れるのか逆に心配になります。

https://www.31sumai.com/mfr/I1403/location.html

まぁ、七夕とか羽生結弦選手のパレードになると大勢出てくるから、需要があって大丈夫なのかな。

2018年7月21日 (土)

イートモ6.1についてのコメント

コメント、いただいております。

ありがとうございます。

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Medical Translator NARITAは、翻訳仕事からリタイヤしましたが、イートモの制作を翻訳仕事の現役時代以上にがんばっています。

翻訳仕事のときは苦痛が多かったですが、イートモの制作に専念するようになって、医学翻訳の仕事をしている方や勉強している方の少しでも役に立っていると思うとやる気がわいてきます。

医学翻訳という仕事は、確かに一定レベル以上のプロの翻訳力が必要です。

それは間違いありません。

でも、意外とプロのレベルは高くないですよ。翻訳スクールや翻訳ジャーナルの影響を受けて、慎重になりすぎないようにしてください。

イートモを利用して、翻訳スキル、特に英訳スキルをプロのレベルにまで一気に引き上げてください。

それ以降は依頼された翻訳仕事の案件にその都度全力で取り組むことを繰り返す体力勝負です。

他にメンタルとビジネスマナーが大事です。翻訳会社やクライアントからダメ出しされたからと言って、めげないように!

時間が経てば、ダメ出しした翻訳会社や製薬会社の担当者が変わりますよ。担当者が変われば、あなたの仕事の評価が変わるということがよくあることです。

そもそも、ダメ出しするような連中はたいしたことないんですよ。優越感に浸りたいだけです。自分をアピールするためにダメ出しするということはよくあることです。どうせハイレベルなクレームじゃないし、完璧な仕事なんて誰にもできないから、人格が否定されたかのように落ち込む必要はないですよ。

ダメ出しされても金を払ってくれればOK、くらいに図太くなってくださいね。

相性というのかな。相性の良い翻訳会社やクライアントとめぐり合うまで、しぶとくやるという強いメンタルが必要です。

まぁ、Medical Translator NARITAはこれからもイートモに全力投球しますので、みなさんも気張ってくださいね。

応援しています。

2018年7月20日 (金)

目黒区の特定検診を受けてきた

フリーランス医学翻訳者のみなさん、暑い中、お疲れさまです。

Medical Translator NARITAは、そんな中、毎年恒例の特定検診を受けてきました。

2018071612540000

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-d895.html

今年3月に出た高熱の影響なのか、体重が去年よりも1キロ減っていました。

身長は変わらずなので、脊椎の軟骨がすり減ったり、骨粗鬆症は大丈夫だと思います。

フリーランス医学翻訳者は身体が資本。

医学翻訳ビジネスでバリバリ稼ぐには健康管理と体力向上が本当に大事です。

翻訳の質はちょっと劣るけど、体力や馬力は抜群で、高速かつ大量に訳出できるというのも翻訳会社に対する大きなアピールポイントですよ。

先発の翻訳者が何かの理由で崩れたときに、ピンチヒッターとして出て、そのまま先発陣にとどまるなんてこともあります。

お勉強はできるけど、すぐに体調を崩すとか、医学翻訳という仕事に疑問を持って音信不通になるようなメンタルの弱い人は使えない。

特定検診は無料ですので、仕事や勉強は少し休んで、受診して損はありません。

2018年7月17日 (火)

猛暑です

そんな中、遠出してきました。

飛行機が欠航になったので、新幹線で。

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コンサート中、Medical Translator NARITAは寿司屋で飲み食い。

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さて、明日はイートモ6.1の発売日です。

2018年7月15日 (日)

猛暑の中、医学翻訳のお仕事や勉強、お疲れさまです

Medical Translator NARITAです。

先日、

【イートモ 最新データPDF】を更新しました。

と書きましたが、間違って、別のサイトを更新していました(^^;

現時点では最新のデータになっています。失礼しました。

こんなすっとぼけたおっさんが作成しているイートモですので、まだまた不完全です。

イートモ6.1は7月18日のリリースに向けてほぼ完成していますが、Medical Translator NARITAはすでにイートモ6.2のためにイートモ対訳の見直しをもくもくと進めています。

やはり不良対訳が次々見つかります。

そんなイートモでも有料ですので、十分に検討した上で購入してください。

無理やり買わせることは絶対にしません。

あこがれや軽い気持ちでフリーランス医学翻訳者として稼げるようになるのは難しいです。

相当強い覚悟がないと、イートモなどの資料代やスクール費用は無駄になるだけです。

金銭的な無駄だけならいいけど、医学翻訳の勉強に使った時間の無駄が問題です。

本格的に医学翻訳の道に進む前に、イートレで自分のレベルを知ることもいいかもしれません。無料ですから、気軽に試してみてください。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/cat24099121/index.html

勉強したからと言ってフリーランス医学翻訳者として稼げるという保証はまったくありません。この医学翻訳ブログで何度も書いているように、翻訳教育ビジネスのカモになるだけです。

特に、経済的または時間的に余裕のない人は慎重に判断されることをおすすめします。

でも、Medical Translator NARITAのようにテキトー人間でも30年以上やってこれたという甘い業界でもあります。

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2018年7月12日 (木)

【イートモ 最新データPDF】を更新しました

イートモユーザーのみなさま、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

いつもイートモをご利用くださり、ありがとうございます。

本日、【イートモ 最新データPDF】を更新しました。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/support.htm#label_user

イートモ5.6用のパスワードを入力してPDFを開き、「Acrobat Reader」の検索機能を利用してPDFファイルの対訳文例を検索してください。

医学翻訳ブログに書いてある通り、7月18日に次期イートモを発売します。イートモユーザー様は無料でイートモ6.1に移行できます。

なお、イートモ6.1では、イートモダウンロード用およびイートモ 最新データPDF用のパスワードが変わります。

イートモ6.1の発売および新規パスワードについて、後日、メールでお知らせします。

2018年7月10日 (火)

機械翻訳(MT) 無料だというので試してみた

先日、みらい翻訳様(NICTのシステム?)やGoogle様のMTを試してみました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-97cb.html

他にもオンラインで無料で機械翻訳をしてくれるっていうので、だったら、試してみた。

●Weblio翻訳様

An adverse event was any untoward medical occurrence in a patient administered the study medication, regardless of whether it was considered related to the study medication.

それが試験投薬に関連があると思われたか否かを問わず、有害事象は試験投薬を施される患者におけるどんな厄介な医学出来事でありました。

●小野薬品 医療・医学翻訳&PubMed翻訳ツール様

無料の場合には語数制限があるので、短縮しました。

An adverse event was any untoward medical occurrence in a patient administered the study medication.

有害事象は、試験投薬を施される患者におけるどんな厄介な医学出来事であった。

同じ翻訳システムを使っているようです。

無料とは言え、よく恥ずかしくもなく公開しているな。

この翻訳システムと比べると、みらい翻訳様(NICTのシステム?)やGoogle様は、かなり良くなっていると言えます。

@niftyトップ 

An adverse event was any untoward medical occurrence in a patient administered the study medication.

反対のイベントは、管理された患者でのどのような不適当な医学発生でもあった それが考慮されたかどうか 研究医薬品との関連研究医薬品

もはや「なんでそうなるの」レベル(^^;

2018年7月 9日 (月)

26000件 超え

蒸し暑い中、医学翻訳のお仕事や勉強、お疲れさまです。

Medical Translator NARITAも、もくもくとイートモ対訳を見直しています。

見直し済が26000件を超えました。

全部が見直し済になるのはまだまだ先ですが、今後もこつこつとやっていきます。

凡人はこつこつやっていくしかありません。

25000件を超えたのが6月26日。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/25000.html

約2週間で1000件はちょっとハイペースかな。

また体調を崩すといけないので、少しペースを落とします。

2018年7月 8日 (日)

機械翻訳のテスト

イートモに収録してある以下の英文の和訳が作成されていなかったので、和訳の少しは利用できるかもしれないと思って、試しに機械翻訳にかけてみました。

An adverse event was any untoward medical occurrence in a patient administered the study medication, regardless of whether it was considered related to the study medication.  Adverse events included all suspected adverse medication reactions; all reactions from medication abuse, overdose, withdrawal, sensitivity, or toxicity; apparently unrelated illnesses, including the worsening of a preexisting illness; any injury or accident; and any abnormality in physiological testing or physical examination findings that required clinical intervention or further investigation.

【結果】

●みらい翻訳様

An adverse event was any untoward medical occurrence in a patient administered the study medication, regardless of whether it was considered related to the study medication.
有害事象は治験薬と関連しているか否かにかかわらず,治験薬を投与した患者において,どのような医学的発生にも向かなかった。

Adverse events included all suspected adverse medication reactions; all reactions from medication abuse, overdose, withdrawal, sensitivity, or toxicity; apparently unrelated illnesses, including the worsening of a preexisting illness; any injury or accident; and any abnormality in physiological testing or physical examination findings that required clinical intervention or further investigation.
有害事象には全ての副作用が疑われた;薬物乱用、過量投与、離脱、感受性、毒性からのすべての反応;既存疾患の悪化を含む一見無関係な疾患;傷害または事故;臨床的介入またはさらなる調査を必要とする生理学的検査所見または身体診察所見の異常

●Google翻訳様

An adverse event was any untoward medical occurrence in a patient administered the study medication, regardless of whether it was considered related to the study medication.
有害事象は、治験薬に関連するとみなされたかどうかにかかわらず、治験薬を投与された患者における任意の不都合な医学的発生であった。

Adverse events included all suspected adverse medication reactions; all reactions from medication abuse, overdose, withdrawal, sensitivity, or toxicity; apparently unrelated illnesses, including the worsening of a preexisting illness; any injury or accident; and any abnormality in physiological testing or physical examination findings that required clinical intervention or further investigation.
有害事象には、疑わしい有害な薬物反応がすべて含まれていた。 薬物乱用、過剰摂取禁断症状、感受性、または毒性からのすべての反応; 既存の病気の悪化を含む明らかに無関係な病気; 怪我や事故 臨床的介入またはさらなる調査を必要とする生理学的検査または身体検査所見の異常

全体的な印象は、

Google翻訳様 > みらい翻訳様

みらい翻訳様では、untowardが「向かなかった」と訳されているのが致命的でした。

まぁ、どっちも大したことないね。

翻訳作業の7割程度は原文の解釈が占めると思われますが、MTには原文の解釈はまだまだ期待できないでしょう。だったら、せめて専門的な用語や表現、準専門用語くらいはしっかりしてもらわないと、実用化は当分無理でしょう。

対訳コーパス(翻訳バンク)の質が相当悪いんじゃろ。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/jtf-1d3d.html

なお、上記英文の和訳は次期イートモ(イートモ6.1)には間に合いませんでしたが、近日中にイートモ最新データPDFを更新するので、イートモユーザー様はご覧ください。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/support.htm#label_user

2018年7月 7日 (土)

医薬系英訳で稼ぎたい人

ブログや翻訳系ジャーナルなど、医薬系英訳で稼ぎたい人を迷わす情報が多すぎて、集中できないかもしれません。本当にバリバリ稼いでいる人は表に出てこないから、ますます迷いますね。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-ab0a.html

 

そのへんの翻訳スクールでは範囲が狭いし、練習量が少なすぎて、効果なし。

 

翻訳セミナーや勉強会は時間の無駄。

 

医者になるわけじゃないので、こんな本(↓)を読んでも遠回り。無意味。

https://www.ishiyaku.co.jp/index.aspx

 

じゃ、どうしたら医薬系英訳で稼げるようになるのか。

 

医薬系英訳はビジネスです。

 

ビジネスですから、お金を払ってくれるお客さんやその商品について徹底的に調べることが大切です。

 

医薬系英訳のメインのお客さんは製薬会社です。

 

今はホームページが充実しているので、非常に多くの情報を入手することができます。

 

まずはお客さんは誰なのかを知ることです。

 

翻訳祭の翻訳プラザでメジャーな翻訳会社が出展しているので、「そういう機会を利用するのが大事ですよ」とわたしが何度も言っているのです。

https://www.jtf.jp/festival/festival_top.do

 

講演会でおっさんやおばはんの自慢話なんか聞いても時間と金の無駄。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-6858.html

 

例えば、翻訳センターから医薬系翻訳の仕事をとりたいのでしたら、どのようなタイプの文書が依頼されるのが多いのか、ソースクライアントはどこなのか、などを聞いてください。

 

この件については、翻訳センターのホームページからわかるかもしれません。わからなかったら、翻訳会社に直接質問するか、翻訳者同士のネットワークで調べてください。

 

例えば、メインのクライアントがノバルティスとわかったら、ノバルティスが扱っている医薬品について詳しく調べてください。

 

医療関係者向けサイトからたくさんの取り扱い医薬品に関する資料をみることができます。

https://drs-net.novartis.co.jp/dr/

 

例えば、アフィニトール。

https://drs-net.novartis.co.jp/dr/products/product/afinitor/

 

日本語版だけでもたくさんあります。

 

外資系製薬ですから、当然、本社の英語版ホームページがあります。

https://www.pharma.us.novartis.com/product-list

 

日本語版と英語版の両方を見比べて、Googleやライフサイエンス辞書、イートモなどを利用しながら、専門用語や準専門用語並びにその前後の表現を調べてください。

 

他にIBやCSRなど医薬系英訳ビジネスのメインの文書もどうにかして入手して、全力かつ自力で調査・研究し、実際に訳してみる。この状態は「報酬を伴わない仕事」と言えます。このトレーニングをしておけば、「報酬を伴う仕事」が来ても慌てず対応できます。

 

かなりの勉強というか、情報収集になります。

 

しかも、翻訳仕事に直結する情報収集です。

 

英訳・和訳に役立てるための情報収集ですよ。医療従事者の目線や言語学者の目線にならないように、注意してね!

 

ほとんど翻訳仕事として依頼されることがない医学系ジャーナルのアブストラクト対訳を勉強するよりもはるかに効果的です。

 

以上、大きなお世話でした。

 

2018年7月 6日 (金)

翻訳セミナー(東京)にイートモ広告を掲載しました

フリーランス医学翻訳者のみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

京都など西日本は大雨で大変なようです。

渡月橋、大丈夫だろか? また行ってみたいなー。

Togetsukyolarge

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山陽新幹線は大雨のため止まっているということですし、ご注意ください。

さて、イートモはこれまで日本翻訳連盟の関西セミナー(大阪)のサイトに広告を出してきました。

https://www.jtf.jp/west_seminar/index_w.do?fn=search

翻訳祭にも。

https://www.jtf.jp/festival/festival_top.do

このたび、翻訳セミナー(東京)のサイトにもイートモ広告を掲載してもらいました。

https://www.jtf.jp/east_seminar/index_e.do?fn=search

日本翻訳連盟 事務局の瀧谷さん、矢野さん、ありがとうございました。

これで、イートモは東西の翻訳セミナーのスポンサーになったぞー♪(単純)

2018年7月 4日 (水)

25841件まで終わって イートモ6.1へGo

フリーランス医学翻訳者のみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

本日、イートモ対訳データをシステム担当者に送りました。

結局、25841件まで見直しが終わって、イートモ6.1の制作に入ることになりました。

残りは約15000件。

まだまだ不良対訳がたくさんあります。

おそらく、全体の見直しにはあと1年はかかるでしょう。

その後のスケジュールは下記のとおりです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-448f.html

全体の見直しが終わった後も、必要に応じて不良対訳を修正します。

イートモは、医学翻訳ビジネス(特に医薬系英訳)で金を稼ぐという目的のために、質的にも量的にも有用な資料を目指します。

イートモはまだ不完全です。

完璧な資料を望む方は他の商品を利用してください。

Google_3

2018年7月 2日 (月)

セミナー 不参加

医薬翻訳セミナー

https://www.im-ts.com/blank-3

せっかく東京で開催されるのに、

Medical Translator NARITAは、参加する予定だったのですが、不参加となります。

第1回セミナーに参加したんだなー

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-254b.html

もう2年前か

 

参加される方へ大きなお世話のアドバイス・・・

勉強になると思って参加されるのでしょうけど、

得られる情報が実ジョブにどの程度役立つかというと、

多分、微々たるものでしょう。

セミナーで聞いたことなんてすぐ忘れるよ。

イートモの翻訳トレーニングを丸一日やったほうが確実に力になります。

アイエムさんのような医薬系専門の翻訳会社が主催するセミナーに参加するメリットは、勉強することではなくて、翻訳会社との付き合いのきっかけを作ることです。

医薬系翻訳の仕事を始めたいか、医薬系翻訳の仕事を増やしたいと思っている方は、アイエムさんの担当者と積極的にコンタクトをとることをおすすめします。

先日書いたように、どのような分野の仕事が多いのかなど。

出来れば、トライアルを受けることの約束をもらうとか、チェックの仕事でいいので適当な仕事があったらやらせてほしいとか、頼んでもいいと思いますよ。

そのくらいの積極性がないと、フリーランスでやっていけないよ。

待っているだけじゃダメ!

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