« JTF翻訳祭2018 準備完了 | トップページ | ロゼッタさん 攻めています »

2018年9月 3日 (月)

「曝露」

昔、exposureを和訳するとき、「暴露」という言葉を使って大丈夫か?と思いました。

今はライフサイエンス辞書でも「曝露」と訳されています。定着している様子。「暴露」ではなく「曝露」。

和訳は神経使いますね。難しいし、儲からないし、医薬系は英訳のほうが断然いい。

ところで、exposureだけ知っていても医薬系英訳では何にもならないわけです。前後をどのように処理するかです。

例えば、「胎児が本剤に曝露して~」とか、「本剤の全身曝露量は~」とか。

「ヒト等 exposure 薬剤等」がどのように結ばれるか、をイートモで調べてみよう。

「曝露」だから「exposure」、この程度は知らないと調べようがない。

「exposure」 → 「exposure of」と、このへんまでは当たりをつけてください。

「曝露 exposure of」で検索してみました。

【ダウンロードリンク削除】

ライフサイエンス辞書に「exposure of A to B」と出ているので、 「exposure of to」をGoogle検索してみてください。

時間に余裕があるときには、イートモ検索から英訳トレーニングに進んでください。

「exposure of A to B」のofとtoにそんなに神経質にならなくてもいいと思います。前後の文脈から、情報は伝わりますから。

« JTF翻訳祭2018 準備完了 | トップページ | ロゼッタさん 攻めています »

フォト

イートモ

  • 11月10日現在の収録対訳件数
    43,485件(イートモ6.3から743件の増量) 医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想