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2018年12月

2018年12月31日 (月)

2018年は33734件まで

2018年も貴重な時間をさいて医学翻訳ブログをご覧くださり、ありがとうございました。

2018年は、イートモ対訳の見直し(修正と差し替え)が33734件まで進みました。

Medical_translator_narita10

2019年1月31日に次期バージョン(イートモ6.2)を発売する予定です。

イートモユーザー様には無料ダウンロードの案内をメールでお知らせします。

残りはあと約7000件。

2019年5月頃まで見直しを終わらせたいと思っています。

その後は再び対訳の増量に取り組みます。

1日に20件として、月に20件×20日=400件、年に5000件程度の増量になるでしょうか。オーバーワークにならないように、少なく見積もっています。

2020年(61歳) 5000件の増量

2021年(62歳) 5000件の増量

2022年(63歳) 5000件の増量

この時点で、現在の約40000件と合わせて約60000件の対訳をイートモに収録する予定です。

2023年(64歳)には60歳から63歳に増量された新規対訳20000件の見直し(修正と差し替え)を行います。翻訳仕事でも、納品したときには完璧と思っても、時間が経過してから見直すと間違いがたくさん見つかるということがあります。いくら優秀な翻訳者でも一人で最初から完璧な訳文をつくるなんて無理だと思います。イートモでも同じことが言えます。

最低でも60000件の対訳が収録された資料がイートモの完成形と今のところ考えています。

2019年から2022年の間にイートモ制作の協力者あるいは提携パートナーが現れれば、質的にも量的にもより良いものになるかもしれません。

とまあ、今後のスケジュールのようなものを作りましたが、私はこれまで計画通りに物事を行ったことがほとんどありません。期待しないでくださいね。私も自分に期待していません。

2024年(65歳)以降は、認知症にならず、生きている限り、イートモの制作を続けているでしょう。

ライフワークですから。

一番多くの人が死んでいる年齢

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

明日でMedical Translator NARITAも数えで60歳となります。ひぇー。

そろそろ老後資金のことも考えなくてはならないということでしょうか。

以前に生命保険のおねえさんに「サラリーマン家庭は月22万円の厚生年金で生活しているんですよ!」と言われ、それよりもはるかに出費が大きいMedical Translator NARITAは愕然としたわけです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-222f.html

でも、75歳ごろに死ぬだろうからいいか~、と思っていたのです。

ところが、下のおねえさんの話によると、一番多くの人が死んでいる年齢がなんと男性87歳、女性93歳とのことです。

2:30あたりから。

この男性87歳まで生きるとすると、あと27年間もある。

これまでちょっと浪費しすぎたかもなんて思っています。

男性87歳、女性93歳まで生きる人が一番多いということは、男性は80歳頃まで、女性は85歳頃まで仕事をして稼ぐ必要がある時代が本当に来るのかも。

肉体労働は老人には厳しいでしょう。

だとすると、MTPEだろうが何だろうが、医学翻訳や特許翻訳の業界で稼げるようになっておくのは良いのかもしれません。

2018年12月30日 (日)

製薬大手も厳しいんだな

月平均80時間の残業ということは、

20日勤務したとして、4時間/日の残業か。

ストレスが半端なかったんだろうか。

うつ病になってまで残業とはかわいそうに。。。

つらかったろうね。

お気楽な医薬系翻訳の業界に来ればよかったのにな~。

Esai

Medical Translator NARITAが勤めていた製薬会社には幸か不幸か残業一切なかったので、

夕方5時に会社を出て、30分で自宅に帰って、それから夜中まで医学翻訳の勉強をしました。

帰宅後に毎日4~5時間はやったかな。

製薬会社での仕事は医学雑誌や広告の編集だから、結局、会社と自宅で合わせて毎日15時間くらい医学文献に接していたということになります。

もちろん土日も医学翻訳の勉強。今から思えばよくやったよ。

おっさんの武勇伝だす。w

そんなことを4~5年続けて、もう大丈夫だろうと思って医学翻訳フリーランスになったわけですが、医学翻訳フリーランスの仕事の現場には猛獣がいました。

結局、猛獣と実際に闘って、真剣勝負を通じて勝ち方を体でおぼえないと、何年勉強してもダメなんだなと思いました。某翻訳会社系列の通信教育も初級、中級、上級、演習と全部受けたけど、仕事の現場ではまったくと言っていいほど役に立たなかった。

自分のこれまで経験を踏まえて、イートモのような資料があればもっとスムーズに医学翻訳ビジネスに参入できるだろうと思ってイートモを作成しています。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-1b3b.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-d3f3.html

ま、Medical Translator NARITAのような凡人かつ身体障害者でも何とかなったので、優秀かつ健常なみなさんは3年ほど現場で経験を積めば大丈夫ですよ。

 

ところで、エーザイと言えば、現役のときから不思議に思っていたんだけど、どうして英語社名がEsaiなのだろう。

それと島津製作所もどうしてShimadzuなの?

変なの。w

カモられた

年末だというのに、医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまです。

Medical Translator NARITAです。

 

渋谷デスクで4時間ほどイートモ対訳の見直しをした後、

学大でおそらく今年最後のパチ。

いやー、カモられました。w

Kamo_5

  
いつもなら、当たるまでやめないMedical Translator NARITAですが、

今日は両隣がタバコぷかぷかのヘビースモーカーで、

非喫煙者のMedical Translator NARITAはさすがに耐えられず、

大負けしたままギブアップ。

 

ま、厄をパチ屋に落としてきたと思って、

気持ちを切り替えて、

今日と明日、イートモ対訳の見直しに全力投球します。

 

次期バージョン(イートモ6.2)は来年1月31日に発売予定です。

Helicobacter pylori

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

医学翻訳フリーランサーには当然ながら盆も正月もありません。

カレンダー通りの生活をしたければ、サービス業以外のサラリーマンになりましょう。

Medical Translator NARITAも当然ながらイートモ対訳の見直しをしています。

 

イートモ対訳の見直しをしていて気になったのが、Helicobacter pylori。

Medical Translator NARITAの胃を蝕んだ菌です。

 

イートモでは、

「ピロリ菌」または「ヘリコバクターピロリ」のどちらの訳を当ててきました。

 

じっくり調べたところ、

ライフサイエンス辞典には、

「ピロリ菌」と「ヘリコバクター・ピロリ」が載ってます。

 

PMDAサイトで調べますと、

「ピロリ菌」のヒット数は少なく、

「ヘリコバクター・ピロリ」が多くヒットします。

 

長い物には巻かれろ主義のイートモとしては、上の情報に基づき、

Helicobacter pyloriおよびH. pyloriに対応する訳として、

「ヘリコバクターピロリ」

しかも、

「ヘリコバクターピロリ」

に統一することにします。

 

専門用語や医学的表現は時間経過とともに変わりますので、適宜、イートモ対訳も変更していきます。

2018年12月28日 (金)

またMTのセミナーをやるんですと

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAのおっさんでごわす。

 

今年10月のJTF翻訳祭では機械翻訳の話題一色でしたが、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/jtf-6a54.html

それ以降は機械翻訳の話題が少なくなっていたような気がしていました。

 

ところがところが来年も機械翻訳を話題にさせたいようです。

JTF関西セミナー

https://www.jtf.jp/west_seminar/index_w.do?fn=search

Jtferror

http://www.jtf.jp/

【サーバーエラー 復活しましたOwabi_2 】

 

Jtfkansai2019_4

Google翻訳にだいぶ遅れをとっているだから、

セミナーなんかやる時間があったら、

性能アップをもっと考えたほうがいいと思うけど。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-cbbc-1.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-e66e.html

 

何度も書いているけど、MTで盛り上がっているのは主に翻訳会社。

Mtnaganen

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-5b29-2.html

MTを利用して翻訳を産業にしたいんですよ。

長年の夢ね。

でも、MTが発達しても当分の間は翻訳者は必要でしょう。

翻訳者が必要なくなれば、翻訳会社も必要なくなるということです。

芸能事務所のようなもんだと思えばわかるでしょ。

医学翻訳フリーランサーがいないと翻訳会社は機能しないから、翻訳会社に乗せられて、おだてられて、今まで以上に安くこき使われないように状況を冷静に判断しましょう。

翻訳会社に翻訳をほめられたりして、「うれぴー」とか「もっとがんばろー」とか単純な人がいるかもしれないけど、危ないなー。w

翻訳会社や翻訳教育ビジネスにカモられないようにね。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-266b.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-7535.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/jtf-050c.html

Kamo_2

  

話がちょっとそれたけど、 

医学翻訳フリーランサーとしては、

しばらく様子見て(その間に稼げるだけ稼ぎましょう)、

儲かるようだったら医薬系の機械翻訳の波に乗る、

時間のわりに儲からないようだったら、医薬系翻訳からとっとと撤退して、別の波に乗る、

というスタンスでいいんじゃないですかね。

2018年12月26日 (水)

リラックスデー

今日はリラックスデー。

いつものように、地元、学大のパチ屋に行きました。

真・花月

Shinkagetsu

私はタコでしたが、連れが11連荘。

古い台だから、はまれば連荘します。

2018122616000000

その後、いつものそば屋さんで飲み食い。

明日から怒涛の年末年始に入ります。

2018年12月25日 (火)

excreted 排泄

facesやurineは定冠詞を付けるものなのでしょうか

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11115301076

みなさん大好きな薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門のIIに書いてあると思ったら、facesやurineには明確に言及されていません。

ま、そういうときにはいつも書いているように、お客さんから提供される参考資料に準ずるか、FDAやPMDAなどの当局の書き方に従うのが良いのではないかと。

お客さんに文句言われたとか、トラブルになったときに言い訳できます。でも、金を払ってくれるなら、原則として言い訳しないのが無難です。

翻訳スクールの講師が言っていたとか、何の権威もない人の本に書いてあったとかじゃダメです。もちろんイートモで調べたなんて言い訳しても説得力なしです。w

医学翻訳フリーランサーのみなさんは忙しいでしょうから、代わりにMedical Translator NARITAが調べました。

参考まで。

●urine

Urine1


Urine2

Urine3


Urine4


Urine5


Urine6


●feces

Feces1


Feces2


Feces3


Feces4


Feces5


Feces6

2018年12月24日 (月)

久しぶりに機械翻訳にかけてみた

先ほどの英文を機械翻訳にかけてみました。

ざっとみたところ、どちらもよくできているけど、Google翻訳の和訳のほうがちょっと上のような気がします。まぁ、このレベル以下の翻訳者は必要なくなるということかな。厳しいね。

 

■英文原稿

Caution is advised in patients with depression, seizure disorders, or   liver problems.
Caution is advised when   bisphosphonates are administered with aminoglycosides.
Caution is advised when coadministering Drug A with other CYP2C9   inhibitors.
Caution is indicated when Drug A is   used with other potentially nephrotoxic drugs.
Caution is needed in the interpretation of the efficacy results in   this small dataset.
Caution is recommended in patients   with preexisting kidney disease.
Caution must be exercised with every Drug A infusion, as there were   patients who experienced their first severe reaction during later infusions.
Caution should be exercised if   alcohol is taken in combination with Drug A, due to a possible additive   sedative effect.
Caution should be exercised in patients with compromised renal function   and a history of liver disease.
Caution should be exercised when   considering the use of Drug A in patients with a history of recurrent   infection.
Caution should be exercised when herbal medicines are taken   concomitantly with Drug A.
Caution should be exercised when   using agents that are known to impair renal function.
Caution should be exercised when using these drugs together.
Caution should be observed with   administration of Drug A to elderly patients in any situation or physical   condition where risk of hemorrhage is present.
Caution should be used in administering Drug A to patients with a   history of seizure or to patients receiving concomitant medication that may   lower the seizure threshold.
Caution should be used when   considering the use of other CYP3A4 inhibitors with Drug A.
Caution should clearly be used in administering oral hormone therapy   to women with preexisting hypertriglyceridemia.
Caution(s) in Use
Caution: habit-forming
Caution: Use only as directed by a   physician.
Caution: Use only pursuant to the prescription of a physician, etc.
Caution: Use only pursuant to the   prescription or directions of a physician, etc.
Cautions must be exercised for possible onset of CNS adverse events due   to these drugs.

 

●Google翻訳による和訳

うつ病、発作性疾患、または肝障害のある患者には注意が必要です。
ビスフォスフォネートをアミノグリコシドと一緒に投与する場合には注意が必要です。
A薬を他のCYP2C9阻害薬と併用投与する場合は注意が必要です。
薬物Aを他の腎毒性の可能性のある薬物と併用した場合には注意が必要です。
この小さなデータセットにおける有効性の結果の解釈には注意が必要です。
腎臓病の既往のある患者には注意が必要です。
後の注入中に最初の重度の反応を経験した患者がいたため、薬物Aの注入ごとに注意を払う必要があります。
アルコールを薬物Aと組み合わせて服用する場合は、相加的な鎮静作用があるため注意が必要です。
腎機能が低下し、肝疾患の既往歴がある患者には注意が必要です。
再発性感染症の既往歴のある患者に薬物Aの使用を検討する際には注意が必要です。
漢方薬をDrug Aと同時に服用する場合は注意が必要です。
腎機能を損なうことが知られている薬剤を使用するときは注意が必要です。
これらの薬を一緒に使用するときには注意が必要です。
出血の危険性が存在するあらゆる状況または体調の高齢患者への薬剤Aの投与には注意が必要です。
発作の既往歴のある患者または発作の閾値を低下させる可能性のある併用薬を服用している患者に薬物Aを投与する際には注意が必要です。
他のCYP3A4阻害剤とDrug Aの併用を検討する際には注意が必要です。
高トリグリセリド血症の既往のある女性に経口ホルモン療法を施す際には、注意を払うべきです。
使用上の注意
注意:習慣形成
注意:医師の指示に従って使用してください。
注意:医師の処方箋等に従って使用してください。
注意:医師の処方箋または指示などに従ってのみ使用してください。
これらの薬物による中枢神経系有害事象の可能性のある発症に対して注意を払わなければならない。

 

●みんなの自動翻訳による和訳

うつ病、発作性疾患、または肝臓の問題を有する患者には注意が払われるべきである。
ビスフォスフォネート剤をアミノ配糖体系で投与する場合には注意が必要である。
A剤を他のCYP2C9阻害薬と併用する場合には注意が必要である。
他の腎毒性薬物とともに薬剤Aを使用した場合には注意が必要である。
この小さなデータセットでの有効性結果の解釈には、注意が必要である。
既存の腎疾患を有する患者には注意が推奨される。
薬剤Aの輸液には、初回の重篤な反応を経験した患者がいたので注意が必要である。
薬Aと併用してアルコールを摂取する場合は、鎮静作用の可能性があるので、注意が必要である。
腎機能障害のある患者及び肝疾患の既往歴がある患者には注意すること。
再発感染歴のある患者にA剤を使用する場合には注意すること。
A剤と併用する場合は注意が必要であるが、腎機能を損なうことが知られている薬剤を使用する場合には注意すること。
これらの薬剤を併用する場合は注意が必要である。
高齢者には、出血の危険性がある場合には、A剤を投与すること。
痙攣発作の既往がある患者、または痙攣発作閾値を低下させる併用薬を投与されている患者には、薬剤Aを投与する際には注意が必要である。
他のCYP3A4阻害剤の使用を検討する際には注意が必要であるが、既存の高トリグリセリド血症を有する女性に対しては、経口ホルモン療法の投与には注意が必要である。
注意事項:居住習慣の注意:医師の指示に従って使用すること。
注意:医師等の処方せんに従って使用すること。
注意:医師等の処方せん又は指示に従って使用すること。
これらの薬剤による中枢神経系有害事象の発現に対しては注意が必要である。

 

●みんなの自動翻訳による和訳をみんなの自動翻訳で英訳したもの

Care should be taken for patients with depression, paroxysmal disease, or liver problems.
Caution should be exercised when administering bisphosphonates to aminoglycoside.
Caution should be exercised when drug A is used in combination with other CYP2C inhibitors of 2 9.
Caution should be exercised when drug A is used with other nephrotoxic drugs.
The interpretation of effectiveness results in this small data set requires attention.
Care is recommended for patients with preexisting renal disease.
It should be noted that the infusion of Drug A had experienced a patient who had experienced an initial serious reaction.
Caution should be exercised when taking alcohol in combination with drug A, because of its potential sedative effect.
Caution should be exercised for patients with impaired renal function and patients with a history of liver disease.
Caution should be exercised when drug A is used in patients who have had a history of recurrent infection.
Caution should be exercised when using this drug in combination with drug A, but caution should be exercised when using a drug that is known to impair renal function.
Caution should be exercised when using these drugs in combination.
In the elderly, A drug should be administered when there is a risk of bleeding.
Patients who have a history of seizure, or who are receiving concomitant medications that reduce seizure thresholds, should be cautioned when administering drug A.
Caution is needed when considering the use of other CYP2A4 inhibitors, but for women with preexisting hypertriglyceridemia, attention should be paid to the administration of oral hormone therapy for 3 patients.
Note : Precautions for habitation habits should be used in accordance with the instructions of the physician.
Caution : Use it according to the prescription of doctors etc.
Caution : Use the drug in accordance with the prescription or instructions given by the doctor.
It is necessary to be careful for the expression of the central nervous system adverse event by these drugs.

"Caution"にどう続けるか

医学翻訳フリーランサーのみなさん、メリメリクリスマス。

2018121915450000_2

そんなもの関係なく、イートモ対訳の見直しをしているMedical Translator NARITAでおます。

 

イートモ対訳の見直しがcautionの部分にさしかかって、cautionの次に続く部分にはいろいろあるんだなーと気づきました。

イートモデータベースの英文のほうだけご紹介します。

和文も見たい?

和文が見たけりゃイートモ買えよ。

有用な情報はタダじゃないんだ。

情報はなんでもタダで手に入ると思ったら大間違いだぜ。

 

冗談ですよ。w

でも、ご自身の現在の実力、年齢(体力)、本気度(やる気)などを慎重に検討してから決めてくださいね。

思い付きでイートモを買っても無駄になるだけです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-aa08.html

住宅ローンや自動車ローン、教育資金はかかるし、老後資金も用意しないといけないし、大変ですね。

年収1000万円で手取り60万円/月じゃ厳しいね。

https://smartwith.jp/money/195

医学翻訳の仕事で副収入を得るという手がありますよ。

あるいは、

旦那さんがお勤めで1000万円を稼いで、

奥さんが医学翻訳か特許翻訳の在宅仕事で500万円程度稼いでなんとか余裕が出るという感じかな。

この医学翻訳ブログでイートモサンプルをなるべくたくさん紹介しますので、参考にしてください。

 

ま、全部おぼえなくても、二つか三つ知っていれば翻訳仕事では十分です。

忘れたらイートモで調べればOK!

楽勝♪

                                             
Caution is advised in patients with depression, seizure disorders, or   liver problems.
Caution is advised when   bisphosphonates are administered with aminoglycosides.
Caution is advised when coadministering Drug A with other CYP2C9   inhibitors.
Caution is indicated when Drug A is   used with other potentially nephrotoxic drugs.
Caution is needed in the interpretation of the efficacy results in   this small dataset.
Caution is recommended in patients   with preexisting kidney disease.
Caution must be exercised with every Drug A infusion, as there were   patients who experienced their first severe reaction during later infusions.
Caution should be exercised if   alcohol is taken in combination with Drug A, due to a possible additive   sedative effect.
Caution should be exercised in patients with compromised renal function   and a history of liver disease.
Caution should be exercised when   considering the use of Drug A in patients with a history of recurrent   infection.
Caution should be exercised when herbal medicines are taken   concomitantly with Drug A.
Caution should be exercised when   using agents that are known to impair renal function.
Caution should be exercised when using these drugs together.
Caution should be observed with   administration of Drug A to elderly patients in any situation or physical   condition where risk of hemorrhage is present.
Caution should be used in administering Drug A to patients with a   history of seizure or to patients receiving concomitant medication that may   lower the seizure threshold.
Caution should be used when   considering the use of other CYP3A4 inhibitors with Drug A.
Caution should clearly be used in administering oral hormone therapy   to women with preexisting hypertriglyceridemia.
Caution(s) in Use
Caution: habit-forming
Caution: Use only as directed by a   physician.
Caution: Use only pursuant to the prescription of a physician, etc.
Caution: Use only pursuant to the   prescription or directions of a physician, etc.
Cautions must be exercised for possible onset of CNS adverse events due   to these drugs.

2018年12月22日 (土)

「イートモ注文フォーム」を若干変更しました

「イートモ注文フォーム」にはこれまで文言が若干くどい部分があったので、少し変更しました。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/order.htm

「留意・免責事項」および「動作環境」は、以下の【購入】のページに記載されています。ご確認の上、申し込みください。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/purchase.htm

 

留意・免責事項

●「イートモ」の価格、留意・免責事項は予告なく変更することがあります。

⇒ イートモはMedical Translator NARITAによるほぼ慈善事業です。イートモを利用して最短距離でプロの医学翻訳者になっていただき、医学翻訳の仕事を通じて豊かな生活が送れるように心から願っています。ビジネスとしてイートモを販売するとなると、今よりもとんでもなく高い価格になります。Medical Translator NARITAのやる気をキープするために有料としているにすぎません。留意・免責事項も自由に決めさせていただいています。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/61718-d3d5.html

 

●「イートモ」の購入は日本国内に居住する個人が対象です。法人はできません。

⇒ Medical Translator NARITAは医学翻訳フリーランサーを応援しています。イートモは翻訳会社や製薬会社などの法人向けに販売しておりません。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-8c99.html

 

●「イートモ」のインストールはご購入者様所有のパソコン(複数台可)のみです。またご購入者様のみが使用できます。

⇒ 翻訳会社や製薬会社にお勤めの方は勤務先のパソコンにイートモをダウンロードせず、自宅の自分のパソコンでのみイートモを使用してください。

 

●パソコンを廃棄または譲渡する場合は「イートモ」を必ず削除して下さい。

⇒ 常識とかマナーとかの問題です。

 

●「イートモ」の不正コピーはできません。

⇒ 不正コピーされたら、Medical Translator NARITAのライフワークであるイートモプロジェクトが一瞬で崩壊しますので、みなさんの良心を信じるしかありません。

 

●「イートモ」をご使用したことにより生じた一切の損害はご購入者様の自己責任とし、当方は一切の責任を負いません。

⇒ そこまで責任もてません。

 

●パソコン知識があり「イートモ」の使用方法をご理解いただける方

⇒ Medical Translator NARITAよりもパソコン操作ができない人は、今後の翻訳仕事に支障が出るでしょう。翻訳力と同程度にパソコン等を操作する力が必須になります。

 

●売買にあたりトラブルが生じた場合は紳士的に対処いただける方

⇒ お願いするしかありません。

 

●「イートモ」に収録されている対訳文例の内容についてのご質問やご意見は受け付けておりません。

⇒ イートモ対訳の見直しと増量で精いっぱいです。余裕ができたら考えます。

 

●対訳文例は時間経過とともに変わります。常に日々改善をしておりますので次期「イートモ」発表まではPDFファイル等で最良の対訳文例をネットで閲覧できます。

⇒ 日々、イートモ対訳の見直し(修正と差し替え)を行っています。

 

●「イートモ」をご購入後、次期「イートモ」は無料でご使用できます。

⇒ 前述したように、イートモはMedical Translator NARITAによるほぼ慈善事業です。イートモで儲けるつもりはありません。      

 

動作環境

●Microsoft Excel2013以降がインストールされてスムーズに動作するWindowsパソコン

⇒ Appleパソコンでは利用できません。

 

●「イートモ」をご利用するにはMicrosoft Excel2013以降がインストールされている必要があります。

⇒ イートモはExcelマクロを利用した極めてシンプルな仕組みです。なりた医学翻訳事務所が推奨する手順に従って操作してイートモを正常にダウンロードできない場合あるいはイートモのファイルが正常に開かない場合には、イートモユーザー様のパソコン(WindowsまたはExcel)に不具合がある可能性があります。なりた医学翻訳事務所はイートモユーザー様のパソコンに起因する問題に対してサポートできませんので、ご了承ください。パソコンまたはMicrosoftのサポート窓口にお問い合わせください。

 

●データ量が多いので高性能なパソコンでのご利用をお勧めいたします。

⇒ イートモの利用だけでなく、医学翻訳の仕事を行う上で高性能なパソコンを準備することは重要な要素になっています。機械翻訳や翻訳支援ツールを利用するためにも今後はさらに重要になるでしょう。医学翻訳フリーランサーと言えども、今後は十分な資金でパソコンや資料等の事業環境を整えることが必須です。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-2f02.html

2018年12月21日 (金)

毎年恒例の胃の内視鏡検査 受けてきた

医学翻訳フリーランサーのみなさん、おはようございます。

Medical Translator NARITAです。

 

胃内視鏡検査を受けてきました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-448f.html

結果としては、去年とほぼ同じ。

ピロリ菌に侵された萎縮性胃炎の悪い状態で安定しています。

とりあえず癌はできていないようです。

 

むしろ問題なのはHbA1c。

前回 6.1

今回 6.4

自宅呑みしていないので、下がっているかと思ったら、逆に上がっていました。とほほ。

おそらく運動不足が原因のようです。

来週、看護師が自宅に来てくれるので、相談したいと思います。

 

あと15年は人生を楽しみたいなー。

金を使い切って死んでいくぞ!

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-b650.html

2018年12月20日 (木)

JTF翻訳セミナー

医学翻訳フリーランサーのみなさん、おはようございます。

Medical Translator NARITAです。

 

さて、来年1月になりますが、JTF翻訳セミナー

「翻訳のカスタマーエデュケーションを考える(通算第204回)」

に申し込みました。

https://www.jtf.jp/east_seminar/index_e.do?fn=search

医薬系とは分野が違いますが、、ソースクライアントや翻訳会社がどのようなことを考えているのかを知りたいと思います。本音は言わないでしょうけど。

われわれは仕事として翻訳をしているのですら、お金を払ってくれるお客さんの要望を知ることはとても大事だと思います。機械翻訳や翻訳支援ツールを使おうが、人手翻訳だろうが、お客さんが満足してくれてお金を払ってくれればそれでいいわけです。

Medical Translator NARITAは医学翻訳仕事からリタイヤしましたが、お客さんが機械翻訳や翻訳支援ツールをどのように見ているかに興味があります。その関係の話もあるようなので、聞いてみようかと。

いつも書いていますが、翻訳や英語の検定で好成績を上げても、翻訳スクールの講師にほめられても1円にもならない。おだてられて、翻訳教育ビジネスの蟻地獄に落ちないようにね。お金を払ってくれるお客さんの要望に合わせるほうがはるかに大事です。趣味で翻訳や英語のお花畑をスキップしている人は別ですよ。

 

しばらく靖国神社に行っていないので、参拝してからセミナーに行こうかと思います。

Pc120013

今回は懇親会はなしで、セミナーだけです。

2018年12月19日 (水)

ふぐ 食った食った

Medical Translator NARITAのおっさんです。

メリークリスますっ。

2018121915450000

今年、最初で最後のふぐを食ってきました。

やはり、ふぐは旨いなー。

てっさを3皿食ったぜ。

それと、ひれ酒2杯。

店の人は頼まなくても「つぎ酒」の準備をしておいてくれたぜ。

2018121916310000

去年はちょっと恥ずかしい病気で、ふぐを食う機会がなかったからな。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-46a2.html

明後日の金曜は年末恒例の胃内視鏡検査なので、明日は呑まずにおとなしくイートモちゃんのお世話をしまーす。

2018年12月18日 (火)

美人先生の診察を受けてきた

みなさん、こんにちは。

やる気はみなぎっているけど、体力が続かないMedical Translator NARITAです。

今日は4週に1度のペインクリニック受診。

https://toritsudai-pc.com/clinicguide.html

美人先生、今日はいつにもまして美人度が高かったよ。

しかも当然ながら聡明だから、もう最強!

エコー検査で右肘をぐにゅぐにゅされているとき、美人すぎて見とれてしまって先生の説明が頭に入らなかった。ww

左の腕神経叢ブロック注射をしてもらって、

右肘の痛みについてセカンドオピニオンもいただきました。

今後は右肘についても美人先生に治療してもらいます。

 

だれがガラの悪いおっさん整形外科医の診察なんか受けるかっ。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-cd96.html

医療はサービス業、医学翻訳もサービス業。

自分が満足するんじゃなくて、

お客さんの要望に合わせないとね。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-47dc.html

2018年12月17日 (月)

見直し(修正と差し替え) 33000件 突破

32000件を超えたのが2018年11月26日 (月)

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/32000-93eb.html

やはり1000件の見直しに約20日間かかっています。

今週、次期イートモ(6.2)についてシステム担当と打ち合わせをします。

来年1月上旬にイートモ6.2用の対訳データをシステム担当に送付することになると思います。

それまでにあと1000件程度は見直しできるかもしれません。

既存の対訳40,896件のすべての見直しが終わるのは来年2019年の中旬になる見込みです。

その後は少しずつ増量していきます。

Medical Translator NARITAのおっさん、、、

Medical_translator_narita7

何がモチベーションになっているのか自分でもよくわからないけど、

医学翻訳仕事の現役時代よりもばりばりがんばっています。w

今日も机に向かっています

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

パーフェクトフリーランスのMedical Translator NARITAのおっさんです。

Medical Translator NARITAは医学翻訳の仕事からリタイヤしたので、仕事上の競争相手はいないわけです。投資事業で生活費を稼ぎながら、ライフワークとしてイートモ事業に全力投球しています。イートモを販売しているけれども、生活費は投資事業から入るので、イートモに依存する必要もない。このパーフェクトフリーランスの立場から、イートモやブログで現役の医学翻訳者に役立つヒントをどんどん開示していきます。

土日もみっちりイートモ対訳の見直しをしました。

生まれが代々百姓の家であるせいか、机に長時間向かうのが苦手です。家系ってありますよね。

ものすごく苦痛です。

ようやく最近になって少し慣れてきましたけど。

まさか自分に一番向いていない仕事をこんなに長期間やることになるとは思いもしなかったです。w

何度も書いてますが、Medical Translator NARITAは左腕の悪い身体障害者です。そういうメンタルを含め障害がある人や家庭の事情で外出やお勤めができない人には、医学翻訳の在宅フリーランスというのは適した仕事だと思います。

そういう事情がある人のために残された仕事なんだから、製薬会社やCROに勤務の人など、勤めながら小遣い稼ぎで医薬系翻訳をやらないように! リストラされたとか、社内のハラスメントがひどいとか、うつになったとか、事情がある人はいいけど。 特に医者。国費が投入されているんだから、翻訳なんかやらずに本業をちゃんとやってくれ。

今、気分転換に渋谷で借りているスペースにぶらっと来て、イートモ作業をしています。

Medical_translator_narita9

くたびれたら帰ります。

気分次第です。w

2018年12月14日 (金)

治験薬概要書のイートモ対訳化

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

寒い中、医学翻訳の仕事、お疲れさまです。

難解なものや厄介なものが依頼されることがあると思います。

あまり神経質にならずに、8割いけばいいんじゃないですかね。

8割を9割に上げるには倍の労力と時間がかかります。

8割が9割になったとしてもその違いを見分けられる人はまずいません。

これらの数字は私のイメージですよ。

そのようなものはだれがやってもうまくいきません。

翻訳会社におだてられて、変なものを押し付けられないようにね。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-266b.html

 

やせ薬の治験薬概要書をベースにイートモ対訳を作成しています。

いつ頃から始めたのかわかりませんが、現時点で段落数1512、対訳数756件となりました。

不良な既存のイートモ対訳をこれらの対訳756件と入れ替えたことになります。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/11-0cea.html

他に既存の多くのイートモ対訳を修正していますので、次期イートモ6.2ではコンテンツが大幅に変わります。

来年2019年の1月または2月に発売予定です。

イートモユーザー様にはメールでお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 

疲れが出る時期なので、体調に注意してバリバリ稼いでください。

2018年12月13日 (木)

今日もリラックスデー

昨日は渋谷でリラックス。

今日は学大でリラックス。

午前中はイートモ作業をやりましたが、

午後からは日ごろのイートモ作業で硬直した筋肉を緩めてもらいました。

協和マッサージ

https://ameblo.jp/kyowamassage/

 

その後は近くのスーパーセブンへ。

0から350回転まで回して、その後6連荘。

確変中に170回転のはまり。

即止め。

14500の+。

せっかく緩んだ筋肉が再び硬直しました。w

2018121318130000

Medical Translator NARITAの場合、パチンコはほぼ必ず当たります。

なぜなら、当たるまで止めないから。

 

左隣の台、19回連荘。

その後、すぐに5連荘。

今どきめずらしいです。

 

来年2019年1月または2月のイートモ6.2発売に向けて、明日からイートモ作業に再び集中します。

2018年12月11日 (火)

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

毎日、医学翻訳のお仕事やお勉強、お疲れさまです。

 

整形外科医からは右肘のストレッチをしろと言われ、

接骨医からはストレッチやマッサージをしちゃだめだと言われ、

どうしたらいいのか、ちょっとだけ迷っているMedical Translator NARITAのおっさんです。

整形外科医も接骨医もどちらもおっさん。

どっちも好かんおっさんなので、ここはペインクリニックの美人女医さんの指示に従おうかと思っているところです。

https://toritsudai-pc.com/clinicguide.html

それでだめならあきらめもつくよ。w

 

ネットサーフィンをしていたら、全国の翻訳会社の一覧をまとめられている方がいました。

ずいぶんたくさんあるんですね。

東京や大阪以外の地方にも多いことにびっくり。

翻訳スクールで基礎から初級、中級、上級と受講するは、

英語や翻訳関係の検定を受けるは、

時間や金をかけて、

実力がついてからトライアルに挑戦しまーすなんてバカ正直なことしていたら、

翻訳仕事を始める前に年取って体力もなくなるぜよ。

翻訳会社なんてこんなにたくさんあるんだから、トライアルもいいけど、電話するなり、直接会うなりしていくうちに、1社か2社くらいができて仕事に結びつくんじゃね。

翻訳の力だけあれば仕事ができて稼げるってもんじゃない。

縁が大事。

2018年12月10日 (月)

「有害事象が認められた」

寒い中、医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまです。

現役の医学翻訳フリーランスのみなさんはこんなことを調べる時間がないでしょうし、時間がもったいないから、Medical Translator NARITAが代わりに調べました。

 

PMDAのサイト

「有害事象が認められた」 約2,941

「有害事象がみられた」 約491

「有害事象が見られた」 約39

 

Google

"adverse events were noted" 約 450,000 件

"adverse events were seen" 約 467,000 件

"adverse events were observed" 約 1,510,000 件

イートモでは、基本的に、

「有害事象が認められた」、「有害事象がみられた」

としています。

 

同じく、Google

"adverse events occurred" 約 651,000 件

"adverse events appeared" 約 20,500 件

については、基本的に、

「有害事象が起こった」、「有害事象が発現した」

としています。

 

当然ですが、実際の翻訳仕事では前後の文脈に応じて、英訳・和訳に利用してください。

いつも書いているようにクライアントからの指示や資料があれば、それに従ってください。

あるいは、翻訳会社に判断させましょう。面倒くさがったり、「適当にやってください」なんて言うような翻訳会社はテキトーな会社です。

医学翻訳フリーランサーはこの種の区別に気を使わずに、文書全体の論理の流れをつかむようにしてください。

2018年12月 9日 (日)

イーコモ翻訳サービス

寒い中、医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまです。

寒暖の差が大きいので、体調にご注意ください。

Medical Translator NARITAはこのところ体調がよくありませんでしたが、寒暖差疲労による可能性が大きいです。

注意しよう。

 

さて、

イーコモ翻訳サービス

という翻訳事業所さんがあるようです。

https://ecomohonyaku.net/index.php?common

英語顧問JP(イーコモ)

の略のよう。

 

一方、

イートモは、「学翻訳の

の略。

 

ま、同じような名称のつけ方をする人がいるものです。w

2018年12月 7日 (金)

目黒区のガラの悪い整形外科医

今どき、患者を怒鳴りつける医者なんて見かけないけど、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-8533.html

昔はガラの悪い医者を見かけることがありました。

医薬品や検査機器がないと何もできないくせにね。

そういう医者を相手にする製薬会社の営業さんは大変だ。

東京には医者がたくさんいるので嫌な医者は避ければいいけど、地方ではそうはいかない。

選べないからね。

Medical Translator NARITAが田舎に住んでいた頃、つまりガキの頃は地域住民の医療はたった一人の開業医に依存していた。w

今思うと怖い。

その地に生まれた運命だな。

田舎や海外に移住するとしても、生活費が安いからとか、自然環境がいいからという理由で決めるわけにいかないなー。医療機関とか医療従事者の質にも注意しないと。

 

ついこの前まで子供や学生だった医者もいるし、

ろくに勉強もしない医者もいるし、

劣化ステージに入った医者もいるし、

ぞっとするよ。

 

一番は、

病気にならないように、無理しない

事故に合わないように、注意する

医者にかからないということかな。

目黒区の某整形外科

先ほど、目黒区の某整形外科を受診してきました。

その整形外科を受診するのは今年はたしか4回目。

10月にも受診したけど、

その時もX線写真を撮って、

肘をちょっとさわって、

リハビリ室でレーザーを当てて、

湿布薬を処方するだけ。

今日も湿布薬の代わりに塗り薬になっただけで他は同じ。

そんなんで良くなるわけねーだろ。

そのくせ、月に1度は受診してくれないと責任もって経過観察できないって怒鳴られたよ。

何なんだ。

待ち時間など2時間くらいかかったよ。

患者はほとんどが高齢者で、

リハビリと称して、電気あてたり、お湯で温めたりするために受診する人も多し。

老人のサロンのような状態。

横柄な態度でも、老人の患者がたくさん来るから、整形外科は儲かってしかたがないってところか。

これじゃ医療費が膨らむよ。

2018年12月 5日 (水)

コメント

コメント

医薬系翻訳業界というのはせこい業界ではありますが、

それでも、
在宅で時間あたり4000円とか5000円とか、少なくとも3000円は稼げるのは魅力的です。
いろいろな事情で在宅でしか仕事ができないという人もいるでしょうから。

医薬系の文書を読むことに抵抗がなくて、もくもくと英訳することが苦痛じゃない人にはおすすめです。

そういう事情がある人のために残された仕事なんだから、製薬会社やCROに勤務の人など、勤めながら小遣い稼ぎで医薬系翻訳をやらないように!
リストラされたとか、社内のハラスメントがひどいとか、うつになったとか、事情がある人はいいけど。

特に医者。
国費が投入されているんだから、翻訳なんかやらずに本業をちゃんとやってくれ。

睡眠時間を7時間として、

朝1時間
昼食休憩1時間
夕食休憩1時間

通勤がないから、残り14時間をまるまる翻訳仕事に使える。

4000円/時間として56000円

月に25日やったとして、140万円/月

年間売上 1680万円

余裕のMAXでこの程度はいく。

十分な睡眠時間や食事休憩、さらに週1の休みもとっているから、無理な計画ではないと思います。
中央林間まで超満員の最終電車で帰るサラリーマンのほうが肉体もメンタルもはるかにきついでしょ。w

医学翻訳者は必要経費が少ないから気を付けて!

パソコン2台買っても50万円程度で、資料やイスやデスク等をそろえても、トータル100万円。しかも、最初だけだし、年間のランニングコストは微々たるもの。

これじゃ税金が大変なことになるけど、
家族の介護とか、自分の趣味や旅行などに時間を使えば、
良い具合に売り上げが減って、
小規模企業共済とか確定拠出型年金などでうまく節税できる程度になるんじゃなかろうか。

このまえ試しに使ってみたMT+CAT。

Medical Translator NARITAが翻訳仕事現役のときにMT+CATがあったら、
余裕で7000円/時間はいっていたよ。
1日8時間労働で年間1600万円にはなっていた。

Medical Translator NARITAは交通事故で左手が不自由なので、
右手たけでパソコン入力する必要があるのです。

訳出するよりもパソコン入力することが律速因子だった。

MT+CATで入力の負担が減ればおいしい仕事だったなー。
いまさら言ってもしょうがないけど。

それと、医学翻訳で稼ぐんだったら、やはり在宅フリーランスですよ。

Medical Translator NARITAは約30年にわたって翻訳会社3社の社内で作業しました。
社内で作業すると、翻訳以外の雑用が結構あるんですよ。
金銭的には相当ロスしたよ。
行き帰りにも時間かかるしね。

ま、その分、医薬系翻訳業界とはどんなものか、医学翻訳プロのレベルはどの程度か、製薬会社等のお客さんが医学翻訳にどのような認識を持っているのかがよくわかっている。

だから、パーフェクトフリーランスとして、この医学翻訳ブログで正直な話が書けるのじゃ。

支障になる固有名詞はなるべく出さないから安心して。w

2018年12月 4日 (火)

この時期は体調が崩れる

みなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

気温の変動が大きいですが、体調はお変わりないでしょうか。

Medical Translator NARITAは日曜にスタミナ切れのような状態になり、

昨日の月曜は下半身が冷えて、どーしようもない。冷え性じゃないんですけどね。

今日の火曜はだいぶ回復しましたが、念のため、柿の木坂オフィスで、

半分イートモ、半分だらだら、の生活です。

そういえば、去年もこの時期に病気になったのでした。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-46a2.html

フリーランス医学翻訳になって、特に45歳ごろからは健康に注意するようになりました。体調を崩したら収入はなくなります。だから臆病なほどに健康状態に気を使っています。誰も助けてくれないからね。

翻訳会社は基本的にフリーランサーを安くこき使うことしか考えていません。

医学翻訳フリーランスのみなさんは、

翻訳会社から、

「この難しい翻訳ができるのは〇〇さんしかいませんよ」

とか

「この前の翻訳はお客さんの評判が良かったから、またお願いします」

とかなんとか

おだてられて、安いレートで仕事をさせられないように注意しましょう。まー、それも個人の自由ですけど。

プロですから、評価は言葉ではなく金額で表してもらいましょう。

そんなことはいまさら書かなくても十分承知されていると思いますけど。

話がそれましたけど、健康管理が大事ということです。

自分の体調がいまいちのときは、60代、70代になって労働、特に清掃とか土建とか肉体労働はきついだろうなと思います。

せっかく医学翻訳フリーランスをやっているんだから、

なるべく若いうちに不労所得のルートを確保して、

翻訳が好きなんだったら、道楽で翻訳仕事をするのが理想的じゃないかな。

2018年12月 2日 (日)

ヒゲの脱毛

何年か前に皮膚科でヒゲの脱毛をしました。

レーザーでね。

輪ゴムがバチバチ当たるような感じでかなり痛かったです。

最初は効果があって、2~3日はヒゲを剃らなくても平気だったけど、

最近は元に戻ったような気が、、。

Hige

昨日ヒゲを剃らなかった。

肉眼で見ると結構ヒゲが伸びているけど、

写真ではそうでもないよう。

10数万円かかったのかな。

ま、何事も伸びることは良しとしよう。

12月も適度にがんばりましょう

みなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

日曜日も医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまです。

 

毎日、もくもくとイートモ対訳の見直しをやっているMedical Translator NARITAのおっさんですが、本日昼過ぎ、スタミナが切れました。

2018120214240000

近所のそば屋で何とか定食とビール2本。

今日はこのまま休養して、明日からまたジャンジャンバリバリまいります。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-5de6.html#comments

今ある、せこくて、けちくさい翻訳会社なんていつ消えてもおかしくない。

翻訳会社から仕事をもらうというんじゃなくて、医薬系翻訳業界で活躍するという意識でね。

2018年12月 1日 (土)

心療内科

睡眠薬を処方してもらいに心療内科を受診してきたけど、

ロヒプノールが販売中止ですと。

代わりに同じ成分のサイレースが処方されました。

 

それにしても、心療内科を受診するメンタルが病んでいる人が多いね。

うつ病、摂食障害、睡眠障害、パニック障害、不安障害、

理由はいろいろでしょうけど、

患者がネガティブな感情をぶちまける場所になっているんでしょう。

そんなネガティブな話を毎日聞かされる医者はたまったものじゃないね。

いちいち同情していたら医者のメンタルがもたない。

給料は高いんだろうけど、楽な仕事じゃないね。

 

嫌なことを自分の神経を削ってまでやることはないんじゃない。

無理することないよ。

 

ゆきちゃんは好き勝手。まったく無理しない。w

Dsc_0016

在宅で医学翻訳フリーランスという道もあるし。

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