一番多くの人が死んでいる年齢
医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。
Medical Translator NARITAです。
明日でMedical Translator NARITAも数えで60歳となります。ひぇー。
そろそろ老後資金のことも考えなくてはならないということでしょうか。
以前に生命保険のおねえさんに「サラリーマン家庭は月22万円の厚生年金で生活しているんですよ!」と言われ、それよりもはるかに出費が大きいMedical Translator NARITAは愕然としたわけです。
http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-222f.html
でも、75歳ごろに死ぬだろうからいいか~、と思っていたのです。
ところが、下のおねえさんの話によると、一番多くの人が死んでいる年齢がなんと男性87歳、女性93歳とのことです。
2:30あたりから。
この男性87歳まで生きるとすると、あと27年間もある。
これまでちょっと浪費しすぎたかもなんて思っています。
男性87歳、女性93歳まで生きる人が一番多いということは、男性は80歳頃まで、女性は85歳頃まで仕事をして稼ぐ必要がある時代が本当に来るのかも。
肉体労働は老人には厳しいでしょう。
だとすると、MTPEだろうが何だろうが、医学翻訳や特許翻訳の業界で稼げるようになっておくのは良いのかもしれません。
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