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2019年1月

2019年1月31日 (木)

大日本住友製薬 株価暴落

大日本住友製薬 アポモルヒネ舌下フィルム、米FDAが承認見送り

大日本住友製薬は1月31日、パーキンソン病のオフ症状を対象に米国で申請していたアポモルヒネ舌下フィルム製剤について、米FDA(食品医薬品局)から「現時点では承認しない」とする審査結果通知を受け取ったと発表した。FDAは追加の情報と解析を要求しているが、新たな臨床試験は求めていない。同社はFDAと協議し、要求に対応していくとしている。

 

大日本住友製薬 株価暴落していますけど、材料はこれかな?

投資家はがっくりでしょうが、医学翻訳者には勉強になる題材を提供してくれています。

当然IR情報が出るわけです。

 

大日本住友製薬のサイトに掲載されています。

https://www.ds-pharma.co.jp/ir/news/pdf/ne20190131.1.pdf

 

Englishのサイトから、和文IRの元になったと思われる英文IRも見つかります。

https://www.ds-pharma.com/ir/news/pdf/ene20190131.1.pdf

 

ApomorphineやアポモルヒネをGoogle検索すればもっと大量の情報が得られるはずです。

イートモ6.2のリリースができたので、Medical Translator NARITAはこれを少し調査しようかと思います。

そうして得られた和文情報と英文情報を突き合わせて、自分で訳しかたを研究するのです。

いつも医学翻訳ブログに書いているように、そのプロセスでライフサイエンス辞書やイートモを利用して実戦で使えるレベルに高めてください。

株を購入すれば、その会社の調査・研究により力が入りますよ。

翻訳スクールに払う金があったら、株を購入したほうがいい!?

30万弱で100株買える。

勉強にもなるし、もしかしたら儲かるし、一石二鳥?

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4506.T

 

医学翻訳ブログで何度も書いていますが、今は翻訳スクールに時間と金をかけて教えてもらう時代じゃないし、教えてもらってプロになれるわけではないのです。

にほんブログ村 復活

にほんブログ村、システムの切り替えがあったらしく、しばらく不具合がありました。

不具合があった間、運営者に対してずいぶん苦情があったようです。

無料なんだし、そんなに文句言わなくてもいいのになーと思ったりしました。

無料でも有料でも、不具合やエラーは避けられませんよ。わざと間違えるわけじゃないんだから、もう少し大きな心が必要なのではと。

 

医学翻訳だって、手抜きした仕事とがんばったけど見落としたエラーというは簡単に見分けられます。

手抜き仕事すると一発で切られるから注意!

でも、がんばったけど見落としたエラーに対してぐちぐち文句言ってくる製薬会社の翻訳外注窓口や翻訳会社のチェッカーがいるでしょ。長々と苦情の内容を文書に書いて、文句を言うヒマがあったら、ちゃちゃっと修正すればいいだろうに。自分のほうが優れているということを言いたい、つまり自己顕示なんでしょう。ちっちゃいね。

Medical Translator NARITAの経験からすると、そういうクレーマーは翻訳会社や翻訳者から嫌われて消えていくから、そんなに気にすることはないでしょう。

 

ま、にほんブログ村は正常化したようです。

Blogmura

医学翻訳ブログも正常に表示されるようになりました。

https://english.blogmura.com/english_interpreter/ranking_out.html

現在5位。

だから何だというわけでありませんが。

 

イートモ6.2へのアップグレードもできたし、今後はまったりと行きたいところですが、まだまだ不良対訳が多いので、イートモ6.3の発売までは気を抜かずにがんばります。

イートモ6.3の発売は今年の7月の予定です。

2019年1月30日 (水)

イートモの現在のバージョンは

6.2

 

Iitomoadspecial2

◆イートモユーザー様のための無料ダウンロード

 

◆ダウンロード時の警告メッセージについて

 

◆イートモがダウンロードされる場所について

 

◆イートモの翻訳トレーニングモードってどう利用したらいいの?

 

お問い合わせはこちら

 

※新規の方は注文前に「留意・免責事項」と「動作環境」を確認してください

 

 

「留意・免責事項」と「動作環境」

留意・免責事項

●「イートモ」の価格、留意・免責事項は予告なく変更することがあります。

⇒ イートモはMedical Translator NARITAによるほぼ慈善事業です。イートモを利用して最短距離でプロの医学翻訳者になっていただき、医学翻訳の仕事を通じて豊かな生活が送れるように心から願っています。ビジネスとしてイートモを販売するとなると、今よりもとんでもなく高い価格になります。Medical Translator NARITAのやる気をキープするために有料としているにすぎません。留意・免責事項も自由に決めさせていただいています。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/61718-d3d5.html

 

●「イートモ」の購入は日本国内に居住する個人が対象です。法人はできません。

⇒ Medical Translator NARITAは医学翻訳フリーランサーを応援しています。イートモは翻訳会社や製薬会社などの法人向けに販売しておりません。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-8c99.html

 

●「イートモ」のインストールはご購入者様所有のパソコン(複数台可)のみです。またご購入者様のみが使用できます。

⇒ 翻訳会社や製薬会社にお勤めの方は勤務先のパソコンにイートモをダウンロードせず、自宅の自分のパソコンでのみイートモを使用してください。

 

●パソコンを廃棄または譲渡する場合は「イートモ」を必ず削除して下さい。

⇒ 常識とかマナーとかの問題です。

 

●「イートモ」の不正コピーはできません。

⇒ 不正コピーされたら、イートモプロジェクトが崩壊しますので、みなさんの良心を信じるしかありません。イートモユーザー様の中には、PDICやEBwin4のような辞書検索ソフトにイートモ対訳データを入れて使っている人もいるかもしれません。このような辞書検索ソフトでユーザー様がご自身のためだけに、ご自身の責任で使用することは自由です。その範囲で利用するのはOKです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/pdicebwin4-a2b8.html

 

●「イートモ」をご使用したことにより生じた一切の損害はご購入者様の自己責任とし、当方は一切の責任を負いません。

⇒ そこまで責任もてません。

 

●パソコン知識があり「イートモ」の使用方法をご理解いただける方

⇒ Medical Translator NARITAよりもパソコン操作ができない人は、今後の翻訳仕事に支障が出るでしょう。翻訳力と同程度にパソコン等を操作する力が必須になります。

 

●売買にあたりトラブルが生じた場合は紳士的に対処いただける方

⇒ お願いするしかありません。

 

●「イートモ」に収録されている対訳文例の内容についてのご質問やご意見は受け付けておりません。

⇒ イートモ対訳の見直しと増量で精いっぱいです。余裕ができたら考えます。

 

●対訳文例は時間経過とともに変わります。常に日々改善をしておりますので次期「イートモ」発表まではPDFファイル等で最良の対訳文例をネットで閲覧できます。

⇒ 日々、イートモ対訳の見直し(修正と差し替え)を行っています。

 

●「イートモ」をご購入後、次期「イートモ」は無料でご使用できます。

⇒ 前述したように、イートモはMedical Translator NARITAによるほぼ慈善事業です。イートモで儲けるつもりはありません。      

 

動作環境

●Microsoft Excel2013以降がインストールされてスムーズに動作するWindowsパソコン

⇒ Appleパソコンでは利用できません。

 

●「イートモ」をご利用するにはMicrosoft Excel2013以降がインストールされている必要があります。

⇒ イートモはExcelマクロを利用した極めてシンプルな仕組みです。なりた医学翻訳事務所が推奨する手順に従って操作してイートモを正常にダウンロードできない場合あるいはイートモのファイルが正常に開かない場合には、イートモユーザー様のパソコン(WindowsまたはExcel)に不具合がある可能性があります。なりた医学翻訳事務所はイートモユーザー様のパソコンに起因する問題に対してサポートできませんので、ご了承ください。パソコンまたはMicrosoftのサポート窓口にお問い合わせください。

 

●データ量が多いので高性能なパソコンでのご利用をお勧めいたします。

⇒ イートモの利用だけでなく、医学翻訳の仕事を行う上で高性能なパソコンを準備することは重要な要素になっています。機械翻訳や翻訳支援ツールを利用するためにも今後はさらに重要になるでしょう。医学翻訳フリーランサーと言えども、今後は十分な資金でパソコンや資料等の事業環境を整えることが必須です。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-2f02.html

 

※お願い
イートモは、なりた医学翻訳事務所代表の成田が個人で運営しています。注文の処理や記録、必要書類の送付、キャンセル対応など事務処理に結構な労力と時間がかかります。イートモの利用サンプルやご自身のPC・ネット環境を確認し、購入がほぼ決まっている方のみ注文するようにお願いします。

おっさんの休日

医学翻訳フリーランサーの皆さん、こんにちは。

Medical Translator NARITAでごわす。

 

フリーランサーの特権を使っていますか?

サラリーマンと同じように生活していたら、フリーランサーでいることのメリットはありませんよ。

Medical Translator NARITAは、例によって週に一度のパチンコです。

渋谷・・・楽園。

 

当たりが来ると手がぐわーって降りてくるやつ。

そう、リング。

2019013013230000_2

 

手がぐわーと降りてくると当たるようです。
2019013013230001

その後は、東急本店によっていつもの寿司屋で昼過ぎからうだうだと。

以前は野村さん、寿司屋によく来ていて、元気に話されていたけど、市原悦子さんが亡くなって、がっかりされているのかな。

https://www.daily.co.jp/gossip/2019/01/14/0011977799.shtml

 

東急本店では手塚治虫展をやっていました。

2019013015250000
 

Medical Translator NARITAのおっさん、手塚治虫の漫画にはまったく興味ありません。

2019013016390000
 

おっさん、何にも興味ないんです。

医学翻訳にも興味なし。

呑んで食って、だらだらできたらそれで全然オッケー。

せっかく生まれてきて生きているんだから、一つくらい実績を残そうかと思ってイートモをがんばっています。

イートモ6.2ダウンロード時の警告メッセージ

イートモユーザーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

医学翻訳のお仕事や勉強、お疲れさまです。

さて、イートモ6.2のダウンロードはされましたでしょうか?

先日お送りしたイートモ無料ダウンロード用メールです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/61-4322.html

パソコンの知識のある方にのみイートモをご購入いただていますので、大丈夫だと思いますが、お持ちのパソコンによっては、ダウンロードマニュアルに記載される以外に、以下のようなメッセージが出ることがあります。でも、イートモは問題ありませんので、実行を進めてください。

 

624

[操作]をクリック

 

625_2

[実行]をクリック

 

621

[実行]をクリック

 

622

[ファイルを開く]をクリック

 

機械が苦手な私ですら簡単にダウンロードできるので、大丈夫ですよね。

イートモがダウンロードされる場所

イートモユーザーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

さて、ダウンロードしたイートモちゃんがパソコンのどこに入っているか。

Iitomochan_2

マニュアルにも説明されているんですけどね。パソコンなど機械ものにめっぽう弱いMedical Translator NARITAでさえわかることなのですが、慣れていないと難しいのかもしれません。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/etc/iitomo_download.pdf

ここで簡単に説明しますね。

 

マニュアルに従って操作していくと、以下の画面になります。

623

上のケースでは、C:\Users\narita\Downloads、と指定されるフォルダにイートモちゃんがダウンロードされますよということです。

別のフォルダにダウンロードしたい場合には、右側の□をマウスでいじってくださいね。

この時点でC:\Users\narita\Downloadsをコピーするか、メモしておきましょう。

C:\Users\narita\DownloadsはCドライブという意味なので、Cドライブを開きます。

Downl3

コピーしておいたC:\Users\narita\Downloadsを上の赤枠内にペーストしてください。そしてエンターキーをポン!

ダウンロードされたイートモちゃんが見つかるはずです。簡単でしょ。

イートモちゃんが見つかったら、ショートカットをデスクトップに作るといいですよ。

なお、マニュアルに記載したように、

※復号先フォルダは、マクロが実行できる場所(信頼できる場所に登録してあるフォルダ)をお勧め致します
信頼できる場所については「信頼できる場所を追加、削除、変更する - Office サポート」を参照して下さい

が、なりた医学翻訳事務所の推奨です。

イートモ6.2 発売中 無料ダウンロード

イートモユーザー様

 

なりた医学翻訳事務所 成田です。

いつもイートモをご利用くださり、ありがとうございます。

さて、本日1月31日に最新版イートモ6.2の発売を開始しました。イートモユーザー様は無料でダウンロードできます。

収録対訳文例は40,896件と変わりませんが、既存の対訳文例について大幅な見直し(修正と差し替え)を行いました。さらに、イートモの操作マニュアルと利用サンプルをマイナーチェンジしましたので、ご覧ください。

イートモの操作マニュアルhttp://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/etc/iitomo_mannual.pdf

イートモの利用サンプルhttp://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/etc/iitomo_usage_sample.pdf

 

【ダウンロード方法】

1. 以下のサイトをクリックしてください。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/purchase.htm

 

2. 以下のファイルをダウンロードしてください。

61_4

サイトの下の方までスクロールして、赤枠の部分をクリックしてください。

Downl_3


※それ以降のダウンロードのしかたは以下のサイトをご覧ください。改訂しましたので、必ず参照してください。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/etc/iitomo_download.pdf

 

※ダウンロード用パスワード(極秘)

xxxxxxxxxxxxxxxx

以前のものから変わっているのでご注意!

 

 

【重要事項】

●イートモ6.2は、Microsoft Excel2013以降がインストールされてスムーズに動作するWindowsパソコンでの使用を推奨しています。

●ダウンロードの過程でセキュリティソフトのメッセージやWindowsの警告メッセージが出ることがありますが、イートモのファイルは問題ありませんので、ダウンロード実行を進めてください。

イートモ6.1以前の古いバージョンは必ず削除してください。

●イートモはExcelマクロを利用した極めてシンプルな仕組みです。なりた医学翻訳事務所が推奨する以上の手順に従って操作してイートモを正常にダウンロードできない場合あるいはイートモのファイルが正常に開かない場合には、イートモユーザー様のパソコン(WindowsまたはExcel)に不具合がある可能性があります。なりた医学翻訳事務所はイートモユーザー様のパソコンに起因する問題に対してサポートできませんので、ご了承ください。パソコンまたはMicrosoftのサポート窓口にお問い合わせください。

 

【イートモ最新データPDF】

イートモの対訳文例については常に修正と差し替えを行っております。最新データPDFは以下のサイトからご利用ください。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/support.htm#label_user

パスワード(極秘)

xxxxxxxxxxxxxxxx

以前のものから変わっているのでご注意!

 

【お問い合わせ】

ご不明の点あるいはメールアドレスや住所が変わった場合には、以下のページからご連絡ください。メールアドレス変更の連絡がない場合には、イートモユーザーリストから削除され、なりた医学翻訳事務所からの連絡は届かなくなりますのであらかじめご了承ください。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/user.htm

 

今後ともよろしくお願いします。

 

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なりた医学翻訳事務所 成 田 幹 雄

〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂3-10-10-201

ウェブ http://i-honyaku.life.coocan.jp/index.htm

イートモ http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/index.htm

Eメール i-honyaku@nifty.com

電話 03-5481-4031

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ロゼッタと第一三共、AI翻訳の共同開発を開始

ロゼッタと第一三共、AI翻訳の共同開発を開始
~ 製薬業界におけるグローバル事業展開を促進 ~

株式会社ロゼッタ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:五石順一、東証マザーズ:6182、以下、ロゼッタ)は、第一三共株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:眞鍋淳、東証第1部:4568、以下、第一三共)との間で、国内製薬会社では初となる、自社業務に最適化されたAI翻訳の共同開発を開始することについて合意をいたしました。

https://www.rozetta.jp/download/2019012901.pdf

 

2018年にはグラクソスミスクラインとの共同開発を発表しているし、ロゼッタ様、攻めています。

https://www.rozetta.jp/download/2018080301.pdf

 

一方、NICTはアストラゼネカと共同開発。

http://h-bank.nict.go.jp/seminars/index.html

Medical Translator NARITAはこのセミナーに行ってみます。

 

ここまできたら、医薬系も機械翻訳から離れるわけにはいかないでしょう。

でも、機械翻訳に前のめりになっているのは、大手の翻訳会社だけのような気もします。

肝心の医薬系翻訳者は消極的な印象です。

Medical Translator NARITAなんかは機械翻訳だろうが、人手翻訳だろうが、儲かればいいという奴でしたが、医薬系翻訳者の中には職人というか、訳文をじっくり作り上げたいという人が多いから、今後、どうなりますか。フォローしていきたいと思います。

2019年1月28日 (月)

「医薬翻訳十箇条」。

翻訳祭イン関西で㈱MCLの平井さんが紹介してくださった「医薬翻訳十箇条」。

大事なことなので、ときどき読めるようにブログに載せておこう。

 

MCL社創業時に翻訳顧問の医師が考案した品質確保のための「医薬翻訳十箇条」。

1.訳文が冗長でないか見直すこと。正しく訳されていれば、必ず訳文は原文より短くなる。長い場合は、訳者の何らかの解釈が入っていることを疑う。

2.翻訳は必ずword for wordで、どの単語も見落とさずに正確に訳すこと。

3.歯切れのよい、明確な日本語で仕上げること。

4.意訳は誤訳であることに留意すること。高度で専門的な医薬翻訳では、各用語に非常に深い意味がある。

5.翻訳された日本語を別の人が再度もとの英語に直した場合、もとの英文に戻るぐらいに意味を正確に訳すこと。

6.訳語選択の際には、それでなくてはならない訳語を選択すること。

7.時制を正確に訳すこと。

8.態(受動態・能動態)は忠実に訳すこと。おかしいと判断される場合は、その態の訳出を最小限にとどめる。

9.関係代名詞の制限用法、非制限用法をはっきり訳し分けること。

10.構文・品詞をしっかり把握すること。

 

ところで、対訳君はダウンロード版に切り替わるとかどうとか。

今は高性能なCATツールがいろいろあるから、厳しいかな。

優れたツールは出たけど、コンテンツはまだまだだ。

 

医薬系専門の翻訳会社3社のセミナーで、アスカコーポレーションの石岡さんが以下のように、「MTを導入しても単価を下げない」という旨のコメントを出しています。

Ishiokasan

つまり、

●MTが導入されても翻訳レートは下げない。

●MT導入後はレベルの高い翻訳者にのみ仕事が集中する。

●レベルの高い翻訳者だけが稼げる。

 

ということだね。

2019年1月27日 (日)

コメント、ありがとうございます。

イートモ最新データPDFのにアップデートのお知らせにコメントをいただきました。ありがとうございます。

20191272_2

Medical Translator NARITAは、医学翻訳フリーランサーを目指すみなさんをイートモを通じて支援することくらいしかできません。

イートモを踏み台にしてプロレベルに高めてくださいね。

みなさんが思っているほど医学翻訳のプロのレベルは高くないですよ。翻訳スクールや翻訳ジャーナルの影響を受けて、慎重になりすぎないようにしてください。

実際に仕事を始めたら、メンタルとビジネスマナーのほうが大事です。翻訳会社や製薬会社から何度かダメ出しされたくらいでめげないように!

フリーランスなんだから、1つの翻訳会社にこだわらないことです。条件面や相性が良くなかったら、より良いパートナーを求めて医学翻訳の業界の中をうまく立ち回りましょう。

他にもいくつかコメントをいただきました。

ありがとうございます。

「イートモ最新データPDF」を更新しました

イートモユーザー様

なりた医学翻訳事務所 成田です。
いつもイートモをご利用くださり、ありがとうございます。

イートモの対訳文例については常に修正・入れ替えを行っております。
この度、「イートモ最新データPDF」を更新しましたので、お知らせします。
下記のサイトから開き、PDFの検索機能を利用してください。
http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/support.htm#label_user
パスワード(極秘) ○○○○○○○○○○○○

【重要】
1月31日に次期バージョン(イートモ6.2)を発売します。
イートモユーザー様には無料ダウンロード用メールを差し上げます。

なお、イートモ6.2のダウンロード用パスワードはこれまでのものから変わります。
新パスワードは無料ダウンロード用メールに記載します。
新パスワードでイートモ6.2をダウンロードし、イートモ最新データPDFをご利用ください。

今後ともよろしくお願いします。

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なりた医学翻訳事務所 成 田 幹 雄
〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂3-10-10-201
ウェブ http://i-honyaku.life.coocan.jp/index.htm
イートモ http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/index.htm
Eメール i-honyaku@nifty.com
電話 03-5481-4031
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2019年1月26日 (土)

去年の収支 120万円の赤字

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

もうすぐ確定申告。

Medical Translator NARITAは税務関係が苦手で、顧問税理士に丸投げです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-6e60.html

通帳くらいは記帳しましたよ。

三菱UFJ銀行の場合、記帳専用機で記帳しないと、合計記帳になるので、ご注意を。

 

去年の収支をざっと計算しました。

ざっとならMedical Translator NARITAにもできます。経費がどうのこうの、減価償却がどうのこうのとなると蕁麻疹がでますけど。w

去年1月と比較して、トータルでは120万円の赤字だったようです(多分)。

イートモ事業と不動産事業の事業面では経費を引いて黒字だと思いますが、生活費がかなりかかった。予定外の大きな出費もあったので、この程度の赤字ですんでいいほうです。

個人事業者は事業にかかった金と生活にかかった金を区別しにくいのですが、結局、事業で儲かるかどうかよりも、楽しく健康的な生活ができているかが大切なので、楽しく健康的な生活のために「収入+120万円」の金がかかったという理解でいいのでしょう。

楽しく健康的な生活が優先されるべきであって、仕事で過度の苦痛を感じたり、メンタルに悪い影響が生じているのは何らかの無理があるんだと思います。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-8ad6.html

Medical Translator NARITAにとって事業面の儲けや損はどうでもいいんだけど、申告しなくてはいけないので、しょうがない。税務申告、もうすこしシンプルにならないもんかね。

2019年1月25日 (金)

引き続き、インフルに注意!

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

警戒レベルのインフルエンザが流行している中、仕事や勉強、お疲れさまです。

特許翻訳講座のレバレッジさんもインフルエンザに罹患したようです。

http://transformation-technologies.livedoor.biz/archives/65857139.html

 

今が流行のピークだと思うし、

ここ数日睡眠が良好でないし、

人混みは避けようと。

Medical Translator NARITAは渋谷デスクに行こうと思っていましたが、今日は柿の木坂オフィスで体調を整えます。

 

昨日、イートモ6.2用の対訳データをシステム担当に送付しました。

今日からは、早速、イートモ6.3用に対訳の見直し(修正と差し替え)に入っています。

イートモ6.3からは再び増量にかかれればいいなと思っています。

2019年1月24日 (木)

イートモ6.2へ GO

イートモ対訳の見直し(修正と差し替え)が35150件まで終わって、

次期バージョン(イートモ6.2)の制作に入ることになりました。

イートモ6.2の発売は1月31日を予定しています。

イートモユーザー様には、イートモ6.2の発売後、無料ダウンロード用のメールを差し上げます。

 

現バージョンのイートモ6.1の制作に入ったのが2018年7月4日。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/2584161go-4d29.html

その後、約半年で約1万件の見直しが済んだことになります。

 

まだまだ不良対訳がたくさんあります。

おそらく、全体の見直しにはあと半年かかるでしょう。

その後のスケジュールは下記のとおりです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-448f.html

 

全体の見直しが終わった後も、必要に応じて不良対訳を修正します。

イートモは、医学翻訳ビジネス(特に医薬系英訳)で金を稼ぐという目的のために、質的にも量的にも有用な資料を目指します。

イートモはまだ不完全です。

完璧な資料を望む方は他の商品を利用してください。

https://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&ei=RYJJXJiqKc2dhwPNnoagCw&q=%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%80%80%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%80%80%E8%B3%87%E6%96%99&btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%80%80%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%80%80%E8%B3%87%E6%96%99&gs_l=psy-ab.3...1522.7429..8251...0.0..0.189.2058.17j5......0....1..gws-wiz.....0..0i131i4j0i131j0i4j0i4i3j0j0i4i37j33i21.WifpLK15POU

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2019年1月23日 (水)

インフルエンザに注意しよう

今日は日本翻訳連盟のセミナーだったのですが、

次期イートモ(イートモ6.2)の発売が迫っていることや、

インフルエンザがすごく流行しているので、

行くのは中止しました。

 

そういえば、去年も3月にJTFセミナーに行って、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/jtf-1d3d.html

何人か咳をしていたのですが、それに感染したのか、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-0df3.html

数日後に高熱が出て、大変な目にあったのでした。

 

インフルエンザでなくてもあんなに苦しいんだから、

インフルエンザになったらどれだけ苦しいか。

 

中目黒駅でホームから落ちて死亡した人はどうもインフルエンザに感染していた模様。

ふらついてホームから落ちたらしいです。

そこまでしてやらなくちゃいけない仕事って何なんだろう。

ときどき中目黒駅を通るけど、ホームドアのないところに行列つくって危ないなーとは思っていました。

 

 

医学翻訳に命をかけている人は別だけど、

体調を崩してまでがんばることはないと思います。

フリーランスなんだから、1つの翻訳会社にこだわらないで、医学翻訳の業界の中をうまく立ち回って、楽に稼ぎましょう。

 

Medical Translator NARITAは残りの人生をイートモにかけているから、めちゃくちゃがんばりますよ!

イートモ対訳 見直し(修正と差し替え) 35000件 突破

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

インフルエンザがすごく流行しているようです。

ご注意ください。

ワクチン接種をしていても感染する人がいるそうです。

 

さて、イートモ対訳の見直し済件数が35000を超えました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/34000-c44e.html

明日までにできているイートモ対訳データでイートモの次期バージョン(イートモ6.2)を制作し、1月31日に発売する予定です。

 

イートモユーザー様にはイートモ6.2の発売後、無料ダウンロード用のメールを差し上げます。

2019年1月22日 (火)

製薬会社の翻訳外注担当様は注意してください!

機械翻訳ポストエデット(MTPE)では、MTの出力を原文と照合しながら修正して、納品可能なレベルにするわけです。

この「原文と照合する」という作業に大変な時間と労力がかかるのです。

現在のMT性能では原文との照合作業を省略するわけにはいかない。

だから、現時点で、Medical Translator NARITAは医薬系翻訳にMTが導入されても2倍とか3倍とか大幅な生産効率のアップとはならないと見ています。

先日ブログに提示した例で見てみると、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/mtpe-4f43.html

MTから出力された和文だけを見て読解可能なレベルになるように修正してみました(つまり、英文原稿と照合せずに)。

 

The usual adult dose for oral use is 10 mg of Drug A daily in two to three divided doses after meals.
通常、成人用量は、2~3回に分けて1日10mgを食後に経口投与する。

⇒ 通常、成人用量は、1日10mgを2~3回に分けて食後に経口投与する。

× Drug Aが訳漏れのままになる。

× 「連日投与する」の意味が反映されないままになる。

 

The usual adult dose is 50 mg of Drug A per oral twice a day in the morning and evening.
通常の成人用量は、1日2回、1日2回、朝と夕方に50mgのA剤である

⇒ 通常の成人用量は、1日2回、朝と夕方にA剤 50mgである

× 「経口投与」の意味が反映されないままになる。

× 「50mgを1日2回投与」の意味が反映されないままになる。

 

The usual dose for prevention of upper gastrointestinal bleeding in critically ill patients is 40 mg daily for 14 days.
重症患者における上部消化管出血予防のための通常の投与量は、14日間で40mgである

⇒ 重症患者における上部消化管出血予防のための通常の投与量は、40mgで14日間である

× 「1日40mg投与」の意味が反映されないままになる。

 

The usual dose of 10 mg is administered once daily for up to 4 weeks.
通常、10mgを1日1回4週間にわたって投与する。

⇒ 通常、10mgを1日1回4週間にわたって投与する。

× 「最長で」の意味が反映されないままになる。

 

The usual dose of cyclosporine is 4 to 5 mg/kg per day, given in two equally divided doses.
シクロスポリンの常用量は4?5mg/kg/日で、2回に分けて同等に分割された用量で投与される

⇒ シクロスポリンの常用量は4?5mg/kg/日で、同等の用量に2分割して投与する

× 「4?5mg」についてはさすがに英文原稿と照合しないわけにはいかない。

○ センテンス後半がたまたま原文の意味に一致した。

 

以上にほんの一部の結果を示しましたが、いくらニューラルMTでは出力が自然な和文や英文になりやすいとはいえ、やはり原文と照合しないで訳文のみを基準に修正するのは非常に危険です。

MTの導入で生産量のアップを優先するあまり、

翻訳会社や翻訳者が原文と照合せずに訳文レベルで修正するだけで納品するということはないでしょうが、、、

医薬分野でMTが普及したら、念のため、製薬会社の翻訳外注担当様は定期的に原文と訳文を照合し、翻訳会社と翻訳者をスクリーニングすべきだと思います。

翻訳発注者からの苦情が多いと困るよね。w

2019年1月20日 (日)

ニューラルMTは比較的高性能

みんなの自動翻訳の出来があまり良くなくて、ルールベース機械翻訳と変わらんじゃないか!

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/mtpe-4f43.html

製薬会社や翻訳会社はこのレベルの機械翻訳を実用化するなんて本気なのかなと思ったわけです。

医薬品の研究開発・承認申請に支障はないのかと。

そこで、試しにWeblio 翻訳で同じ英文原稿を和訳させてみました。

多分、これはルールベース機械翻訳かと(違ったらごめんね)。

青字がルールベース機械翻訳の成果です。

 

The usual adult dose for oral use is 10 mg of Drug A daily in two to three divided doses after meals.
通常、成人用量は、2~3回に分けて1日10mgを食後に経口投与する。

経口的使用のための普通の大人の服用は、食後に2~3つの分かれた服用において、毎日10mgのDrug Aだ。

The usual adult dose is 50 mg of Drug A per oral twice a day in the morning and evening.
通常の成人用量は、1日2回、1日2回、朝と夕方に50mgのA剤である

普通の大人の服用は、日に2回朝のオーラルと夕方につき50mgのDrug Aだ。

The usual dose for prevention of upper gastrointestinal bleeding in critically ill patients is 40 mg daily for 14 days.
重症患者における上部消化管出血予防のための通常の投与量は、14日間で40mgである

非常に重篤な患者の上部消化管出血の防止のための常用量は、毎日14日間の40mgだ。

The usual dose of 10 mg is administered once daily for up to 4 weeks.
通常、10mgを1日1回4週間にわたって投与する。

10mgの常用量は、最高4週の間1日1回管理される。

 

もうやめましょう。

ルールベースMTとニューラルMTの間にこんなに差があるとは(^^;

比較すると、みんなの自動翻訳が高性能であることがよくわかります。

MTPEをやってみようと思った

昨日のブログに載せたイートモ対訳の英文ですけど、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/the-usual-c8ef.html

Mtpe1_2

みんなの自動翻訳に和訳させ、MTPEが必要になる部分を赤字で示してみました。

 

以下に提示するように、目分量によると、3割程度が英文原稿を正確に反映していないようです。つまり修正を必要とする部分が3割程度。

他の7割はそのまま使えると見るのは大間違いなんですな、これが。。。

だって、MT出力の3割が間違っているということを人間翻訳者が知るために英文原稿を解釈する必要があり、そのために大きな労力と時間がかかっているから。

特許翻訳などもそうだろうけど、医学翻訳ってのは原文を読み解くのが一番大変なんだっちゃ。

Process1

 

みんなの自動翻訳の実力・・・・・。

どうみても英文原稿をMTが読み解いているとは思えないんだけどなー。今後に期待ということか。

医薬系英文の中でもかなり簡単な英文なのだから、もう少し出来が良くないと、実用化は無理じゃね?

翻訳会社の「言語資産」などのサポートがあれば良くなるものなのかな?

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-0db0.html

 

The usual adult dose for oral use is 10 mg of Drug A daily in two to three divided doses after meals.
通常、成人用量は、2~3回に分けて1日10mgを食後に経口投与する。

The usual adult dose is 50 mg of Drug A per oral twice a day in the morning and evening.
通常の成人用量は、1日2回、1日2回、朝と夕方に50mgのA剤である

The usual dose for prevention of upper gastrointestinal bleeding in critically ill patients is 40 mg daily for 14 days.
重症患者における上部消化管出血予防のための通常の投与量は、14日間で40mgである

The usual dose of 10 mg is administered once daily for up to 4 weeks.
通常、10mgを1日1回4週間にわたって投与する。

The usual dose of cyclosporine is 4 to 5 mg/kg per day, given in two equally divided doses.
シクロスポリンの常用量は4?5mg/kg/日で、2回に分けて同等に分割された用量で投与される

The usual form of corticosteroid therapy is prednisone, beginning with 20 mg/day and increasing the dose gradually until a satisfactory clinical response is obtained, or until a daily dose of 50-60 mg is reached.
通常のコルチコステロイド療法はプレドニゾンであり、20mg/日で始まり、十分な臨床反応が得られるまで徐々に増量するか、あるいは50-60mgの1日用量に達するまでの間、徐々に増量する。

The usual initial dosage of Drug A is 100 mg daily, given in two divided doses.
通常、A剤の初回投与量は100mg/日2回に分けて投与する。

The usual practice has been to initiate an alternate-day schedule, which diminishes the side effects.
通常の習慣は、代替的なスケジュールを開始することで、副作用を減少させることができます

The usual recommended oral dose of Drug A in adults and adolescents older than 16 years is 1.0 mg once daily.
通常、成人および青年では16歳以上の成人および青年では、1.0mgを1日1回経口投与することが推奨される。

2019年1月19日 (土)

The usualで始まる英文

すべてに当てはまるわけではないでしょうが、医薬系の文書の場合、"The usual"で始まる英文センテンスは「通常、~」と和訳すると自然な和文(医薬分野で情報交換に使われるタイプの和文)になることが多いようです。

 

以下にイートモ対訳を1つだけ提示します。コピペできます。

   
The usual adult dose for oral use is   10 mg as Compound A immediately before bedtime. 通常、成人には化合物Aとして10mgを就寝直前に経口投与する

 

他の"The usual"で始まるイートモ対訳の英文です。

和文は提示しません。

いずれも、「通常、~」の形式で処理できます。

                 
The usual adult dose for oral use is 10 mg of Drug A daily in two to   three divided doses after meals.
The usual adult dose is 50 mg of   Drug A per oral twice a day in the morning and evening.
The usual dose for prevention of upper gastrointestinal bleeding in   critically ill patients is 40 mg daily for 14 days.
The usual dose of 10 mg is   administered once daily for up to 4 weeks.
The usual dose of cyclosporine is 4 to 5 mg/kg per day, given in two   equally divided doses.
The usual form of corticosteroid   therapy is prednisone, beginning with 20 mg/day and increasing the dose   gradually until a satisfactory clinical response is obtained, or until a   daily dose of 50-60 mg is reached.
The usual initial dosage of Drug A is 100 mg daily, given in two divided   doses.
The usual practice has been to   initiate an alternate-day schedule, which diminishes the side effects.
The usual recommended oral dose of Drug A in adults and adolescents   older than 16 years is 1.0 mg once daily.

 

英文と和文の両方を知っていないと、和文を見て瞬間的に英文が思い浮かびません。

英訳と和訳の両方できることが理想なのでしょう。

2019年1月18日 (金)

エーザイ 300人が希望退職

45歳以上になると厳しくなるんだね。

出世すればしたでストレスで大変なようだし。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-8ad6.html

 

Esai1_2

 

一人当たり約2200万円の割増退職金か。

合計4000万円程度の退職金になるのかな。

武田薬品株を9000株あまり買えます。

配当金約150万円/年

恵まれていますね。

 

大正製薬のリストラのときよりも待遇がいい。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/w-bee3.html

 
ま、次の職場でもがんばってください。

2019年1月17日 (木)

今月も終わりが見えてきた

Medical Translator NARITAのおっさん、老体にむち打ってがんばっております。

両国国技館に行ったし、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-c6e3.html

 

今日は美人女医(新井由紀子先生)による治療を受けてきました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-5e64.html

 

神々しいほどの美しさです。

写真でも美人ですが、実物はもっと美人です。

Arai_4

なんて美しいんでしょう。

最近のアイドルなんて足元にも及びません。

美人すぎて注射の痛みを感じません。w

 

今月残るイベントは日本翻訳連盟の来週のセミナーだけです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/jtf-050c.html

去年、今頃の時期のJTFセミナーに行って、その後ひどい風邪というか、高熱が出たから、注意しないと!

 

そして最後にイートモ6.2の発売ということになります。

さーー、アリナミン ブイ! (おっさんしか知らない)

両国で一服

医学翻訳フリーランサーのみなさん、おはようございます。

Medical Translator NARITAでごわす。

 

気分転換に両国国技館に大相撲観戦に行ってきました。

東京場所にはほぼ必ず行きます。

 

外国人がすごく多い。

Img_1173

 

天気もいいし、雰囲気もいいね。

Img_1172

 

稀勢の里の最後ののぼりでの撮影 「稀勢の里」の文字がちゃんと撮れていない。

Img_1174_4

 

今回はお茶屋さん付ということで、お茶のサービスや、ビールや弁当を持ってきてくれたり、たくさんのお土産をくれたり。持ち帰るのが大変だったけど。

初めて国技館に行く人にはお勧めです。心付けを忘れないようにね。
Img_1175

 

写真とるとき「目が死んでいる」と言われたので、無理やり目を見開きました。w
Img_1177

 

来ない人もいるので、必ずしもすべての席がうまっているというわけではありません。
Img_1181

 

稀勢の里の応援に行った当日に稀勢の里が引退発表したわけです。

誰でも衰えるからしかたがない。これからは若手に期待します。

 

ではでは、Medical Translator NARITAは、今日もイートモ対訳の見直し作業に取り掛かります。

2019年1月16日 (水)

稀勢の里 引退ですと

遅すぎた。

昨年の九州場所の休場後に発表すべきだったね。

隆の里が亡くなって、良い指導者がいなかったのが痛かった。

今の親方じゃちょっと。w

指導者、コーチ、メンター、大事ですよ。

 

応援しようと桝席のチケットを用意したのになーー。

ま、これからは、多価軽症、いや貴景勝とオウノショウに期待しよう!

 

Medical Translator NARITAはこれからが本番です。

医学翻訳の仕事は金のために嫌々ながらやって、超苦痛だったけど、これからはイートモの完成に向けてはりきってまいります。

マイペースでね。

余裕ができればプロの医薬系翻訳者の養成にも助力できればと。

2019年1月15日 (火)

今後の医薬系翻訳業界

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

業績好調のロゼッタ様ですが、

以前からこのようなことを言っています。

Rz2_3

 

気になるのは④の翻訳会社と提携のところ。

詳しく説明したのが、これ。

Rz1_3

  
これまでは全国の翻訳会社の一覧にあるようにたくさんの翻訳会社があって、医薬系翻訳の場合でしたら、それぞれが細い糸で製薬会社などとつながって、仕事を受注して細々とやってきました。

ロゼッタ様は、「提携翻訳会社を募集します」とかなんとか言って、零細翻訳事業者を自分のコントロール下に置こうとしているんでしょうか? ロゼッタ様はできるだけ多くの製薬会社からの仕事をとりあえず自社のMTで受注して、コントロール下の翻訳会社にHT(人手翻訳)またはMTPEとして割り振ると。

零細翻訳事業者は製薬会社の評価基準ではなくロゼッタ様の評価基準に合格しないと生き残れなくなるかもね。

いずれにしても、ほとんど零細事業者は後継者がいないので、変化の波に乗って事業を続けるか、消えていくかと言ったところでしょうか。

 

Medical Translator NARITAが何を言いたいかというと、医薬系翻訳業界の状況が大きく変わっていることに気づいてもらいたいということです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-32d3.html

翻訳や英語のお勉強をするばかりじゃなくて、今取り引きしている翻訳会社がMTについてどのようなビジョンを持っているかを知ることも大事だと思います。

 

前にも書きましたが、 

医学翻訳フリーランサーとしては、

しばらく様子見て(その間に稼げるだけ稼ぎましょう)、

儲かるようだったら医薬系の機械翻訳の波に乗る、

時間のわりに儲からないようだったら、医薬系翻訳からとっとと撤退して、別の波に乗る、

というスタンスでいいんじゃないですかね。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/mt-88cf.html

 

イートモ対訳の見直しで忙しいのに、そんなこんなを考えて時間を浪費してしまった。

ロゼッタ株 ストップ高(今のところ)

翻訳業界の希望の星、ロゼッタ様。

なかなか良い第3四半期決算を出して、株価ストップ高。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/3-9939.html

翻訳会社なんて儲かる商売じゃないのに、

社員の給料を出して、事務所の家賃を払って、3/4終わった時点で1.79億円プラスというのは立派なものです。

給料も翻訳センター様よりもいいようだし。

 

ロゼッタ様

Rz_2

 

翻訳センター様

Hc_2

  
おそらく単独ベースだと思うけど、ロゼッタ様が130万円も高給取り。

違っていたらごめんね。

ま、他人様のふところなんてどうでもいいや。

イートモ対訳の見直しをがんばらないと!

2019年1月14日 (月)

三連休 お疲れさまでした

三連休の間も医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまでした。

Medical Translator NARITAです。

 

Medical Translator NARITAも三連休の間ずっとイートモ対訳の見直しをしてきたわけですが、がんばりすぎたので、ちょっと気晴らし。

年末にカモられたくせに。w

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-6bb8.html

 

いつもの沖海が老人で満席だったので(ヒマな老人が多いよ)、

2019011416440000
 

桜なんとかというやつ

2019011416430000

 

現在のスペックではめずらしく10連荘(1万発超えた)

2019011416440001

3万円程度の損は覚悟していたけど、逆に3万超の儲け。

 

相撲を見て、それからまた3時間ほどイートモ作業します。

 

パチ好きな方へ。この機種でした。

2019年1月13日 (日)

寒い中、ご苦労さまです

連休なのに医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまです。

Medical Translator NARITAです。

Medical Translator NARITAも今月31日のイートモ6.2の販売に向けイートモ対訳見直しをがんばっています。今日は渋谷デスク。

 

さて、大手翻訳会社のサンフレアさんが医薬系で翻訳依頼されるタイプの文書をまとめてくれています。

ライフサイエンス関係

https://www.sunflare.com/work.php

1つの薬剤につきこれだけの文書が発生するということです。

これらをすべて一人で担当すればタワーマンションの最上階フロアをキャッシュで買えるかも。

すべてを網羅するのは無理だし、効率が悪いので、得意分野を作っておくといいと思います。

零細翻訳事業者と取り引きする場合には、文書のタイプを限定できないかもしれませんが、なるべく翻訳会社に得意分野を伝えておいたほうがいいでしょう。

 

トライアルを突破したら、

翻訳会社のコーディネーターなどに

「御社の戦力になりたく、独自に勉強したいので、現在どのような分野のどのような種類の翻訳依頼が多いかを教えてください。」

と聞いてみてください。

話の流れによっては、

「参考資料などがあれば提供してください。」

と頼んでもいいでしょう。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-5de6.html

 

それと、論文の翻訳が依頼されることもありますが、なるべく避けた方がよいかと。

最近の医学論文は超難しいから。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-1e32.html

 

【CMC】

試験計画書、試験報告書、GMP関連資料、SOP、製造記録、設計書、機能仕様書、DMF など

【非臨床】

試験計画書、試験報告書、SOP、論文・文献 など

【臨床開発】

治験届、治験薬概要書、治験実施計画書、同意説明文書、治験関連SOP・マニュアル、モニタリングレポート、症例報告書、SAE報告、治験総括報告書および付表、SAE一覧表、併用禁止薬一覧表、投稿論文、対照薬交渉関連、統計解析計画書、DSUR など

【薬事申請】

CTD M1 ~ M5、症例叙述(Narrative)、対面助言資料(治験相談、議事録、等)、照会事項/回答、GCP適合性チェックリスト、医薬品GCP実地調査結果通知書、審査報告書 など

【安全性】

CIOMS、文献・学会報告、PSUR、PBRER、RMP、CCDS、SOP、適正使用ガイド など

【市販後調査】

製造販売後調査関連、使用成績調査関連、製造販売後臨床試験関連、再審査申請資料、再評価申請資料 など

【学術】

投稿論文、論文抄録、学会発表資料、添付文書、インタビューフォーム、製品情報概要、くすりのしおり、患者向け医薬品ガイド など

2019年1月11日 (金)

ロゼッタ様 第3四半期も好調

翻訳業界の希望の星  ㈱ロゼッタ。

第3四半期の決算を発表しました。

 

第2四半期も調子よかったけど、

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-0aea.html

今回も好調の様子。

https://www.rozetta.jp/download/2019011103.pdf

MTの伸びが大きいけど、それでもまだ人手翻訳の半分。

Rozetta_2

HTとはHuman Translationのことかな?

いろんな事業があったのをHTにひとまとめにしたのかな。

注釈をつけてくれないと。

このままMTが伸びて、HTを抜くことになるのでしょうか?

これからはMTとHTの両方のサービスを提供できる体制の整った翻訳事業者じゃないと厳しいかもね。

 

全国の翻訳会社の一覧に載っている零細事業者はどうなるんじゃろ。

平成最後の111

平成最後の1月11日。

医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまです。

Medical Translator NARITAです。

 

Medical Translator NARITAは今月1月31日のイートモ6.2の発売に向けて、イートモ対訳の見直しをがんばっています。

去年の初めのころのように体調を崩すといけないので、慎重に、slowly。

 

さて、医学翻訳仕事の現役の方はその調子で深化と守備範囲の拡大に努めてください。

機械翻訳が医薬系翻訳に本格的に導入されると、MTレベル以下の人は厳しくなると思います。MTレベル以上でMTのクセを知って操れる人に仕事が集中するということになるのかもしれません。

 

医学翻訳の勉強をしている方は、ここらへんで気合を入れていきましょう!

できるだけ短時間にプロレベルに引き上げてください。

この医学翻訳ブログに何度も書いているように、一気に追い抜いて上位グループに入りましょう。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/mirai-translato.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-5167.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-1ecf.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/61-a990.html

翻訳教育ビジネスが用意してくれた学習ステージというお花畑をスキップするのは楽で楽しいでしょうが、何年もスキップするのは年齢的にも経済的にも辛くなります。学習ステージに長くとどまっていると、時間と勉強代が消えていくだけです。辛いことです。Medical Translator NARITAは、お花畑でのスキップが辛くなって脱落していく人をたくさん見てきました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/jtf-050c.html

翻訳仕事のステージに上がれば、翻訳料という報酬が入って、やる気がわいてきます。やはり報酬がないとやる気がでませんよ。

医学翻訳学習中の方、山の麓まできている人は多いんですけどね。麓のお花畑でのんびりしていらっしゃる。最後の辛い頂上へのチャレンジをしないであきらめる人が非常に多いように思います。残念。

 

医学翻訳とは少し分野が違いますが、すごい気迫で一気に翻訳仕事のステージに上がった方がいます。

【バイオ特許翻訳者のこれから】

http://tnk54.com/

医学翻訳の学習ステージにいる期間が長くなっている方には、とても刺激になると思います。プロでのんびりやっている人もうかうかできません。

 

以上、大きなお世話でした。

2019年1月 8日 (火)

コピペ

医学翻訳の学習中のみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

メカ音痴のMedical Translator NARITAにはココログへのイートモサンプルの貼り付け方がよくわからなくて、和文の右側が切れている状態になっています。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/washout.html

とか

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/colonizationcol.html

とか。

 

ワードに変換してPDFにして、リンクすればいいんですが、ちょっと面倒くさくて。。。

 

今気づいたのですが、コピーして、ワードとかメモ帳などにペーストできるようです。英文と和文のすべてをコピペできます。

医学翻訳の勉強に利用してください。

 

ちょっと思ったのですが、宣伝用とは言え、これだけ有用な情報を無料で提供するのはどうかなと。。。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-3ac8.html

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-bd22.html

 

つまり、高額ではないけど、イートモに価値を見出してくださって、注文して、購入してくださっている方のことを思うと、貴重な情報を無料で提供するわけにはいかないのではないかと思ったのです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-b61d.html

 

イートモの宣伝と情報提供の中間を狙っていこうかなと。

ま、医学翻訳ブログをフォローしてくださっている方はお気づきだと思いますが、Medical Translator NARITAなんて者は気分屋で、いーかげん。思いつきで動くやつですので、医学翻訳ブログのコンテンツはころころ変わることをご了承ください。

 

なお、1月31日に次期バージョン(イートモ6.2)を発売する予定です。

イートモ6.1の対訳データは古くなるので、イートモ6.1のイートモサンプルは削除しました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/cat24141906/index.html

今後はイートモ6.2に基づきイートモサンプルを紹介してまいります。

2019年1月 7日 (月)

washout

医学翻訳フリーランサーのみなさん、午後もお仕事、お疲れさまです。

Medical Translator NARITAは15時頃までイートモ作業して、その後は心療内科に行ってきます。

 

ところで、みなさんご存知washout。

最近では「休薬」で訳が決まりつつあるようです。

clinicalではそれで大丈夫ですが、nonclinicalのin vitro関係になると単純ではないよね。

 

例えば、

Washout of the drug was done by superfusion of the cells with a drug-free solution using a peristaltic pump.

単純じゃないでしょ。これも対訳化してイートモに収録します。

 

ライフサイエンス辞書

washout

(薬物などの)   洗い流し,    洗い出し

元々はそういう意味だったのでしょうが、治験関係で使われるようになって、「休薬」という訳が当てられるようになったのかもしれません。

ま、我々は学者じゃないので、訳の由来なんてどうでもいいのですが、「本剤の洗い流し」ではいまいち。

Google先生で調べても、持田製薬さんの文書に、

また、皮膚障害を発現した症例の中で、. 本剤の洗い流しが不十分であった症例もあり、本剤を使用される際は「必ず」洗い流していただくよう、文言. の追記を致しました。

という記載がありますが、これは文字通り「洗い流すこと」。

和訳の場合、カタカナ表記でしのいで、とにかく納品しようかと考えるわけです。

一応Google先生で確認すると、

これらのデータは、本剤のウォッシュアウトに必要な十分な時間を設けてミガーラスタットによるα-Gal A 活性阻害を最小限にすれば、ファブリー病患者の線維芽細胞において、ミガーラスタットによるα-Gal A 活性増加はGL-3濃度を低下させることを示している。

とか

かん流液を用いた対照実験後、ミガーラスタット塩酸塩を低濃度から順にそれぞれ5 個の細胞に曝露後、ウォッシュアウトした。

とか

現場の文書に使われています。リンクが切れているようです。

http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=722376

 

代わりにPMDAのサイトのもの。

http://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150601007/100888000_22700AMX00649_A100_1.pdf#page=7

 

今はこのような文書がネットからいくらでも入手できるからすごい。

Medical Translator NARITAが医学翻訳ブログで何度も書いているように、こういう現場の文書をライフサイエンス辞書やGoogle、イートモ、英じ郎で調べながら、訳文を完成させるトレーニングを続けるしかないんです。

今の時代、自分で現場の仕事と同じ経験ができるんだから、翻訳スクールに行って講師の話を受け身的に聞いてもしょうがないと思うけどなー。

みなさん翻訳スクールに行けば「魔法の法則」を教えてくれると思っているようで。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-cae9.html

 

さて、せっかくなので、イートモでもwashoutを調べてみました。

例によって、和文の右側が切れています。

青字がnonclinicalのin vitro関係ということなりまかね。やはり、イートモには治験関係が多いので、今後はnonclinical関係も意識して増やしていこうと思います。

  
A   3-month washout period was required before baseline evaluation of women using   postmenopausal hormones at initial screening.
A 4-week washout period from HMG-CoA   reductase inhibitors and cholesterol absorption inhibitors is required.
A single oral dose of one 20-mg   tablet was to be administered after breakfast followed by ≥ 7 days of the   washout period.
After a 1-week washout period, the procedures were repeated with the   alternate rinse.
After a 2-week washout period,   subjects were crossed over to receive the other medication for 8 days.
All subjects who were on combination therapy at entry must undergo a 28-day   washout period of DMARDs other than Drug A.
Changes   seen in the liver and stomach were still present at the end of the 1-month   washout period, although with a lower incidence and severity, indicating an   ongoing recovery process.
Drug A caused total suppression of HIV production in ABC cells for 20 days   after washout of the drug and replacement with fresh culture medium.
Drug A was administered as either a   single dose or as two divided doses given 12 hours apart, with a 7-day   washout period between treatments.
Washout of the drug was done by superfusion   of the cells with a drug-free solution using a peristaltic pump.
Due to the short half-life of Drug   A, a washout of 1 day was considered adequate.
Each cycle consisted of 3 daily intravenous administrations   followed by a 4-day washout period.
Each patient   received inhaled Drug A or placebo twice daily for a month, with a one-week   washout period between treatments.
Eligible patients using antihypertensive treatments will, under the supervision   of the investigator, stop their antihypertensive treatments and enter a   washout phase of 2 weeks.
Eligible patients were enrolled   into a 2-week washout period, during which the number of incontinence   episodes and frequency of micturition were recorded for 7 consecutive days   using micturition diaries.
Exercise tolerance tests were performed at baseline; 20 to 24 hours   after dosing at Weeks 4, 8, and 12; and at the end of the washout period.
From Day 16 to Day 28, no   medication was administered (washout period).
Healthy subjects were studied at baseline, after cocoa supplementation   for 6 weeks, and after a 6-week washout period.
Mean serum phosphorus rose from 6.8   mg/dl at prewashout to 9.1 mg/dl at the end of the washout period.
No washout period separated Treatment B and Treatment C.
Rabbit   aortic strips were exposed to various sympathomimetic amines; after washout   of the amines the relaxation of the strips was measured.
Ten healthy subjects were randomized to receive single doses of Drug A 20 mg SC or   10 mg IV infusion with a 4-week washout period between doses.
The duration of plasma sample   collection and the washout time between treatments were not long enough to   appropriately characterize the AUC, ke, and t1/2 of Drug A.
The duration of this washout period was not sufficient to characterize the   rate of loss of the treatment effect.
The effect was largely reversible   after washout of Drug A.
The first treatment period, the washout period, and the second treatment   period were each eight weeks long.
The   one-week washout period between Treatment A (Drug A alone) and Treatment B   (Drug B alone) was used in order to determine steady-state pharmacokinetic   parameters for Drug A without the influence of Drug B.
The patients were given a second opportunity to rate their current status on   the same questionnaire on which they had previously marked their end of   washout scores.
The study was divided into a   20-week double-blind active treatment phase followed by a 10-week washout   period.
The vehicle group and the 30 mg/kg group included their recovery subgroup   in which reversibility of the toxicity was investigated during 13-week   washout period.
The   washout period for any previous medical therapy for Disease A was adequate.
There was no evidence of rebound worsening of lung function in the Drug A   group after the washout period.
Thereafter, patients underwent a   one-week NSAID-free washout period.
These values returned to baseline levels over a 4-week washout period after   cessation of Drug A administration.
Treatment periods were separated by   a washout period of ≥ 7 days.
Treatment was followed by a two-week, single-blind washout period during   which all patients received placebo.

個人事業税 督促来たーーー

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

今週も医学翻訳の仕事や勉強、がんばりましょう。

 

お勤めの人も今日から本格的に仕事でしょうか。

今年も人生の貴重な時間の切り売り、ご苦労さまです。

 

ところで、正月早々、個人事業税を払っていないぞという督促状が来ました。

いろいろ公共サービスのお世話になっているMedical Translator NARITAは早速納税してきました。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-ae4a.html

個人事業税はほとんどの個人事業主にかかってくるようです。

みなさん納付していますか?

http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ji.html#gaiyo_02

翻訳業という名称はないようです。

Medical Translator NARITAはこういう税金関係の文書が苦手で、税務処理はすべて顧問税理士にお任せしています。イートモ事業だけだったら会計ソフトで何とかなりますが、不動産事業のほうの税務処理はめんどう。

Mendo

不動産事業をやめてしまえば、税務顧問料が浮くんですけどね。でも、不動産事業をやめると生活できない。ジレンマです。

後から、税務署から申告内容について問い合わせ来ると、あーもうダメ。w

おおよその税金とか納税の仕組みはわかるのですが、1円単位とか10円単位とかの処理になると蕁麻疹が出そうな感覚になるのです。w

昔、金がないときに確定申告のために税務署や青色申告会に行って相談していましたが、しんどかったです。

さて、気を取り直して、イートモ対訳の見直しに取り掛かります。

2019年1月 5日 (土)

見直し(修正と差し替え) 34000件 突破

イートモ対訳の見直し33000件を超えたのが2018年12月17日

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/33000-2a9c.html

年末年始もほぼ休みなくやったので、1000件分の見直しに20日間かかりませんでした。

次期イートモ(6.2)についてシステム担当と打ち合わせを行い、イートモ6.2は1月31日に発売することにしました(予定です)。

イートモユーザー様は無料でアップグレードできます。メールでご案内を差し上げます。

現行のイートモ6.1よりも大幅に内容が変わりますので、イートモ6.2が発売されたら、確実にイートモ6.2に切り替えてください。

1月31日のイートモ6.2の発売まで、あと1000件ほど見直ししたいと思います。

その後のスケジュールは以下の通りです。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-448f.html

Yukichan5

 

2019年1月 4日 (金)

日本翻訳連盟サイト 復活しました

JTFサイト、復活したようです。

 

JTF翻訳セミナー、たくさん予定されていますね。

 

サラリーマンが在宅ワーク(リモートワークっていうの?)して、

誰ともお話できなくて、

誰も管理してくれなくて、

寂しくて気が変になりそうだ~、なんてネット記事があったけど、

そんなこと言っていたら、翻訳フリーランスは絶対無理だね。

こんなにセミナーが用意されているので、たくさん出かける用事ができて、翻訳フリーランスになっても寂しくない。w

 

ちなみにMedical Translator NARITAは、「2018年度JTF第5回翻訳セミナー」に出てみます。

 

<以下開催日順>

●2018年度第2回関西セミナー
 テーマ:プロの翻訳技術を学ぶコツとテクニック
 http://www.jtf.jp/west_seminar/index_w.do?fn=search
 開催日:2019年1月18日(金)

●2018年度JTF第5回翻訳セミナー
テーマ:翻訳のカスタマーエデュケーションを考える
 http://www.jtf.jp/east_seminar/index_e.do?fn=search
 開催日:2019年1月23日(水)

●2018年度翻訳品質セミナー
 テーマ:JTF翻訳品質評価ガイドラインを活用する
 https://www.jtf.jp/tq/translation_quality_seminar.html
 https://ws.formzu.net/dist/S89990148/ (申込フォーム)
 開催日:2019年2月4日(月)

●2018年度JTF第6回翻訳セミナー
 テーマ:NMTみんなで使ってみた!特許翻訳におけるNMT実用性の研究
 https://www.jtf.jp/east_seminar/index_e.do?fn=search
 開催日:2019年3月7日(木)

●2018年度JTF第3回関西セミナー
 テーマ:AI翻訳が製薬業界を変える ~現場からの報告~(仮題)
 https://www.jtf.jp/west_seminar/index_w.do?fn=search
 開催日:2019年3月15日(金)

税金を払いに(納めに)行かないと!

今日1月4日納期限のやつ。

ジジイになって、身体障害者の自立支援制度のお世話になったり、病院を頻繁に受診するようになると、国からの支援はとても助かります。ありがたいです。

税金はちゃんと納付しよう♪

でもね、やや身体障害者や高齢者に対する支援が過剰すぎるのではという感もあります。若い人の負担は半端ないだろうし、金持ちになろうという気力が削られるんじゃないかと。

相続税が高いから、資産を残すのも厳しい。

やる気がなくなるよね。

死ぬときゼロがいいかな

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-b650.html

Toshi

アップルショックかな

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

Medical Translator NARITAはこつこつとイートモ対訳の見直しをしています。

あいかわらずエラーが多いです。

それらを修正し、必要に応じて対訳を差し替えています。

翻訳仕事でも、納品したときには完璧と思っても、時間が経過してから見直すと間違いがたくさん見つかるということがあります。いくら優秀な翻訳者でも一人で最初から完璧な訳文をつくるなんて無理です。イートモでも同じことが言えます。

医学翻訳フリーランスになってから3年間以上経過した方は、3年前にやった自分の翻訳成果物を見直してみてください。

あまりの質の悪さにぞっとするでしょう。

ぞっとした方は成長している証拠です。

ぞっとしなければやばいです。

 

ところで、アップルショックなのか、大発会の今日、現時点で日経平均が大幅に下がっています。

特に、太陽誘電や村田製作君などの電子部品の下げが大きい様子。

業績が悪くなると翻訳仕事の外注も減らされるから翻訳会社にも影響があるでしょう。

翻訳業界の2つの希望の星も株価がさえないようです。

医薬系の翻訳仕事については、臨床開発が進んでいる品目の翻訳外注を急に減らすことはできないから、製薬会社の業績が落ちてもすぐに影響はないでしょうが。。。。

どうなりますかね。

2019年1月 2日 (水)

colonizationとか、colonizeとか

医学翻訳フリーランサーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

さて、

colonizationとか、colonizeとか。

なんとなくわかるが、いざ訳そうとすると迷います。

 

ライフサイエンス辞書では、

colonization

コロニー形成,    細菌叢,    集落形成,    (細菌の)   定着

コロニー形成」を訳語にするとしっくりこない。

 

コロニー形成」は実験室での細菌などの培養で使う用語のようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%8D%98%E4%BD%8D

臨床系の文書で「コロニー形成」がしっくりこないのはそのためかもしれません。

 

ロゼッタさんの究極の辞書で調べましたが、どうなんでしょう。

https://www.sangyo-honyaku.jp/dictionaries/index/search_info:%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%BD%A2%E6%88%90%E7%8E%87_%E9%9D%9E%E8%87%A8%E5%BA%8A

 

とても参考になる解説が見つかりました。

http://www.wound-treatment.jp/wound014.htm

日本語の臨床系の文書ではInfectionとColonizationを厳密に区別していないような印象があります。

以上の情報に基づき、イートモではcolonizationとcolonizeの和訳を整理しなおしました。

 

イートモ対訳データベースからcolonizationまたはcolonizeを含む対訳を抽出してご参考まで提示しました。ちゃんと表示するしかたがわからないので、和文の右端が切れてしまってすみません。

なお、イートモ対訳は随時修正しています。

必要ならば速攻で修正します。

ですから、イートモユーザー様は他のツールにコピペせず、なるべくイートモシステム内で利用してください。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/pdicebwin4-a2b8.html

 

A person colonized with a cag+, s1a   vacA, iceA1 strain is more likely to develop duodenal ulceration than a   person harboring a cag, s2 vacA, iceA2 strain.
Bifidobacterium bifidum is the predominant   bacterial species in the intestine of breast-fed infants, where it presumably   prevents colonization by potential pathogens.
Central venous catheters coated or   impregnated with antimicrobial agents effectively prevent microbial   colonization and catheter-related bloodstream infections.
Colonization induces chronic gastric   inflammation which can progress to a variety of diseases.
Helicobacter pylori colonizes the   gastric mucosa, where it appears to persist throughout the host's life unless   the patient is treated.
Helicobacter pylori is a gram-negative organism that is able to colonize the human   stomach.
If a suitable vaccine were   available (research projects are ongoing) to prevent H pylori colonization,   would we increase or decrease the disease burden?
It is likely that H. pylori has colonized our stomachs since well before we   became humans.
It is possible to acquire infection   from a partner with genital or oral colonization.
Large numbers of people are now passing their lives without H. pylori   colonization.
Little is known, however, about   their significance in oral colonization and cariogenicity.
Lymphoid proliferation is a common feature of H. pylori   colonization. 
Monitoring trends in colonization   rates should provide clues.
Much of the recent work in tackling methicillin-resistant   Staphylococcus aureus (MRSA) has focused on hygiene in hospitals, but it is   unclear how much hospital staff know about the treatment and management of   patients who are colonized or infected with MRSA.
Normal human skin is colonized with   bacteria; different areas of the body have varied total aerobic bacterial   counts.
Once S. aureus successfully adheres to and colonizes host tissues,   the expression of specific genes is altered, resulting in a phenotype that is   more resistant to antibiotics.
One explanation is that the stomach   appears to be colonized by different organisms than those in patients with   hypochlorhydria.
People carrying H. pylori may be slightly shorter (and possibly   leaner) than their uncolonized counterparts.
Peptic ulcer disease and gastric   cancer have been declining in the 20th century in precisely those parts of   the world in which the prevalence of H. pylori colonization has declined.
The hands of health care workers may become   persistently colonized with pathogenic flora (e.g., S. aureus), gram-negative   bacilli, or yeast.
The   microorganism colonizes the nose and paranasal sinuses, spreading into   adjacent tissues by invading blood vessels.
The prevalence of H. pylori colonization is about 30% in the United States   and other developed countries as opposed to > 80% in many developing   countries.
The   published literature on this is often difficult to interpret because of   heterogeneity in the density of bacterial colonization and in host immune   response.
The reasons for the decline in the prevalence of H. pylori colonization   are unknown.
The   strain defective in ABC could not colonize teeth of starch-only-eating rats.
These valves then become colonized by bacteria of low virulence.
Transient flora, which colonize the   superficial layers of the skin, are more amenable to removal by routine hand   washing.
With continuing socioeconomic development, H pylori colonization is   becoming less common.

 

2019年1月 1日 (火)

ポメラニアンのゆきちゃん

ポメラニアンのゆきちゃん

15歳のお婆ですが、元気で2019年に入りました。

Img_1164_2
 
 
お婆だけど、かわいいね。

Img_1165_2

 

2019年の元日早々、おせち料理の魚を食べております。

 

そういえば、2018年の元日も魚を食べていました。

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