« 病理所見関係の対訳もセンテンスベース化 | トップページ | PMDA職員 翻訳やコンサル請け負う »

2019年3月 4日 (月)

ICHガイドライン関係は削除します

京都のイートモユーザーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。
 
 
雨の中、睡眠薬を処方してもらうために心療内科に行ってきました。
 
長年担当してくれた私と同じ年齢のお医者さん、病気で入院したそうです。
 
長期療養とのこと。
 
毎日、朝から晩までメンタルの病んだ患者からネガティブな話ばかり聞かせられたら、そりゃ病気になるよね。
 
楽な商売はないですね。
 
 
さて、イートモからICHガイドラインの対訳を削除したと、以前、書いたと思いますが、まだ残っていました。
 
なんか変な対訳だと思ったら、ICHガイドラインでした。w
 
Ich2
 
以下のように新しい対訳と差し替えました。
 
Ich3
 
 
なぜイートモからICHガイドラインを削除したかというと、
 
 
そして、
 
ロゼッタさんの「究極の辞書」でも見ることができるためです。
 
Ich1
 
 
ICHガイドラインは他にまかせて、イートモが提供するまでもないと判断したのです。
 
 
それにしてもICHガイドラインの日本語訳、もう少しまともにならんかね。ww
 
Medical Translator NARITAは稼げればいいと思っていたから、どーでもいいんだけど、翻訳会社や製薬会社は医薬系翻訳におけるICHガイドライン対訳の取り扱いをどう考えているんだろう?
 
用語ベースなら第一優先の訳語として使えないことはないけど、センテンスベースではどうかな??
 
機械翻訳のコーパスにすると問題が出るんじゃね?
 
もうどーでもいいけどさ。知ーらね。
 

« 病理所見関係の対訳もセンテンスベース化 | トップページ | PMDA職員 翻訳やコンサル請け負う »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 病理所見関係の対訳もセンテンスベース化 | トップページ | PMDA職員 翻訳やコンサル請け負う »

フォト

イートモ

  • 最終点検済み対訳数
    ★2月29日現在:17,779対訳/65,819対訳
    医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所

相互リンク

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想