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2019年3月 8日 (金)

症例報告

日本全国のイートモユーザーのみなさん、こんにちは。

 
Medical Translator NARITAです。
 
ばりばりお仕事、勉強していますか?
 
 
Medical Translator NARITAはイートモ対訳の修正、不良対訳の差し替えを行っています。
差し替え用の英文を調べているうちに、シンプルで英訳に利用しやすい英文を見つけました。
 
症例報告。
 
症例報告のような文書は医薬に関係したことがない人にもわかりやすいと思います。
 
翻訳スクールに行って勉強するほどのものではありません。
 
 
専門用語はライフサイエンス辞書
 
ICH関係は究極の辞書
 
非医薬系の部分をとりあえず訳出するには英辞郎君
 
専門用語の前後の記述と準専門用語の記述と翻訳トレーニングならイートモちゃん
 
裏をとるにはGoogle先生など
 
 
上記の資料を使っての独学で十分。というか、独学しかありません。実ジョブになって、わからないからと翻訳スクールの先生に質問するわけにいきませんから。
 
 
さて、その症例報告というのが以下の英文です。
 
CASE PRESENTATION
A 50-year-old woman with a past medical history of hypertension, well controlled with diet and exercise, presented with progressive shortness of breath, associated with left-side pleuritic chest pain. On examination, vitals were stable. There was decreased air entry on the left side of the chest; heart sounds were muffled. The laboratory results were unremarkable. The chest radiograph demonstrated a significant opacification on the left side, and mediastinal shift to the right side (Figure 1). The electrocardiogram showed sinus tachycardia with low voltage in precordial leads. The chest CT scan with contrast showed a giant pericardial cyst occupying >50% of the left hemithorax, compressing the lower lobe of the left lung, crossing the mediastinum into the right pericardiac border. The size of the cyst measured 22 x 18 x 15 cm (Figures 2-4). Under video-assisted thoracoscopic surgery, the cyst was aspirated. Approximately 1500 cc of fluid was removed, and then the cyst was dissected away from the left lung, pericardium, and diaphragm, and toward the right lung. The cytology of fluid showed clusters of mesothelial cells with abundant lymphocytes and eosinophils.
 
シンプルでしょ。
 
みんなの自動翻訳にもかけてみました。
 
症例紹介:50歳の女性で,食事と運動で十分コントロールされた高血圧の既往がある50歳女性で,左側胸膜性胸痛と関連して,進行性息切れを呈した。
試験の結果、活性は安定していた。
胸の左側には空気侵入が少なくなり、心臓の音が聞こえなくなった
実験室の結果は特記すべきものではなかった。
胸部X線写真では左側に有意な混濁が認められ、右側には縦隔偏位が認められた(図1)。
心電図では,前胸部に低電圧の洞性頻拍を認めた。
造影CTでは、左胸の50%以上を占める巨大心膜のう胞がみられ、左肺の下葉を圧迫し、縦隔を越えて右心膜境界に交差していた
嚢胞の大きさは22x18×15cm(図2-4)であった。
ビデオ補助胸腔鏡手術では,嚢胞は吸引された
約1500ccの体液を除去した後、嚢胞を左肺から、心膜および横隔膜から切り離し、右肺に向かって切除した。
体液の細胞診では,リンパ球および好酸球が豊富な中皮細胞のクラスターが認められた。
 
 
イートモ用に対訳化して、編集後にイートモデータベースに収録します。

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