« エーザイさん 良い素材を提供してくれていますw | トップページ | 桜島 »

2019年3月23日 (土)

九州のイートモユーザーのみなさん、こんにちは。

九州のイートモユーザーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。


イートモ対訳の見直し(修正と差し替え)のためにネット検索していたら、比較的最近発表された非臨床の文献で、英語がシンプルなものが見つかりました。役立ちそうなので、イートモ用に対訳化して、編集しようと思います。


Assessment of placental transfer and the effect on embryo-fetal development of a humanized monoclonal antibody targeting lymphotoxin-alpha in non-human primates.
An enhanced embryo-fetal development study was conducted in cynomolgus monkeys using pateclizumab, a humanized IgG1 monoclonal antibody (mAb) targeting lymphotoxin-alpha. Pateclizumab administration between gestation days (GD) 20 and 132 did not induce maternal or developmental toxicities. The ratio of fetal-to-maternal serum concentration of pateclizumab was 0.73% on GD 50 and 61% by GD 139. Decreased fetal inguinal lymph node-to-body weight ratio was present in the high-dose group without microscopic abnormalities, a change attributable to inhibition of lymphocyte recruitment, which is a pharmacologic effect of pateclizumab during late lymph node development. The effect was observed in inguinal but not submandibular or mesenteric lymph nodes; this was attributed to differential susceptibility related to sequential lymph node development. Placental transfer of therapeutic IgG1 antibodies; thus, begins during the first trimester in non-human primates. Depending on the potency and dose levels administered, antibody levels in the fetus may be pharmacologically or toxicologically relevant.


例によって、ついでに機械翻訳にかけてみました。

●Google翻訳
ヒト以外の霊長類におけるリンホトキシン - アルファを標的とするヒト化モノクローナル抗体の胎盤移行の評価と胎児胎児発育への影響
リンホトキシン-αを標的とするヒト化IgG1モノクローナル抗体(mAb)であるパテクリズマブを使用して、カニクイザルにおいて増強された胚 - 胎児発生研究が行われた。妊娠日数(GD)20と132の間のパテクリズマブ投与は、母体毒性または発生毒性を誘発しなかった。パテクリズマブの胎児対母体血清濃度の比率は、GD 50で0.73%、GD 139で61%でした。顕微鏡的異常を伴わずに高用量群で胎児の鼠径部リンパ節と体重の比率の減少が見られましたリンパ球動員の阻害に起因する。これは、後期リンパ節発生中のパテクリズマブの薬理学的作用である。その効果鼠径部では観察されたが、顎下または腸間膜リンパ節では観察されなかった。これは、逐次的なリンパ節発生に関連した異なる感受性に起因していました。治療用IgG1抗体の胎盤移植。したがって、人間以外の霊長類の最初の学期に始まります。投与される効力および用量レベルに応じて、胎児中の抗体レベルは薬理学的または毒物学的に関連性があり得る

●みんなの翻訳
非ヒト霊長類のリンパ球毒性αを標的とするヒト化モノクローナル抗体の胎盤転移および胚-胎児発生への影響の評価。
強化された胚-胎児発生試験は、パタクリズマブを標的とするリンパ球トキシンαを標的とするヒト化IgG1モノクローナル抗体(mAb)を用いて、カニクイザルにおいて実施された。
妊娠日数(GD)20~132の間のPateclizumab投与では、母体毒性または発生毒性は誘発されなかった。
パタクリズマブの胎児から母体までの血清濃度の割合はGD50で0.73%,GD139で61%であった。
高用量群では、胎児の鼠径リンパ節の重量比顕微鏡的異常が認められたが、顕微鏡的異常は認められなかった。この変化は、リンパ球の動員の抑制に起因する変化であり、これは末梢のリンパ節開発時の薬理学的効果である。パタクリズマブ。
この効果は、鼠径部ではみられず、顎下腺または腸間膜リンパ節では認められなかったが、これは連続的なリンパ節発生に関連した感受性の差に起因するものであった。
治療IgG1抗体の胎盤移動;従って、非ヒト霊長類の第一トリメスターの間に開始する
投与される力価および用量レベルに応じて、胎児における抗体レベルは薬理学的または毒性学的に関連することがある



評価はやめときます。

最低でも青字部分を修正しないと売り物にならんぜよ。

« エーザイさん 良い素材を提供してくれていますw | トップページ | 桜島 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エーザイさん 良い素材を提供してくれていますw | トップページ | 桜島 »

フォト

医学翻訳の友

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想