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2019年7月 3日 (水)

「“製薬産業としての終身雇用”は完全に崩壊したと捉える個人が多くなった」

ここ数年、製薬会社の早期退職(リストラ)が増えているなーと思っていたら、求人数も減っているんだね。

 

パーソルキャリアが集計する業種別求人数の推移では、製薬企業中心の「メディカル」の求人数は17年1月からマイナスに転じており、以降2年間はほとんどの月で前年同期を下回っている。全業種平均も増加幅が縮小しているが、メディカルは減少の一途をたどる。特にMRの採用人数に関しては、1社で5人以上が大きく減少し10人以上は数えるほどしかいない。

 

Seiyakukyujin

 

製薬会社、ずうっとマイナスやん。

稼ぎに直結するエムアールでさえ求人が減っているということは、製薬会社に正社員として勤めて高い給料をもらって、面倒な文書の翻訳を翻訳会社に外注したり、社内でたらたらやりやすい翻訳だけをするなんて人は真っ先に切られるな。

昔は製薬会社なんてお気楽で、ぺこぺこと米つきバッタしていればよかったけど、最近は大変だな。

 

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