« 特定検診の結果 | トップページ | 1400記事 »

2019年7月20日 (土)

narrative

日本全国のイートモファンのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

東京は蒸し暑いのなんのって。

そんな蒸し暑さの中、Medical Translator NARITAのおっさんはイートモ作業をがんばっております。

昨日撮ったもの。

2019071912550000

 

イートモ作業をやっているといろいろな気付きがあります。

 

今日は、"narrative"

 

最近は「ナラティブ」とすることで固まりつつあるようです。

元々、確かICHでは「叙述」という日本語が当てられたと思います。

 

12.3.2 NARRATIVES OF DEATHS, OTHER SERIOUS ADVERSE EVENTS AND CERTAIN OTHER SIGNIFICANT ADVERSE EVENTS

12.3.2 死亡,その他の重篤な有害事象及び他のいくつかの重要な有害事象の叙述

 

改訂はなく、今でも「叙述」のままです。

PMDAサイトで調べても「ナラティブ」よりも「叙述」が圧倒的に優勢です。

 

変な訳語と思ったものです。

でも、誰が「ナラティブ」というようになったかはわかりませんが、

治験関係文書では「ナラティブ」という言い方が固まりつつあるようです。

 

CIOMSの中でも翻訳依頼が多いのは個々の副作用症例の詳細を記述している「ナラティブ(Narrative)」です。

 

自信満々というわけではなさそうだww

 

昔は「症例報告」とか「経過報告」などと言っていたものに近いものだと思いますが、医学翻訳フリーランスにとって用語の起源なんでどーでもいいことなので、お客さん(金を払ってくれる人)の指示に合わせるだけです。

 

とりあえず、イートモでは「ナラティブ」にしておきます。

用語なんてのはよく変わるものです。

変わったらまた修正します。

フットワークが軽いのがイートモの良いところです。

 

 

« 特定検診の結果 | トップページ | 1400記事 »

フォト

イートモ

  • 収録対訳件数
    7月11日現在:43,484件(イートモ6.4から0件の増量) 医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想