医学翻訳の現役のときよりも3倍がんばっています
日本全国のイートモファンのみなさん、こんにちは。
Medical Translator NARITAです。
「医学翻訳の現役のときよりも3倍がんばっています」
約30年間、医学翻訳を専業でやってきましたが、最後の5~6年間はやる気なしでした。
元々、英語は嫌いだし、翻訳なんてまったく興味なかったけど、5年間勤めていた製薬会社の給料が安すぎて、食えなくなって医学翻訳を始めただけです。
たまたま学生時代から勉強していた英語と製薬会社の業務を組み合わせて、何かできないかと思っただけです。
当時から能天気でした。
稼げれば何でもよかったのです。
医学翻訳フリーランスになると決めた以上、崖っぷちに立たされていたから、好きとか嫌いとか関係なく、楽しいも楽しくないも関係なく、軌道に乗るまでは必死でした。
稼げればよかったので、「好きだからがんばれる」とか「楽しいから続けられる」という感情に左右されることはなかったね。
医学翻訳フリーランスは「孤独だ」とか「寂しい」とか「辛い」とか言われるけど、そんなことはどーでもよくて、人並みに稼げて生活できればよかったのです。
他に取り柄がないので、かろうじてやれそうな医学翻訳という仕事にしがみついた。
学習期を含めて毎日12~13時間は作業していたと思います。
寝る時間と食事の時間の他はほぼすべて医学翻訳の勉強と仕事。
死ぬかと思いました。w
別の収入ルートを確立してからは、医学翻訳をいつやめてもよかったんですけどね。
最後の5~6年間は、1日に5時間程度しか翻訳仕事をしなかったと思います。
週3日くらいは休んでいたし。
だから、今、3倍がんばっているというのはウソではないのです。
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