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2019年10月 9日 (水)

誰が翻訳内容に責任を負うか

人間翻訳者が優れているか、

機械翻訳ほうが優れているか。

 

機械翻訳が優れていると信じているのなら、

「最終的に翻訳内容についてNICTが責任を負います」

と言えよ。

 

「製薬業界20社の日本開発部門責任者」っていうのも自分たちが開発したシステムですから、翻訳者や翻訳会社に責任はありませんと言えるの?

 

翻訳内容に関連したトラブルが生じたときに責任とれるのか?

 

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)について
NICTは情報通信分野を専門とする我が国唯一の公的研究機関として、豊かで安心安全な社会の実現や我が国の経済成長の原動力である情報通信技術(ICT)の研究開発について基礎から応用までを推進するとともに、産学官連携や事業振興などに統合的に取り組んでいます。
https://www.nict.go.jp/

R&D Head Clubについて
製薬業界20社の日本開発部門責任者を中心に構成される任意団体です。臨床試験の効率化、薬事行政に対する提言等の種々の活動を通じて、本邦における医薬品開発環境の改革を目指しています。

 

開発はしたけど、翻訳内容についての最終的な責任は翻訳者や翻訳会社に負わせるというのは通らない。

 

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