« 「timepoint」と「time point」 | トップページ | いつものそば屋 »

2020年1月21日 (火)

医者巡り

Medical Translator NARITAです。

 

午前中はお医者巡りでした。

内科から始まって、皮膚科、耳鼻科と。

お医者にかかれば健康になるわけではないけど、健康に注意するようにはなるでしょうから。

イートモプロジェクトを続けるためにも良好な体調を維持しないとね。

 

内科では2019年12月に受けた胃内視鏡検査の病理検査の結果が説明されました。

特に問題なしとのこと。

ま、問題があったら、連絡が来ると思いますけど。

尿酸値については、フェブリクからザイロリックに変えましたが、6.5とまあまあの数値で推移しています。

薬が変わった理由はこれだと思います。

http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=517

 

下の方に参考資料が掲載されています。

 

NEJMの論文

https://mfprac.com/web2019/07literature/literature/Rheumatology/GoutUloricAllopurinol_White.pdf

その抄録の和訳

https://www.nejm.jp/abstract/vol378.p1200

 

国立医薬品食品衛生研究所が安全性情報を出しています。

http://www.nihs.go.jp/dig/sireport/weekly16/03180208.pdf

 

FDAも安全性情報を出しています。

https://www.fda.gov/media/108760/download

 

和文から情報を仕入れたならば、英文を和訳する。

和訳するときに同時に特有の英語の専門語・表現を仕入れる。

仕入れた英語の専門語・表現を利用して、和文を英訳する。

その和訳と英訳の際にイートモ等も利用する。

 

この繰り返ししかないのです。

続けていけば気が付いたらトライアルレベルをはるかに超えていますよ。

 

何度も言うけど、環境が整っているのに翻訳スクールに行く意味が分からん!

「勉強になる」ということと「稼げる在宅フリーランス医学翻訳者になる」ことは次元が違うことなのに、むかーしから翻訳スクールで勉強すれば稼げる在宅フリーランス医学翻訳者になれるものとみなさん勘違いしている。その結果、時間と金の無駄を生む。特に時間の無駄は取り返しがつかないですよ。

この勘違いに気付いてもらいたいと思って、この医学翻訳ブログを書いています。

 

教えてもらうのを待っているだけではダメ、

自分から行動しないとダメ、

実際に手と頭を動かして在宅フリーランス医学翻訳者になるためのトレーニングしないとダメ、

ということに気付き始めている人が増えている様子。

イートモを利用する医学翻訳の学習者が増えていますので、医学翻訳には魔法の法則がないことが少しずつ伝わっている気はします。

 

翻訳スクールに行く意味があるとすれば、実力がついてから受講して、講師を介して翻訳会社の発注責任者を紹介しもらうことくらいかな。

そんな面倒なことする人はいないだろうけど、私がむかーし翻訳スクールを受講したとき、講師がたまたま翻訳会社の経営者で、途中から翻訳スクールには行かずにその翻訳会社に勤めるようになったという経緯でした。

 

趣味系の人は別ですよ。

好きにしてください。

 

« 「timepoint」と「time point」 | トップページ | いつものそば屋 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「timepoint」と「time point」 | トップページ | いつものそば屋 »

フォト

イートモ

  • 2月20日現在の収録対訳件数
    43,484件(イートモ6.4から0件の増量) 医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想