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2020年2月14日 (金)

IpilimumabのCTD

Medical Translator NARITAです。

 

このようなCTDは機械翻訳にかけて、CATツールで納品レベルに上げるという作業が当たり前になるのでしょう。

http://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150722002/670605000_22700AMX00696000_K100_1.pdf

 

医学翻訳で稼ぎたいという人は上記のような資料が簡単に手に入るのだから、上記の資料を実際に機械翻訳にかけて、アウトプットを活用して、CATツールで納品レベルに仕上げられるかどうかを試してみてください。自分にはできそうもないと思ったら、撤退するのが賢明です。

Ipilimumabで検索すれば参考英文はたくさんでてきます。

製造販売元のブリストルマイヤーズのウェブにも情報はたくさんあるはずです。

資料は十分にそろっているのですから、あとは実際にモーレツに行動(訳出)するのみです。

 

仕上げる過程でイートモが効果を発揮するでしょう。

でも、他のゴミ混入翻訳メモリと混合しないようにしてね。

 

ジジババ医学翻訳者は時代の変化についていけずにそのうち消えるでしょう。若手の医学翻訳者(エディター)が活躍する時代です。

 

翻訳スクールで医学翻訳の基礎からコツコツとなんてのんびりしていたら最先端ははるか先に行ってしまいます。もう追いつけない。

何度も言いますが、翻訳スクールの勉強だけでは訳出の経験値があまりにも小さい。

そんなんじゃ医学翻訳仕事の現場で通用するはずがない。

機械翻訳の時代にはそのへんの医学翻訳スクールの勉強なんて役に立たない。

また、翻訳関係の検定で昔の論文を和訳したって、医学翻訳仕事の現場ではそんな古臭い論文なんて仕事依頼されませんよ。

 

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