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2020年3月

2020年3月30日 (月)

副鼻腔炎

Medical Translator NARITAです。

 

イートモユーザーのみなさん、お元気ですか?

 

実は先週27日(金曜)に東京共済病院の耳鼻科を受診しました。

 

これまで長く受診していた耳鼻科クリニックでは副鼻腔炎の可能性に気付いていながら、なかなか検査をしてくれないから、なんでだろうと思ったら、耳鼻科クリニックにCT検査装置がないからでした。

多分。

 

だったら、どこかを紹介してくれればいいのにね。

おかげで悪化しちゃったよ。

 

そんなわけで、先週、人生初のCT検査を受けて、今日、その結果をきいたのでした。

 

やはり、副鼻腔炎。

 

抗アレルギー薬で治るわけない。

 

抗生物資(クラリス)の服用を数か月続けて、1か月ごとにCT検査で改善状況をチェックするという地道な治療にはいることになりました。

 

ま、正確な診断が出て、正しい治療ができるというだけで安心しました。

昼前に最初の抗生剤を服用したけど、それだけでだいぶ良くなった感じ。w

 

 

 

 

2020年3月27日 (金)

このリスキーな状況の中、やってるんですか?

Medical Translator NARITAです。

 

今日も外回りして3082歩。

このくらい歩くと腹が少し減りますね。

減っていた体重も0.5キロほど増えました。

 

ところで、その辺の医薬系翻訳スクールもそろそろ春季講座(って言うの?)が始まる頃かな。

知らんけど。

皆さん、高い授業料払って、通学して、屋内で数時間過ごすというリスクをとってまで、受講しているんでしょうか?

 

そんなんだったら、イートモの翻訳トレーニングモードを使ってシコシコ訳出するか、私が今までこのブログでご紹介したような容赦のない医薬系文書をイートモが擦り切れるまで使い倒して訳し上げたほうが何倍もいいと思うよ。

マジで!

 

あ、イートモが擦り切れたら、以下のサイトからもう一度ダウンロードしてね。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/purchase.htm

 

 

 

2020年3月26日 (木)

半減期はいくつか知らんけど

Medical Translator NARITAです。

 

3月23日(月)の最終服用から約3日。

もう体内から抜けたかな? ドラックみたいだな。

 

「だるさ」、「倦怠感」などはなくなりましたが、食欲不振・運動不足による体力低下は顕著です。

昨日は駒沢オリンピック公園で散策しました。

今日は1人でペインクリニックに行ってきました。

しかも運動のために緑道を約20分かけて休みつつ行ってきたのでした。

途中の柿の木坂2丁目の緑道沿いには高級そうな老人ホームが出来上がっていました。

 

ホールが全面ガラス張りですよ。w

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しかも、ホールにはグランドピアノが鎮座しています。w

老人ホームですよ。

 

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私にはちょっと住みにくいな。

落ち着かん。

もう少し廃れた感じのある老人ホームが良いかな。

 

さて、ペインクリニックからの帰りはさすが疲れたのでタクシー利用でした。

明日も緑道のウォーキング、やりますよ。

 

2020年3月25日 (水)

「あ、それ、副作用」

Medical Translator NARITAです。

 

今年の2月初旬から続いていた「だるさ」、「倦怠感」、・・・。

途中から服用錠数が倍になって、3月中旬からそのような体調不良が顕著になりました。

医者に聞いたら「あ、それ、副作用」。

軽く言われたよ。

私は花粉のアレルゲンのせいで「だるい」と思って我慢していたよ。

即刻、その薬は中止。

いくら花粉症患者が多いといっても詳しい説明はあってもいいんじゃないかと。

あったのかな?

今となってはわかりません。

 

とにかく23日の最終服用から中1日でかなり回復しました。

目が開きました。

2月と3月、ほぼ首の痛みとお尻の病気の治療をしたわけですが、考えてみれば、それらが「だるさ」、「倦怠感」、「疲労感」などにつながるわけがありません。

耳鼻科の薬、恐ろしいです。

 

最終服用から1日経過して50%ほど回復したので、近所の駒沢オリンピック公園に行ってきました。

 

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2ヵ月近くほとんど屋内で過ごし、足腰を使わないとものすごく衰えます。

目が開きました。

2月、3月はぼーっとしていました。

体力は大きく落ちたので、近所の緑道をウォーキングして少しずつ体力回復させよう。

 

食欲もまだまだです。

焼肉をむしゃむしゃ食わなくていいから、仙台牛のロース80グラムくらいをくえるようになりたい。

それで復活としよう。

イートモ事業をだきるだけ長く続けたいしね。

 

2020年3月22日 (日)

用語統一 途中経過

Medical Translator NARITAです。

 

今年の2月8日のブログに書いたように、ここ数か月は用語統一を行っています。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-a17e32.html

 

2月8月の時点で23485まで進んでいたようです。

 

今日調べたら、25989。

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2月は体調不良でイートモ作業がほとんどできなかったので、3月に入って約20日間で約2500件を処理したことになります。

修正もたくさん行いましたし、かなりの件数の対訳を差し替えました。

病み上がりでたらたらやった割には結構進んだのかな?

 

スギ花粉症が消えて、体力が回復すればもっと処理できるのですが、無理しないようにします。

スローリー、スローリー。

 

若手はジャンジャンバリバリがんばって下さいよ!

医学翻訳業界はプロのレベルに到達してバリバリ稼ぐのはたいへーんなんてへこたれている場合じゃありません。

それだけ大変だということは競争相手も少なく、自分がうまく立ち回れば総どりできるってことです。

翻訳センターでさえ大幅下方修正を出しました。

翻訳会社自体が大丈夫とはかぎらないから。

もっと激変しますよ。

いつも言うように、医学翻訳業界全体を仕事場にできるように、どこでも通用する医学翻訳とITのスキルをつけることです。

 

 

2020年3月21日 (土)

スギ花粉

Medical Translator NARITAです。

 

今年は体調が優れないせいか、スギ花粉アレルギー反応が強烈に出ています。

鼻づまりは安定していますが、体がだるいです。眠いです。

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東京はスギ花粉飛散のピークを越えたようです。

もう少しの辛抱です。

 

新型コロナウイルスに対する対応はもちろん大事だけど、毎年発生して身体的苦痛、精神的苦痛、経済的損失をもたらしているスギ花粉をどうにかしてくれませんかね。

杉を伐採するとか、植えかえるとか。

 

東京に出てくる前、仙台のいなかに住んでいたときにはスギ花粉なんてなんともなかったんですけどね。

第一、昔から仙台あたりでは屋敷林とか「いぐね」と言って、農家などでは家の周りを杉などいろいろな樹木を植えて、強風から家を守っていたのです。

私の実家でも裏の畑にたくさんの杉の木が植えられていました。

強い西風から家を守ったり、燃料にするといった目的もあったようです。

そういう環境でしたから、スギ花粉なんて大量に吸い込んでいたけど、なんともなかった。

東京に出てきて数年経過してから、突然、くしゃみと鼻水・鼻づまりがでるようになったのです。

環境の変化とか、排気ガスの影響などが原因と言われていますが、わかりません。

 

治療には医療用医薬品を使うしかないのですが、体調がいいときにはあまり重症にならず、今年のように悪いときにはいつもより強く出るようです。

やはり、体調管理が第一です。

 

 

2020年3月19日 (木)

流行りもの

Medical Translator NARITAです。

 

医学翻訳者のように長時間座って作業する人には椅子やクッションの選択は大事ですね。

お尻の病気になったので、今流行りのこのなものを買ってしまいました。

しかも2つも。とほほ。

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使い心地は個人的にはまったくダメ。

まがい物なのかな?

結構な値段だけど。

無重力のせいか、太ももやお尻の筋肉がすごく疲れます。

長時間座ってられません。無理。

 

これまで使ってきたテンピュールのクッションのほうが断然良い!

やはり体と直接接するものを買うときには実際に使ってみてからにしないといけないな。

 

流行りものはダメだね。

 

2020年3月18日 (水)

久々の外食

Medical Translator NARITAです。

 

2月初旬に体調を崩してから、新型コロナウイルスの関係もあって、外食は一切していなかったのですが、今日は久々の買い物やら外食やらとなりました。

クリニックまでの片道を歩いたりはしていましたが、同じ歩数でも買い物などで店に出入りするのはくたびれます。

1カ月半ぶりのことなので、太ももがパンパンです。

 

2月20日頃に発熱や首の痛さから解放されて、やれやれと思っていたら、その次はお尻の病気。

即刻、切開と排膿で違和感はなくなったのですが、治癒までの治療がメンタル的につらかったです。

 

でも、2月20日頃からイートモ作業を再開したわけですが、最初のうちはイスに10分間座るだけでも厳しかったです。

肛門科との往復で体力を少しずつ回復させて、やっと買い物と外食ができるまでになりました。

1ヵ月半、まったく酒を飲んでいません。

そば屋ではとろろそばとウーロン茶でした。そば屋の店主が不思議そうに見ていました。

体重が3.5キロ減りましたよ。

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それにしても、今年はスギ花粉が強力のような気がします。

これまで良く効いていたアレルギー薬が効かなくなってきました。

 

ま、体調と相談しながらゆるりとイートモ作業をやろうと思います。

みなさんもあまり気張らないように。

 

2020年3月17日 (火)

お尻 良くなりました

Medical Translator NARITAです。

 

以前から治療していたお尻の病気ですが、先週、ほぼオッケーとなり、今日、確認のための診察を受けてきました。

悪化していのではないかと結構ビクビクしていたのですが、経過は良好のようです。

座って圧迫感などの自覚症状もないし、良くなったようです。

お尻の治療は終わりですが、来月は大腸内視鏡の検査です。

お尻関係は続きます。

今後、再発しないようにするにはどうしたらいいのか、わかりませんが、疲労をためないこと、体力・免疫力をつけることが大切なんだろうと思います。

まー、中高年になるといろいろガタがきますわ!

 

私の場合には、水曜にお尻のわずかな圧迫感に気付き、木曜はクリニックが休診なので、金曜に速攻で受診しました。

かかりつけのクリニックに肛門科があったこともよかったです。

気付いてから比較的すぐに受診したのに、それでも膿は多くなっており、すぐに切開・排膿となりました。

違和感があったら、即刻受診するのをおすすめします。

そのためにも近くの肛門科を確認しておくことが大切かと。

 

 

2020年3月16日 (月)

新しい税理士

Medical Translator NARITAです。

 

これまでの税理士が廃業(?)してしまって、どうしようかと思っていましたが、新しい税理士がすんなり決まってほっとしているところです。

強風で寒い中、柿の木坂オフィスに来ていただき、契約しました。

イートモ事業だけでしたら自分だけでできるかもしれませんが、不動産投資事業の申告がなかなか面倒です。

あれやこれや迷ってストレスで体調を崩すよりは税理士に最終チェックを頼んだほうが楽と考えます。イートモ作業以外のことで余計な神経を使いたくないということです。

税理士報酬はもちろん必要経費になるしね。

昔は金がかからないように自分でなんでもやろうとしましたが、最近は頼めることは金がかかっても人に頼むようになりました。

自分にできないことは金払って誰かできる人にやってもらう!

 

さて、一休みしてイートモ作業に戻ります。

 

 

2020年3月13日 (金)

とりあえず治った

Medical Translator NARITAです。

 

お尻の病気(肛門周囲膿瘍)の治療を長い間やってきましたが、本日、とりあえず治りました。

抗生物質を処方されて、また来週に確認の診察です。

長いトンネルを抜けた気分です。

 

私の場合、疲れが貯まって、限界を突破すると、このような病気になる傾向があるので、疲労が蓄積しないように注意したいと思います。

 

それにしてもアメリカ株も日本株もエライことになっています。

翻訳業界のツートップも悲惨な状態です。

武田薬品なんて新型コロナウイルスに対する治療薬開発が期待されるのに暴落です。

株には絶好の買い場というのが何年か周期で来るものですね。

今買えば大儲けできるのはわかっていますが、株式投資なんかでエネルギーを使いたくないので、そんなことはしません。

イートモを完成形に導くためにエネルギーを使いたいと思います。

しかも、疲労がたまらないように注意しつつです。

 

2020年3月11日 (水)

あれから9年か

Medical Translator NARITAです。

 

東日本大震災から9年か。

ホームタウンが壊滅的な被害を受けたこともあってか、私にとっては大きなターニングポイントになっており、物事を地震の前か地震の後かで見るようになっています。

 

当時、出張先の翻訳会社で作業をしており、帰宅の交通手段がないので、自宅まで歩いて帰りました。

この9年間で大きく変わったのは体力の低下です。

当時は51歳で、医学翻訳にはすでに興味がなくなっていました。でも、翻訳収入は食べていける程度は入っており、将来のことを考えずに飲み食い・夜遊びしていたら、今頃、定年退職しても退職金が出ず、よぼよぼの体で労働していたことでしょう。

要は、稼ぐ力と体力はいつまでも続かないから、別ルートの収入源を確保しようということを言いたいのです。

製薬会社サラリーマンなら医学翻訳を副業に。

医学翻訳フリーランスなら株投資など。

利益を生まない物(者)に金をつぎ込んじゃダメっすよ。マイハウスやマイカーなどなど。

 

震災の数年前からのっぴきならない事情で株式投資から不動産投資に移行しました。

震災のときには、仙台沿岸部の映像から判断して建物は全壊だと思いましたよ。

大規模修繕で何とか持ちこたえましたけど、楽じゃないです。

その後、日本株はアベノミクスで上がりましたけど、アメリカや中国、東南アジアと比べて全然ダメですね。

日本株を切り捨てて、不動産投資に切り替えたのは正解でした。今のところ。

 

ま、とにかく、この9年間に落ち込んだ体力がこれ以上落ち込まないようにしようと思います。

 

製薬業界向け翻訳サービス「PharmaTra™(ファーマトラ)」の販売開始

Medical Translator NARITAです。

 

製薬業界の膨大な過去訳データから構築した高精度AI機械翻訳を活用
製薬業界向け翻訳サービス「PharmaTra™(ファーマトラ)」の販売開始

https://www.toppan.co.jp/news/2020/03/newsrelease200309.html

 

今度はアスカコーポレーションさんですか。

 

川村インターナショナルさん、十印さん、翻訳センターさんなどと同様、翻訳会社が独自の機械翻訳サービスを提供するという方向ですかね。

ベースはNICTのシステムのようだから、品質に大きな差はないだろうね。

何で差別化しようとしているのかな。

ポスエデットのスピードと質?

やはり価格ですか?

 

一方、我が道を行くロゼッタさん。

いろいろ話題は提供しているけど、今のところ、株価、ぱっとしません。

 

いつも言うように機械翻訳を利用する側に入らないと生き残れないから、イートモで技術をシコシコ磨いて上位ランクに入りましょう。

 

 

2020年3月10日 (火)

超絶カスタマイズ AI 自動翻訳「T-3MT」β版

Medical Translator NARITAです。

 

新型コロナウイルスのおかけで、社会が閉塞していますね。

人が密集した閉塞した空間に行くと感染の確率が高いようです。

そのなときには、閉鎖された環境に慣れている医学翻訳フリーランサーはイートモでシコシコ勉強でも翻訳センスを磨きましょう。

 

さて、ご存知のようにロゼッタさん、また何やら新しい製品をリリースしました。

超絶カスタマイズ AI 自動翻訳「T-3MT」β版

https://www.rozetta.jp/download/2020030901.pdf

 

T-4OOに独自翻訳メモリを導入することと、独自翻訳メモリから自動翻訳T-3MTをつくることの違いがまったく分からないのですが、どうせ使わないからどちらでもいいや。

新興企業は、何か新しいものを断続的に出さないと株価を維持できないということもありますしね。

ツートップともさすがにそろそろ反発かな。

 

翻訳メモリの話になったら言っておかないと!

イートモを翻訳メモリとして利用する方もいるかもしれませんが、他のゴミだらけの翻訳メモリと混合するのは大変危険です。絶対に混ぜないようにしてください。

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2020年3月 9日 (月)

所得税 払ってきた

Medical Translator NARITAです。

 

今日も今日とて肛門科を受診してきました。

せっかく閉じた創口を開いて、ガーゼの玉を入れて、包帯して終わり。

あーー、しんど。

 

その後は歩いて銀行まで行って2019年の所得税を払いました。

医学翻訳仕事はやっていないというのに、こんなにぎょうさん税金を払うとは思いませんでした。

みなさんがイートモをたくさん買ってくれたおかげです。

払うのはしゃーないけど、納付書に住所やら金額やら書きこむのが大変!

書き込む枠が小さくて、メガネをしていると見えないので、メガネを外して3センチくらいまで近づけてやっと書き終えました。

老眼鏡が必須だなと感じました。

 

あっとこっち歩いて5000歩超。

太ももパンパンです。

年とってから体調が悪くて長い期間引きこもっていると、筋肉も弱ります。

 

 

2020年3月 8日 (日)

20分オン・40分オフ

Medical Translator NARITAです。

 

お尻のほうはもうしばらく時間がかかりそうです。

クリニックまで歩いて往復すると、約4000歩になるので、毎日の運動のつもりで気長にやるしかありません。

タモリさんの豪邸の前を通って。

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私はのめり込んでしまうタイプで、疲れとか気にならなくなって猪突猛進してしまいます。

いつの間にか疲れが貯まって限界を超えると今回のように体調不良が次々現れるパターンです。

わかりきっているのに、ダメですね~。

 

何とかとなければというので、「20分オン・40分オフ作戦」を立てました。

タイマーをセットして、20分間作業したら、40分間は必ず休むことに。

疲労をためないことを第一優先にしています。

 

耳鼻科の薬が効いていて、夜は8時間以上寝ています。

午後も1時間程度の昼寝ができています。

調子がいいと、また前のめりになるので注意したいと思います。

 

2020年3月 6日 (金)

トライアルに合格した後のことを考えろ

Medical Translator NARITAです。

 

昨日は、翻訳スクールが新年度受講生を募集してけど、注意して!

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-beb18f.html

 

というブログ記事を書いて、なかなか好評でした。

ホントのことを言うのは私とレバレッジ特許翻訳の管理人さんくらいじゃないですか?

 

医薬系の翻訳スクールの講師のみなさんは、ご自身の翻訳講座のカリキュラムだけで受講生を医学翻訳のプロに導けると本当に思っているのだろうか?

受講生には私が昨日提示したような情け容赦ない演習課題を最低2年間みっちり翻訳させて、受講生の疑問点にスクーリング時(またはオンラインで)回答していくというトレーニングをしないと無理ですよ。

 

どうして私が学習ステージにプロと同じトレーニングをすることを強調するかというと、苦い経験があるからです。

某翻訳会社のトライアルに合格して、最初の2~3件の短い仕事もなんとかこなしたら、その後、どーんと大ボリュームの和訳の仕事が連続的に舞い込んだのです。

薬剤名はいまでも覚えています。

フレカイニド。

不整脈治療薬で、開発初期の頃だったのかもしれません。

現在販売されているようで、まー、よかったです。

 

以前は免疫関係の医薬品会社に勤めていたので、免疫関係は少し理解できたのですが、不整脈なんてちんぷんかんぷん。

非臨床試験の分厚い報告書や臨床試験の報告書はもちろん、論文も10報以上は軽くあったと思います。

断りたくても、駆け出しだから断れないんですよね。

フリーランス医学翻訳者の間での情報のやり取りもなかった時代ですし。

 

和訳する以前に不整脈や心臓についての知識がないから、医学書を買いまくり、読みまくり、医学事典引きまくりでした。

なんとなく英文原稿の意味が理解できるようになって、やっと訳出です。

ラッキーだったのが、まだ不整脈関係が現在のように専門的・難解ではなかったことです。

まー、あまりのハードワークで過労と不整脈により死ぬかと思いました(20代だったから大丈夫だったけど)。

中高年だったら過労死していたでしょう。

 

医学翻訳フリーランスになるんだったら、余裕をもって参入することをおすすめします。

 

2020年3月 5日 (木)

新年度の受講生募集

Medical Translator NARITAです。

 

そのへんの医薬系の翻訳スクールでも新年度生の募集をしているようです。

いつも書いていることですが、トライアルに合格することを目指すのではなく、プロになってから実際にやっていけるのか、稼いでいけるのかを深く考えることが非常に大切です。

私は、別に頼まれて提案しているわけではなく、勝手に提案しているだけです。

でも、安易に医薬系翻訳に参入して脱落する人が昔からすごく多いので、「医学翻訳の仕事と学習のホントの話」をしている医学翻訳ブログとしては勝手に提案しているだけです。

 

医学翻訳のプロになってからどのような仕事が待ち受けているのかを知れば、医薬系翻訳スクールのカリキュラムがプロの仕事をする上で役立つように構成されているかが判断できます。スクールの選択に役立ちます。

 


※主に製薬会社をクライアントとする翻訳会社から医学翻訳のプロに依頼される仕事の例

 

CTD

https://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150722002/670605000_22700AMX00696000_K100_1.pdf

 

議事録

http://www.nu-camcr.org/cms/files/6613/9459/6799/34.pdf

 

スライド

https://www.pmda.go.jp/files/000161582.pdf

 

他に、治験実施計画書、治験薬概要書、治験総括報告書、照会事項並びその回答、審査報告、添付文書などがあげられます。

英訳だけでなく、もちろん和訳もあります。

納期もあります。

誰も教えてくれません。

翻訳スクールでの勉強が役立つのはほぼゼロでしょう。

自分でもくもくと調査するしかありません。

 

翻訳スクールでの医学翻訳の勉強に踏み切る前に熟慮したほうがよろしいかと。

医学翻訳の勉強が目的の方はお好きなように。

医学翻訳の在宅フリーランスになるという夢をつぶす気かと言われそうですが、現実を見てください。

 

 

2020年3月 4日 (水)

出勤のように通院しています

Medical Translator NARITAです。

 

今日も今日とて肛門周囲膿瘍の治療でした。

そこまで治っているのですが、最後の膿のキレが悪いんですな。w

 

今日の東京は寒くて、徒歩10分のところにあるクリニックには知人の自動車に乗せてもらいました。

タクシーを待つのも寒いくらいでしたから。

私は、柿の木坂と学芸大学と都立大学でほぼすべての用事が済んでいます。

生活圏は徒歩15分以内です。

感染流行の折、よほどのことがない限り、しばらく遠出しません。

電車になんて絶対に乗りません。

バスも混んでいたら乗りません。

テレワークが適用できない企業にお勤めの人は大変だと思います。

1ヵ月以上、東横線に乗っていないけど、動いているのだろうか?

 

さきほど、テレビ番組でトランプ大統領がウイルスや菌に恐怖をおぼえる潔癖症だと誰かが言っていましたが、何となくわかるような気がします。

 

明日はクリニックが休みなので、通院も久々に休みです。

 

2020年3月 3日 (火)

一進一退

Medical Translator NARITAです。

 

今日でお尻の治療は終わりかと思ったら、まだのようです。

一進一退。

ジジイになると治りもどんくさくなるようです。

ま、気長に通院することにします。

 

痰が絡むことについては、アレルギー性鼻炎治療薬を1錠追加しただけで劇的に改善しました。

たった1錠でこんなに違うものか!

おかげでほんのわずかな睡眠薬で熟睡できています。

睡眠負債を返済しているかのように良く寝ています。

 

ジジイになると体にガタが来るので、これまで何度言ってきましたが、医学翻訳で稼ぐんだったエネルギーのある若いうちですよ、ということを言いたいのです。

40代、50代で医学翻訳の勉強ステージにいるようでは、稼ぐための時間は非常に少ないっすよ。

 

医学翻訳フリーランスは何歳になってもできると言われます。

これは確かです。

でも、翻訳会社が高齢者に仕事を大量かつ定期的に依頼するかは別です。

余程の理由がない限り、高齢者よりもやる気満々の若手に依頼します。

 

ここでの翻訳会社の気持ち

若手に育ってもらって、うちの翻訳会社のために長年稼いでくれ! なんやかんや文句も言わずに働いてくれ! 成長したからといって、よそに行かないでくれ!

 

翻訳スピードがまったく違いますし、あまりにも高齢者だと途中で病気になられると困りますしね。

一般論ですよ。

 

2020年3月 2日 (月)

お尻の治療も終盤

Medical Translator NARITAです。

 

肛門周囲膿瘍の治療のため、出勤のように毎日毎日クリニックに通院しています。

看護婦さんとの連携プレーも素晴らしく、私がベッドに横になるとすかさず、看護婦さんがズボンをおろしーの、パンツをおろしーの。

あっという間にドクターによる診察準備が整います。

せっかく看護婦さんとの連携プレーが磨かれたというのに、創の状態もだいぶよくなっているようで、明日が最後になりそうです。

 

とは言っても、間もなく大腸内視鏡検査が待っています。

去年の大腸内視鏡検査で比較的大きなポリープが見つかったので1年後にまた受けた方がいいだろうとのことでした。

また、お尻を出すことになります。

 

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