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2020年4月22日 (水)

脚の痛み

Medical Translator NARITAです。

 

またまた病気の話で恐縮です。

 

実は2月末からふくらはぎと太ももの筋肉が痛かったのですが、急にウォーキングをしたためとばかり思っていました。

でも、湿布を貼っても良くならないので、本日、思い切って総合病院の整形外科を受診してきました。

担当医は私の主訴を読んで、即座に腰と股関節のX線写真撮影を指示しました。

「筋肉なのになぜ?」と思いながら、X線写真撮影室で合計4枚撮影してもらいました。

 

結果は第5腰椎(L5)と仙椎(S1)の間が部分的に狭くなっており、脚に行く神経が圧迫されて痛みが出ているそうです。

知人で同様の病状で手術を受けた人がいるので、手術を覚悟しました。

でも、私の場合は圧迫の程度が軽度で手術の必要はないとのことでひとまず安心しました。

ビタミン剤と鎮痛剤の服用で様子見ということになりました。

それと腰を温湿布で温めること、重いものを持たないこと、等々。

ま、原因がわかって注意しなければならないこともわかりました。

軽症のうちに発見できたのはよかったです。

今年の2月からいろいろ体調を崩しましたが、気になっていた脚の筋肉痛の原因もわかって、今度こそ打ち止めのような気がします。

そんなわけで、イートモ関係の事務作業がますますスローモーになりますが、ちゃんとやりますので、気長にお待ちください。

 

軽度の圧迫でさえこんなに脚の筋肉が痛いんだから、椎間が完全につぶれたらどれだけ痛いだろう。

想像しただけでぞっとします。

 

中高年の医学翻訳フリーランサーの皆様、これまでかなり無理されてきたと思うので、心身に異変を感じたら早めのチェックがおすすめです。

 

 

 

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コメント

痛そうですね。でも原因が分かってよかったと思います。手術にならなかったのは何よりでした。私も頚椎が2箇所つぶれているのですが、ペインクリニックに週1回通うことで症状はかなり落ち着きました。成田さんも還暦なのですが、あと5年たったらもっときつくなるので覚悟しておいた方がいいですよ。まあ、私でももっとずっと年上の人から見ればまだ全然若いじゃないということになりますけどね。

病院を受診するのはあまり抵抗がないのですが、今回は脚の筋肉痛ということで、しかも尋常ではない痛みなので、重病を予想しました。

診察を受けるのは、結構、はらはらドキドキでした。

注射や服薬で治るのならいいのですが、保存療法で様子見がしばらく続きそうです。
いずれは悪化して手術と言うことになるかもね。

でも、ライフワークであるイートモを支持してくれる人、購入してくれる人がたくさんいるので、そういう人達のためにも体調を整えて、より良いイートモを作り上げようと思っています。

80歳くらいまでやりたいです。

一連のマイナーな病気をしたので、健康の大事さを痛感しました。
大病に至らなくてよかったです。

田中さんもご自愛ください。

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