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2020年4月20日 (月)

ビオフェルミン製薬

Medical Translator NARITAです。

 

総合病院耳鼻科での副鼻腔炎の治療を開始してから最初の診察に行ってきました。

病院内の感染症対策は厳重です。

都内はピリピリムードなのに、吉祥寺や川崎の繁華街は普段と変わらない賑わいらしいです。

どうなっているの?

 

さて、鼻の状態はかなり良くなったので、治療は終わるのかなと思っていたら、副鼻腔炎の治療にはフローチャートのようなものができていて、診察の結果、改善していれば治療A、改善していなければ治療Bのようになっていて、良い状態であっても3~4カ月間の服薬が必要になるらしいです。そんな意味のように理解しました。

私の場合は、これまでの抗生物質(クラリス)の服用量が半分になりました。

その用量を5月末まで続けるとのことです。

長いですね。ふーっ。

降圧薬のように一生服用する人もいるらしいから、しゃーないですね。

気長に続けましょう。

 

まずは病気にならないことです。

 

今回、体調を崩したことをきっかけに腸内細菌・腸内環境に興味を持つようになりました。

腸内細菌が免疫力を強めることは有名ですが、それに関連してアレルギーを抑制したり、腸と脳が互いにリンクして精神的な安定をもたらしているとかどうとか。

いろいろ重要な役割を担っているようです。

 

この分野の世界的権威と言えば日本人の辨野先生。

https://www.biofermin.co.jp/nyusankin/study/

 

ビオフェルミン製薬のホームページにはわかりやすく解説されているので参考になさってみてください。

https://www.biofermin.co.jp/

 

私も新ビオフェルミンSを飲むようになりました。

調子いいですよ。

 

なお、ビオフェルミン製薬とは何の利害関係もありません。

 

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コメント

地元の商店街が混雑というのは、法律的にそりゃーそうなりますよ。うちの付近は50%減くらいですかね。吉祥寺と戸越銀座商店街はテレビによく出ていますよね。世田谷区は特に多いのですが、その中でも地域は限られているでしょうな。副鼻腔炎の治療にフローチャートがあるのですか。そしてクラリスをそんなに長く服用しなければならない・・・できればかかりたくねえな。たまに皮膚科を受診していまして、付近に開業医さんがすごく多いのですが、いまだに手書きの領収書を発行する先生の処方が一番効いていますよ。

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