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2020年5月 9日 (土)

プロは稼いでなんぼ

Medical Translator NARITAです。

 

「金儲け系のブログ」の記事が注目されているようです。

 

昔から稼ぐにはどうしたらいいかを医学翻訳ブログに書いています。

昔の記事から探してみてください(1600記事以上ありますけど)。

 

要はIBやCTDなどのボリュームのある文書の英訳だけをやる。

100~150万円/月になります。

半年だけ自宅オフィスでみっちり稼いで、残りの半年は別荘地で遊びながら軽く仕事ということも可能になります。

 

その金額にならないと言うならば、仕事を回す翻訳会社が悪徳か、ご自身の翻訳作業のしかたに問題がある。

しばらく翻訳仕事の現場から離れているのでわからないけど、CATツールを使えばより作業が効率化されます。

 

とにかく誰もやらない残りかすの翻訳仕事しかまわってこないレベルから一刻も早く抜けて、IBやCTDなどを自分で選択できるレベルになるように実務能力を高めることです。

 

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コメント

ご無沙汰しております。このサイトは常に拝見しています。今日は、今回のテーマに関して自分の近況・展望を書きますね。
確かにIBやCTDの英訳が新規案件として文書全体が依頼されていたとき(改訂版であっても全体が支払い対象であったとき)には、月100万以上は稼げているときは割とありました。ところが、ツール使用案件が1年ほど前から増えていき、IBやCTDの英訳があったとしても、改訂箇所のみの発注になり、しまいにはそれさえもなくなってしまっています。まさか医薬翻訳でこれほどツール使用が普及するとは考えてもいませんでした。
なので、昨年の1月の収入は100万だったのが今年の1月では50万以下になってしまいましたよ。私はツール使用案件は受注していないので、これも収入減の理由でしょうか。さらに、コロナの影響もあるのでしょうか、今後、月100万以上はあり得ないと思っています。
これから医薬翻訳に新規参入を考えておられる方は、ベースとなる翻訳力に加えて、ツール使用に熟達する必要があるでしょうね(ちなみに私は在宅翻訳を開始して今年で17年目になります)。

お久しぶりです。

桑名さんのような真面目なベテランにもこのおちゃらけた医学翻訳ブログを見ていただいているとは思いませんでした。

ま、私は日常はブログのとおりです。
体はボロボロですが、お気楽になっています。

私が医学翻訳の翻訳仕事の現場から足を洗ったのが3年ほど前ですから、この3年の間に医学翻訳の仕事にCATツールが入り込んだんですね。

翻訳祭などでCATツールが普及していることは知っていましたが、そこまでとは驚きました。

稼ぎにくい時代になってもーーー

・IBやCTDが新規案件であること
・初期の改訂であること
・英訳であること

上記の条件がそろえば、月100万円プレーヤーになれる可能性はあるということですね。

イートモを利用してますます翻訳力を鍛え、ツール使用に熟達し、翻訳会社の経営に欠かせない上位の翻訳者になることが大事になります。


桑名さん、貴重な情報をありがとうございました。

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