ステントCSR 対訳183件
ステントCSR、つまり治験総括報告書のイートモ対訳は、結局、183件となりました。
ステントに関係する手術の用語や表現もイートモに収録しました。
ステントの治験総括報告書なのでステントに関する専門的な知識がないと英訳できないと思われるかもしれませんが、いつも書いているように、ステント自体の研究論文などとは違って、治験総括報告書のメインは有効性と安全性の結果報告です。「xx%の開存性が達成された」とか「xx例にステント再狭窄が起こった」とかの英訳になります。簡単でしょ? 専門用語の前後を適切に記述すること、準専門的な表現を充実させることができれば、デバイスのCSRの英訳も怖くない。むしろ、文字カウントが稼げます。CSRとかIBのような文字カウントが稼げる文書を選べるのはエース級の医学翻訳者です。難解な文書とかスポット的な短い文書など、調べものに時間がかかって、はかどらない仕事は下位の翻訳者に回されます。
短い仕事や難解な仕事しか依頼されないならば、あなたが下位の翻訳者として扱われているか、あるいはあなたに依頼してくる翻訳会社自体がソースクライアントから見て2番手・3番手で、ゴミのような仕事しかもらえないのかもしれません。
