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2020年11月15日 (日)

FDAブリーフィングドキュメントのイートモ化

ステント治験実施計画書のイートモ化・編集が終わりましたので、次は今朝から抗うつ薬のブリーフィングドキュメント(ブック)をイートモ化しています。

 

ブリーフィングドキュメント(ブック)って、よくわからないのですが、FDAに相談するときの説明資料のようなもののようです。

日本で言えば「相談資料」に相当するのでしょうか?

よくわからないのでテキトーです。

 

名称はともかく、医薬品の概略が記載されている文書です。

具体的にはこの文書

かなりの大物です。

 

今イートモ化しているブリーフィングドキュメント(ブック)も英文26000ワード程度です。

 

この程度の分量は軽く訳出できるスタミナをつけたいところです。

翻訳スクールや資格検定で合格点をとれても、ボリューミーな文書でトレーニングしないと、医学翻訳の実戦現場では通用しません。

【プロのレベル】学生時代のお勉強とは違いますよ

レバレッジ特許翻訳講座のブログですが、他の翻訳スクールでは言わないだろうけど、まさにその通りです。

 

 

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