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2020年12月30日 (水)

secondary endpoint

みなさんご存知の用語です。

医学翻訳フリーランスを目指す人で、これをみたことがないし、訳語も知らないという人はプロレベルからかなり乖離しています。

医学翻訳フリーランサーとしては、その意味よりも、その訳語や訳文での使い方が気になります。

ライフサイエンス辞書には当然載っているかと思ったら、載っていないんですね。やはり、医学翻訳フリーランス向けの辞書ではないことがわかります。

そういうときはGoogleで調べるか、イートモで検索することになります。イートモを持っていない人は他の市販の医学翻訳辞書で調べてください。

イートモにはもちろん載っていますが、「副次評価項目」とするか「副次的評価項目」とするかで迷います。

私は「副次的評価項目」でおぼえていたので、secondary endpoint≒副次的評価項目、としていると思います。

でも、最近は「副次評価項目」が優勢のような気がします。

PMDAサイトで調べると、「副次的評価項目」も使われているが、「副次評価項目」のほうがヒット数が多い。

医学翻訳フリーランスとしてはどっちでもいいんですが、一応、イートモでは「副次評価項目」に統一しておきます。状況が変われば、イートモの収録内容も変えます。フットワークの軽いのがイートモの良いところ。

実際の医学翻訳仕事ではクライアント等から指示に従ってください。

 

 

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  • 収録対訳件数
    10月19日現在:56,215件(イートモ7.1から3558件の増量) 医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所

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