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2021年4月20日 (火)

眼が・・

以前から眼科でドライアイの診断を受けています。

ドライアイは翻訳者の職業病とも言えますね。

 

最近はドライアイ+近眼+老眼+眼精疲労でパソコン作業が厳しくなっています。

60歳過ぎて翻訳だけで年間売り上げ1000万円というのは難しいんじゃね?

翻訳能力はあっても、訳文生産に必要な目・肩・腰がついていかない。

医学翻訳なんてのはほぼ肉体労働なのです。

 

思い返せば、眼を酷使してきました。

最初は交通事故で左腕を悪くして、製薬会社の内勤に異動したとき。

医学雑誌の編集なので、一日中、活字を追っていました。

こんなに文字を凝視したことはそれまでなかったです。

もともと文字・文章は苦手だったので、きつかった~。

 

次が医学翻訳を始めたころ。

ワープロ等が普及し始めたころです。

翻訳ならば手書きでいいだろうと思ったのですが、ワープロ等が必要不可欠になりました。

若かったから、なんとか乗り越えましたけど。

そのころは、翻訳能力が追い付かないため長時間作業になって、結果的に身体的な負担が大きなっていたと思います。

 

その後も眼を酷使してきましたが、最近は老眼が加わってパソコン作業が厳しくなったようです。

特に去年の長期入院期間中、薄暗い個室でノートパソコンを使ったのが良くなかった。

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目・肩・腰にアリナミンでも飲もうか。

 

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