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2023年3月30日 (木)

メディカル英訳トレーニング#620

メディカル英訳トレーニングとは?

 

【元原稿】

作用機序

本剤は、ノルアドレナリンと競合して末梢の神経終末に取り込まれ、ノルアドレナリンの神経終末への再取り込みを抑制するとともに、神経終末においてノルアドレナリンの不活性化を抑制し、交感神経機能を亢進させる。

 

課題# KW[作用機序]  イートモには117対訳が収録されています
1 細胞レベル及び分子レベルにおいて、薬剤Aは薬剤Bと同じ作用機序を有する。
At the cellular and molecular level, Drug A has the same mechanism of action as Drug B.
2 以上より、アデノシンA2A受容体拮抗作用が関わる新しい作用機序を有する薬剤Aは、運動合併症のあるパーキンソン病の患者において有効かつ安全に使用することができる。
Based on the above, Drug A with a novel mechanism of action involving adenosine A2A receptor antagonism can be used efficaciously and safely in Parkinson’s disease patients with motor complications.
3  
 

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    ★5月28日現在:68,393対訳(現行版よりも3872対訳の増量)
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