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2023年4月 4日 (火)

メディカル英訳トレーニング#699

メディカル英訳トレーニングとは?

 

【元原稿】

イヌを用いた13週間反復投与毒性試験(強制経口投与(投与1週):50100 及び200mg/kg,(投与2週以降):2550及び100 mg/kg)では,25 mg/kg以上で鎮静,振戦,縮瞳,嘔吐,下痢及び脱毛が認められた.

 

課題# KW[嘔吐]   イートモには133対訳が収録されています
1 14日目に100mg/kgを経口投与したとき、この雄サルに嘔吐が1回みられた。
A single episode of emesis was observed in the male monkey following oral administration of 100 mg/kg on Day 14.
2 オピオイドは、延髄最後野の化学受容器トリガーゾーン《化学受容器引金帯》を刺激することによって悪心及び嘔吐を引き起こす。
By stimulation of the chemoreceptor trigger zone in the area postrema of the medulla, opioids can cause nausea and emesis.
3  
 

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  • 収録対訳数
    ★5月28日現在:68,393対訳(現行版よりも3872対訳の増量)
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