« メディカル英訳トレーニング#935 | トップページ | メディカル英訳トレーニング#937 »

2023年5月11日 (木)

メディカル英訳トレーニング#936

メディカル英訳トレーニングとは?

 

【元原稿】

メチロシンの致死量の75%に相当する投与量とペルフェナジン又はクロルプロマジンの致死量の25%に相当する投与量を併用投与したときの死亡率は,それぞれの致死量を単剤投与したときの死亡率と比較して高かった.

 

課題# KW[単剤投与]→[単独投与]   イートモには309対訳が収録されています
1 子宮摘出術を受けた女性におけるエストロゲン単独投与の試験が継続中である。
A study of estrogen alone in women who have had a hysterectomy is being continued.
2 別の所見は、化合物Aと化合物Bの併用投与はどちらか一方の単独投与よりも毒性が高いとする仮説を強く支持するものである。
Another finding strongly supports the hypothesis that the combination of Compound A and Compound B is more toxic than either molecule alone.
3 抗薬剤A抗体は投与開始後に検出され、これらの抗体の発現率は薬剤Aと薬剤Bが併用投与されたサルのほうが薬剤Aが単独投与されたサルよりも高かった。
Anti-Drug A antibodies were detected after the start of administration, and the expression rate of the antibodies was higher in monkeys receiving Drug A and Drug B than in those receiving Drug A alone.

 

« メディカル英訳トレーニング#935 | トップページ | メディカル英訳トレーニング#937 »

フォト

イートモ

  • 収録対訳数
    ★5月12日現在:67,759対訳(現行版よりも3229対訳の増量)
    医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所

相互リンク

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想