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2023年12月 1日 (金)

透析終わり

透析開始時に採血です。

血液検査が出る前に昨日受けた下肢血流測定と心エコー検査の結果が知らされました。

 

下肢血流測定の結果はすこぶる良好。全く問題なし。

 

心エコー検査については、以前の検査でも弁の硬化が指摘されています。

今回も弁の硬化が認められましたが、ドクターから特に注意喚起はありませんでした。

左心室がやや肥厚していることが指摘されました。

血圧が高いためであろうと。

確かにここ数か月は血圧が高く推移していました。

160台であることもめずらしくありません。

わたくしの場合、左腕で血圧測定できないので足首で測定しています。

3年前に足首と上腕の血圧差を測ったら30の差がありました。

したがって、足首血圧から30を差し引いて自分の血圧を判断していたのですが、時間経過とともに足首と上腕の血圧差が縮まっている可能性があると考えられるらしいのです。実際に上腕の血圧を測ることができないので、あくまでも推測ですが、左心室の肥厚というサインが出ているので血圧を少し下げた方が良いということで、今日からドライウエイトが300g下げられて、57.5キロになりました。

降圧薬も変わるか、用量が増えそうです。

心臓や脳血管への負荷が最小限になるように、血圧の必要以上に高い部分はそぎ落とすことが大事でしょう。

足首血圧の目標値は以前の150台から130台に下げる必要がありそうです。

 

さて、肝機能ですが、依然として高いものの、下降傾向を示しています。

一時期(11月20~22日)のひどいだるさはなくなりました。

治療薬の投与を行うことなく、肝機能検査項目はいずれも1/2ないし1/3に下がりました。

 

今日は他に何もすることがありません。

来週月曜の透析までフリーです。

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