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2024年4月16日 (火)

嚢胞摘出

12時半からの予約で学芸大学西口歯科を受診してきました。

前回の診察から2週間が経過しても、唇の裏の嚢胞が消えず、切開摘出を受けるためです。

 

慎重な歯医者さんで、麻酔注射の前に表面麻酔をされました。

おかげで麻酔注射の痛みはほとんどなし。

しばらくして切開摘出が始まりました。

縫合しているのはよくわかりました。

 

20~30分ほどで終わるかと思っていたら、結局、1時間かかりました。

結構大変な処置でした。

 

摘出物を見せてもらいました。

直径8mmほどの白い球体でした。

脂肪とか線維とかいろいろなものが固まったものらしいです。

嚢胞の中には液体が入っているのかと思ったら、固形物でした。

これじゃ何日待っても自然に消えるわけがない。

そんな大きな物体が摘出されたので、唇の裏はべこっと凹んでいます。

 

この嚢胞ができたきっかけは早食いして同じ部分を3~4回続けて噛んだことでした。

せっかちはいけませんね(関西方面では「いらち」というらしいです)。

今回の件で痛感しました。

先は長くないのだから、のんびり、焦らず、何事も楽しみながら生活することにします。

 

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