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2024年6月

2024年6月18日 (火)

武田薬品 年初来安値

ちょこっと調べてみたら、ソチクレスタットという治験薬、第3相試験までいって、芳しくない結果だったようです。

主要評価項目で結果が良くなかったのは痛いです。

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先日の塩野義製薬の痩せ薬も目標達成できずで暴落。

医薬品株はディフェンシブ銘柄と言われるけど、治験成績、副作用、特許期間切れなど結構リスキーだね。

おっさんが保有しているはキッセイ薬品株、大丈夫か?

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今日は歯医者

毎日のように医療機関を受診するおっさん。

今日は大雨の中、学芸大学の歯科クリニックを受診してきました。

 

先日、奥歯に入れたセラミックが何となく噛み合わせが良くない気がするので、確認してもらい、調整してもらいました。

それと、昔、前歯の治療に使ったプラスチックが劣化して変色しているので、古い詰め物を除去し、新しく作り直してもらいました。

どの歯を治療したのかわからないほど自然に仕上げてくれました。

 

2カ月ほど前に歯のクリーニングをしてもらったのですが、今日もクリーニングしてもらいました。

おっさんの場合、毎日歯磨きはしているのですが、プラークが蓄積しやすいのか、今日もどっさりプラークが除去されたようです。

3カ月の1回ではなく、2カ月に1回のクリーニングが必要なようです。

歯のクリーニングをしてもらうと本当にさっぱりします。

 

「ひなちゃん」はミルクガムを噛むから歯がきれいです。

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2024年6月17日 (月)

後鼻漏

鼻水が喉に落ちて、痰となり、頻繁に咳ばらいをしていました。

去年2023年の10月に3.5年間服用していたステロイドから離脱となって、11月頃から後鼻漏がひどくなりました。

市販薬を服用したり、カロナールを服用しても効果なし。

効果どころか、薬剤性の肝機能障害になって8日間検査入院するはめになりました。

 

透析室のある総合病院の耳鼻咽喉科では老化現象であって、治療法はないと言われるし、近所のロートル耳鼻科では何も言われないし。

とにかく痰と咳が出て寝るのも辛いので、自分でネット検索して、今受診している馬込の耳鼻科を探し当てました。

「Bスポット療法」という怪しげな治療をやっている耳鼻科。

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治療を受け始めた頃は鼻がツーンとなって辛かったけど、10回ほど受けた頃から痰と咳払いが落ち着いてきました。

ステロイドの点鼻薬が効いているのだろうと思っていましたが、夜寝る前に1回使用するだけで、1日中症状が出なくなりました。

そして今日、月一検査で好酸球の割合を見たら驚きました。

先月は20%だったのが、今月は9.4%。

わずかに基準値を上回っていますが、劇的な改善です。

検査値にも症状の改善を裏付ける結果が出ました。

 

Bスポット療法が効いているのかどうかはわかりませんが、後鼻漏に苦しんでいる人は試してみる価値ありだと思います。

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2024年6月16日 (日)

今日の「ひなちゃん」

「ひなちゃん」、ドアップ。毛がもしゃもしゃしてきたね。

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「ひなちゃん」、手足と胴体が長いので、立ち上がると結構な高さになります。

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2024年6月15日 (土)

シャントエコー検査の所見

月曜にシャントエコー検査を受けました。

 

結果、当面は拡張術の必要なし。

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前回の拡張術から1年3カ月経過しているのに血流量は約700ml/minと十分です。

抵抗がやや高くなっています。

実際、脱血不良になることはほとんどありません。

 

透析して最初の頃は5~6カ月に一度の割合で拡張術を受けていたけど、体質が変わったのかな?

去年の10月にステロイド離脱になったのが関係しているのか。

代わりに鼻炎と歯の治療が忙しくなっています。

 

2024年6月14日 (金)

GLP-1との組み合わせ

塩野義製薬の株価、まだパッとしません。

S-309309の目標未達が響いているのでしょうか。

Phase 2の芳しくないデータではPhase 3に進めないそうだから、厳しいです。

 

GLP-1との組み合わせはグッドアイディアのような気がしますが、非臨床データで有望性が認められているにすぎません。

臨床データで証明されたわけではないので、これからGLP-1との組み合わせ効果を臨床的に証明するのは時間も費用も大変そう。

しかも、本来、GLP-1は2型糖尿病患者向けの医薬品であって、GLP-1を肥満解消に使う人が多くて、2型糖尿病患者の元に届きにくい状況らしいではないですか。


品薄状態のGLP-1と組み合わせて、薬の品薄状態を製薬会社が助長するなんて倫理的におかしい。

だから、そんなことはしないでしょうけど。

単剤開発を目指していたのに、どうしてGLP-1との組み合わせに関する非臨床データを取得していたのか、どんな意図があったのかわかりません。

 

おっさんも製薬会社に勤めていたけど、いろいろストレスのかかる仕事だったよ。

医学翻訳フリーランスのほうがずうっといい。

10年間ガァーと稼いで、投資して、あとは好きなことをやればいい。

 

製薬会社が社内で翻訳処理している暇があったら、外注に出して、研究開発に集中したほうがいいぞ。

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「ひなちゃん」は食べて寝るだけ。可愛いからそれだけでオッケー。

 

2024年6月11日 (火)

肥満症治療薬

塩野義製薬の株価が暴落しているので、ちょっと理由を調べてみました。

S-309309という治験薬のPhase 2において目標としていたベースラインからの体重減少率5%を超えなかったことが理由のようです。

最近問題になっているGLP-1ではもっと高い体重減少率が得られるようですから、残念な結果と言えます。

しかし、食欲抑制効果と良好な忍容性は証明されたようです。

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さらに、非臨床データによると、

・GLP-1とS-309309を併用すると、GLP-1の効果が増強するようです(GLP-1の用量を少なくすることができる)。

・GLP-1を投与中止しても、S-309309に切り替えると、体重減少効果が維持されるようです。

つまり、GLP-1の用量が少なくなり、投与期間も短くなるので、費用が抑えられ、副作用も現状よりも少なくなるというわけです。

S-309309の単剤開発を目指してきたけど、他剤との組み合わせ開発なども視野に入っているようです。

さて、今後どうなりますか、フォローしたいとおもいます。


「何のことかよくわかりません」

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2024年6月10日 (月)

シャントエコー検査

シャント血管のエコー検査の日でした。

エコー検査は3カ月毎に行われています。

結果次第ではシャント血管のPTA(拡張手術)が行われることになります。

前回のPTAから1年3カ月ほど経っているので、PTAになってもおかしくないけど、狭窄していなければ無理に手術を受ける必要もないわけです。

 

これまではPTAのために入院していましたが、専門の施設を受診して日帰り手術になりそうです。

日帰り手術なので費用もあまりかからないだろうけど、気晴らしの入院がなくなるのはちょっと残念。

でも、2日程度の入院ならいいけど、去年11月のように8日間の検査入院はものすごく飽きます。

2020年の緊急入院の時には「命が危ないです」とドクターに言われたようで、その後4カ月間と長期入院しましたが、気になりませんでした。

若い頃、列車事故の時には電気ショックでなんとか心臓の拍動が復活してくれて、大量輸血で命をとりとめました。5カ月間も入院しましたが、整形外科ということもあって、にぎやかで楽しかったです。

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2024年6月 9日 (日)

500対訳を増量

とりあえずイートモ対訳ファイルに500対訳を追加しました。

500対訳が出来上がる毎にイートモ対訳ファイルに追加しようと思います。

 

わずか500対訳でも和文パートだけで20000文字を超えます。

ChatGPT-4oを活用しているから、こんなに大量の対訳を作成できるけど、ChatGPT-4oがなくなったら、もう無理。

それにしても技術は進歩しましたね。

翻訳は手書きで仕事が出来るから選んだわけだけど、今のようになるとは夢にも思わなかった。

NECパソコンでスペルチェックを出来るようになっただけで感動したけど、ミキインターナショナルでNECパソコンのメンテナンスをしていたおじさんはどうしただろう。

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少々くたびれたので、今日はこれまで。

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2024年6月 8日 (土)

アイスバーを食べる「ひなちゃん」

看護師向けの用語辞典

用語をセンテンスに変換して、対訳を作成しています。

 

途中経過です。

「外科」、「検査・診断」、「脳・神経」の項目が終わりました。

現在、470対訳。

このペースでいくと、全体で3700対訳ほどになりそうです。

 

イートモ7.6にアップデートまでに終わりそうもありません。

出来たところまでイートモ7.6に収録するという形になりそうです。

これまでイートモは治験関係の対訳が多かったので、今回の作業で医学・医療の対訳も少しは充実しそうです。

 

今年中にはイートモの収録対訳は7万を超えるのは確実のようです。

倒れないようにまったりとまいります。

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2024年6月 7日 (金)

最後の1時間

今週もなんとか無事に透析が終わりました。

ドライウエイトを下げても思ったほど血圧が下がらないので、ついに降圧薬が追加されました。

アムロジピンと合わせて2剤になります。

 

透析中は30分ごとに自動的に血圧測定されるのですが、おっさんの場合、最初の2時間は血圧低めで安定しているのですが、最後の1時間、特に最後の血圧が急激に上がるそうです。

原因は交感神経の亢進。

要するに早く終わらないかとイライラしてくるのが原因で、そのようなケースはよくあるそうです。

まー、せっかちなのは性分だから、いまさら治らないんだろうな。

せっかちだから血圧が高いのかもしれないが、実際に心臓に良くない影響が出ているので、無理してでも副交感神経優位にしていく必要がありそうです。

命に係わる問題ですから。

 

追加された降圧薬はエンレスト50mg。

アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(angiotensin receptor neprilysin inhibitor)と呼ばれる薬剤のようです。

2週間だけ試しに使ってみるようです。

 

翻訳したことがあるようなないような。

翻訳業をリタイヤしてから6~7年経つので、もう忘れた。

嫌なことはすべて忘れて、すっきりした。ww

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2024年6月 5日 (水)

看護師向けの用語辞典

看護師向けの用語辞典を題材にしてイートモ対訳を作成しています。

https://www.kango-roo.com/word/

知っている人は多いと思います。

 

個々の用語をセンテンスに変換し、それを日英対訳形式に仕上げています。

今のところ、356対訳を作成しました。

全体で1000対訳は軽く超えるのではないかと思います。

この作業が終わった頃にアップデートかな。

 

用語について簡潔明瞭に説明されているので勉強になります。

でも、いつも言っていることですが、勉強になっただけでは医学翻訳者には1円の稼ぎにもなりません。

個々の用語の訳語を知った上で、文章中で用語の前後をどのように記述するかが大事になります。

最低でもセンテンスベースで脳内に記憶しておくか、対訳資料にすぐにアクセスできる状態にしておくことです。

 

ChatGPT-4oをサブスクライブしているので、最近はイートモ対訳作成にChatGPT-4oを利用することが多いです。

以前のバージョンよりも明らかに進化しているようです。

修正の量がだいぶ少なくなりました。

 

しかし、課題は依然としてあります。

1.まず、特に専門用語の訳語に間違いがまだ散見されます。和訳がこなれているので、和訳だけを見たのでは専門用語の訳出エラーに気づかないことがあります。

2.和訳がこなれていると書きましたが、英語原文と比較すると、英語原文の情報から逸脱しているケースが結構あります。

3.こなれた和訳が出力されると言っても、機械臭は抜けきれず、機械臭を抜くには相当な経験、実績、テクニックが必要になります。

4.和訳が明らかに変な部分も散見されますが、そういうケースではわたしにとっても和訳しにくい英語原文であることが多く、結果として対訳作成に多くの時間がかかることになります。

 

課題を挙げましたが、医学翻訳の実力はChatGPT-4oのほうが医学翻訳の初心者を完全に凌駕しています。

課題を克服できるのは経験を積んだトップレベルの医学翻訳者だけです。

原文の情報から逸脱せず(忘れているかもしれんがコレ大事)、しかも読んで心地よい訳文に仕上げられる医学翻訳者は貴重ですよ。

 

2024年6月 4日 (火)

修繕費がかかる

金の卵を産んでくれる「なりたアパート」。

でも、金の卵を産んでくれるように世話してやらないといけません。

今回は駐車場の白線引き直しと階段手すり設置。

 

駐車場の白線引き直しは3回目くらいになるでしょうか。

白線は何年かすると削れて消えていくのです。

白線が消えかかっているのに放置しているアパートは間違いなく管理が良くない。

常にビシッと明瞭に引かれていないとね。

 

階段の手すりを新規に設置することになりました。

これまで手すりがなくても気にならなかったのですが、おっさんが高齢・病人になったせいか、階段を降りるときにひどい恐怖を感じたものですから、設置することにしました。

荷物を持ちながら降りるとか、雨の日・雪の日の昇降には手すりがあったほうが安心です。

階段が2カ所あるので費用がかさみます。

可能なら、エスカレーターにしようかと思うくらいです。

 

2件合わせて費用は30万円弱。

 

おっさんも高齢・病人になって医療費がかかるし、なりたアパートも老朽化して修繕費がかかる。

両者とも十分に手当てして、できるだけ長く延命させようと思います。

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2024年6月 3日 (月)

イートモ返却で5000円

◎高齢になって、医学翻訳の仕事からリタイヤした。

◎翻訳仕事が依頼されなくなって、医学翻訳の仕事を辞めた。

◎医学翻訳よりももっと興味のあることを見つけた。

◎思ったよりも翻訳レートが安くて、翻訳で生計が立てられずに辞めた。

◎イートモで勉強して医学翻訳のプロになろうとしたが、思っていたよりも難関で、プロになるのはあきらめた。

等々、いろいろな理由でイートモを使わなくなった人は大勢いると思います。

 

そのような人はイートモを手元においてもパソコンのメモリを食うだけです。

イートモに関するすべてのデータを完全に削除することを確約した方には5000円を返却します。

イートモを利用しないイートモユーザーが増えて、データが漏出するのを避けるためです。

この特典は近日中に終了しますので、お早めに!

 

上記の理由で医学翻訳から遠ざかる人は多いです。

私の感触では9割の人が何らかの理由で医学翻訳から去っていく印象ですから、去っていったのはあなたに限ったことではありません。

巷にあふれる宣伝文句に感化されて医学翻訳をあまく見過ぎていたか、意志が弱くてトップレベルになるための修練を継続することができなかったのでしょう。自業自得です。

医学翻訳の参入しようとした人のほとんどが去っていくのですから、トップレベルの医学翻訳者の椅子は常にたくさん空いています。

AIやMTが医学翻訳に導入されて、トップレベルの医学翻訳者しか活躍できない業界になるようです。翻訳者の卵という人たちは必要なくなります。

トップレベルの医学翻訳者を目指すのならばイートモは威力を発揮しますので、引き続き活用してください。

 

募集は終了しました。

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鼻風邪

昨日あたりから痰がからむ咳が頻繁に出ます。

今日は透析で病院に行ったわけですが、会う人みんなから鼻声ですねと言われました。

 

ちょうど耳鼻科の受診日なので診てもらいました。

ファイバースコープを挿し込まれるのにも慣れました。

結果は鼻風邪の初期とのこと。

抗生剤等が処方されました。

 

昨晩は大量の寝汗で目が覚めました。

汗でぬれた布団で寝たのが悪かったのか。

この季節に合った布団がないので、アマゾンに注文しました。

 

いつもどこかが悪い。

絶好調という日はもうないのか。

 

「ひなちゃん」は雷の音が大の苦手。

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2024年6月 2日 (日)

熱中症

昨日は一晩、一睡もできずで、体調がすこぶる悪く、全身が熱を持っているので風邪を引いたのかと思いました。

体温を測ったところ、37.9ºC。

唯一服用できるカロナールを飲みましたが、体温はあまり下がらず。

午後になって36.8ºCまで下がりましたが、本調子ではない。

風呂に入ってとっとと寝ようと思いましたが、体温が再び37.7ºCに上昇。

体温は高いのに寒気がないということは風邪などではないなと思い、朝の高体温に至った状況から熱中症の可能性が高いと推察しました。

体内に熱がこもっている。

エアコンをつけて涼んでいたら、少しずつ体温が下がったので、熱中症で間違いないだろう。

エアコンをつけて一晩寝たら、36.4ºCまで下がって一安心。

この病気になって自律神経の働きが悪くなったようです。

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    ★6月9日現在:68,892対訳(現行版よりも4372対訳の増量)
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