受注リストをExcelに移行
Wordで作成していたイートモの受注リストをExcelに移行する作業がやっと終わりました。
まるまる3日間を要しました。
いやー、くたびれました。
イートモ対訳を作成するよりもはるかに疲れます。
Excelデータベースにしたことで気づいたことがいくつかありました。
その一つがイートモの利用目的。
イートモの利用目的についてはイートモ運営の途中からアンケートをとるようにしました。
イートモ運営の前半にはアンケート調査していないし、必ず回答しなければならないものでもないので、全員のデータではありません。
イートモの利用目的は主に「医学翻訳の仕事に使う」ことだと思っていたら、逆の結果でした。
医学翻訳の仕事に使う 130名
医学翻訳の学習に使う 184名
参考資料として配備しておく・その他 9名
圧倒的に「医学翻訳の学習に使う」が多くなっています。
回答時点に「医学翻訳の学習に使う」であっても、その後、イートモを「医学翻訳の仕事に使っている」人もいるでしょう。
「医学翻訳の学習に使う」ためにイートモを購入するのは正しい判断です。
なぜなら、その辺の通学・通信の医学翻訳講座では医学翻訳のプロになるために最も重要な演習量が全く足りないからです。演習量が足りないことに気づいた人達がイートモを購入したのではないかと推察します。
イートモの翻訳トレーニング機能などを利用して存分に演習を行ってください。大量の演習を毎日のように行うことは自分で自分をコントロールしなければならず、辛いことです。しかし、このセルフコントロールが出来ないのであれば、実際の翻訳仕事を大量に、連日行い、十分な報酬を得ることなんて絶対に無理です。自分にセルフコントロールの能力がないことが分かった時点で速やかに医学翻訳業界から撤退するのが賢明です。
