基準範囲内へ
6月16日の月一検査の結果がすべて出ました。
先日も書いたかもしれませんが、好酸球の割合が基準値内に下がりました。
3月10日の死にかけていた時には79.0%と異常に高かったのに、先日は3.4%と基準範囲内となりました。
もう一つの懸案事項であるMPO-ANCA。
これも3月7日には119.0ととんでもない値だったのが、2.6となりました。
3月上旬には基礎疾患が超悪化していたことがわかります。
それなのに用事があって、入院中であったにもかかわらず、仙台まで行ってきたのだから、危ういところでした。
帰りの新幹線では朦朧状態でした。
好酸球とMPO-ANCAが改善したのは、ステロイドの大量投与とリツキシマブの長時間点滴のおかげだと思います。
主治医によるとタブネオスをフルドーズで服用していることの効果も出ているとのことです。
現在、ステロイド5mgで維持しているが、状態を見て、来週には4mgに減量する考えがあるそうです。
先日、リンの高値を指摘されましたが、食事内容を調べてみると、チョコレート(カカオの多いやつ)、ヨーグルト、ナッツ類を食べ過ぎていたようです。
難病という爆弾を抱えているといろいろ不自由があります。
でも、現代医療のおかげでコントロールされているので、有難いことです。
株が下がろうが、イートモが売れまいが、快適に長生きできればすべてオッケーです。
証券口座をみたら、今のところ配当金が税抜きで68万円入っていた。
良いことがあると、良いことが続きます。
これで、美味いものでも食うか!
でも、美味いものにはリンが多いから、注意が必要だね。



