リツキシマブの点滴・入院
月末にリツキシマブの点滴を受けるために2泊3日入院します。
医療従事者にはリツキシマブよりも商品名のリツキサンの方が通じやすいようです。
リツキサン自体の点滴にも3~4時間かかるのですが、リツキサン点滴の前後に生理食塩水の点滴があるので、トータルでは5~6時間の点滴になります。
リツキサンは抗癌薬なので、副作用が強く、入院して医師の管理下で行われるというわけです。
抗癌薬ではありますが、わたしの病気(顕微鏡的多発血管炎±好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)にも使えるようになったようです。
半年に1回の頻度で投与が行われます。
前回は顕微鏡的多発血管炎の再燃により死にかけた今年3月に投与されたので、ちょうど6カ月後の今回行われます。
1日目は血液検査
2日目はリツキサンの点滴
3日目は血液透析
のスケジュールになります。
最近は入院患者の退院時に手荷物を運んでくれないようで、前回の入院時は退院時に大変な思いをしました。
ノートパソコンを持ち込みますので、荷物が重くなるのです。
前回のようなことがないように、キャリーバッグを買いました。
これで準備万端です。

