血液透析 800回目!
2020年5月に突然の難病に倒れ、dialysis-dependentとなってから6年余り。
遂に到達しました800回目。
透析室の看護師さん、MEさんも祝福してくれましたw。
腎不全、特に末期腎不全は回復しない、つまり一生透析又は腎移植が必要というのが医学の常識です。
ですが、これまでどれだけ多くの「医学の常識」が「非常識」に変わったことか!
少量の飲酒は体に良いという医学の常識がまかり通っていましたが、最近は、国内外の研究やガイドラインにおいて、ごく少量の飲酒であっても、高血圧や特定のがん(食道がんなど)のリスクを高める言われており、医学の常識が変わりました。
おっさんがガキの頃は、いくら暑くても、運動中は水を飲んではいけないと指導されましたが、今は真逆です。
血液透析800回を契機として、このおっさんが腎不全は回復しないという医学の常識を非常識に変えてやりますよ。
酒はほどほどに(日本翻訳連盟の宴会にて)。


