2017年5月24日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#272 【訳例】

Iitomoanswer

「少ない」にfewerが使えるということは、

「多い」にmoreが使えるということです。

簡単かつ単純!

医薬系の英語はそれほど難しくありません。

むしろ、難解な英語で書いてはいけません。英語ネーティブ以外の人も読むので、シンプルに、そして誤解が生じないように書く必要があります。

2017年5月22日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#271 【訳例】

Iitomoanswer

「増強」、「強める」の英訳のしかたをおぼえていってください。

簡単ですね。

実際のところ、医学翻訳の仕事は7割がこのように解釈が容易で、シンプルな英文で十分です。

この7割の部分をミスなく、イートモに収録されているような医薬分野に特有の用語と表現を使ってきっちり訳しましょう。これ大事!

なぜかというと、この7割の簡単な部分は、お客さんにもわかるけど訳くことができないから、あるいは訳そうと思えば訳せるけど訳す時間がないから、仕事として翻訳会社や外部の翻訳者に依頼されるのです。この7割の簡単な部分でミスしたり、医薬系らしくないと、お客さんにもわかる部分ですから、クレームがつくということになります。この部分でクレームがつくと翻訳会社は言い訳できないんですよ(内容が専門的すぎるとか、原文が悪いとか)。ひたすら謝るしかない。翻訳会社も困りますので別の翻訳者に依頼することになります。よって、翻訳者は仕事を失うおそれがあります。

残りの3割の部分は、内容が専門的すぎるか最先端すぎて理解できなかったり、原文の記述が悪くて解釈しにくい部分です。ですので、お客さんにも訳文の良し悪しが判断できないケースが多いです。提供された資料を利用して、原文に忠実に訳しましょう。ちゃんとした翻訳会社なら仕事を請ける時点で難解な文書である旨をお客さんに伝えるでしょうし、お客さんも原文以上の訳文は求めないでしょう。この3割の難しい部分に労力と時間を使いすぎて、7割の簡単な部分をおろそかにしないようにしましょう。最終的には専門家が監修したり、メディカルライターがリライトするという流れになると思います。

上記の7割と3割というのはあくまでもイメージです。つっこまないように!

2017年5月18日 (木)

イートモを利用した英訳トレーニング#270 【訳例】

Iitomoanswer

「有意差」となっていますが、この英文を和訳する際には、統計解析に関連したコンテンツかどうかで判断してください。

2017年5月17日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#269 【訳例】

Iitomoanswer_3

「の検査結果が陰性」

については他にも訳しかたがありますので、

「検査」と「陰性」の組み合わせで検索してみてください。

2017年5月16日 (火)

イートモを利用した英訳トレーニング#268 【訳例】

Iitomoanswer_2

難しいです。

難しいからといって、この英訳に5分も10分もかけていたら仕事になりません。

普段から英訳トレーニングしておくか、資料を手元においておきましょう。

2017年5月15日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#267 【訳例】

Iitomoanswer

ご存じだと思いますが、「投与」を英訳するときに"receive"が多用されます。"administer"よりも使われる頻度が高いような印象です。

「投与」は医薬系英訳の中心的用語です。その英訳トレーニングをすることをお勧めします。

2017年5月14日 (日)

イートモを利用した英訳トレーニング#266 【訳例】

Iitomoanswer_2

「拡大」

文脈によって訳語は大きく変わります。

イートモで検索して確認しておこう。

2017年5月13日 (土)

イートモを利用した英訳トレーニング#265 【訳例】

Iitomoanswer

医薬系の英訳で頻出する表現です。

医学書で理論を勉強する時間があったら、この対訳をおぼえたほうが断然良い。

中でも「正常範囲上限」については、訳を知っていなければ話になりません。

イートモで検索して、「正常範囲上限」をマスターしておきましょう。

2017年5月12日 (金)

イートモを利用した英訳トレーニング#264 【訳例】

Iitomoanswer_2

非常に有用な対訳です。

和文を見たら、瞬時に英文が思い浮かぶようでないと仕事になりません。

どんどん頭の中にキープしていってくださいね。

勉強している場合じゃないですよ。

2017年5月11日 (木)

イートモを利用した英訳トレーニング#263 【訳例】

Iitomoanswer

「薬剤Aの投与後から数分以内に著しい徐脈がみられた」

「そのうち数例は心停止に至った」

に分けて、別々のセンテンスとして英訳してもいいんです。

大事なのは期日まで商品として訳文を仕上げることですから。間違っていなければOK!

訳例のような訳しかたを知っていればなおよしです。

より以前の記事一覧

各種リンク

カテゴリー

アンケート