2017年6月26日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#284 【訳例】

Iitomoanswer

英訳、お疲れさまでした。

プロトコールの一部だと思われます。

プロトコール(治験実施計画書)は医学翻訳ビジネスの中心的文書です。

イートモにはプロトコール関係の対訳がたくさん収録されていますので、参考にしてください。

このところ、一見、難しそうな課題文が続きましたが、どれも定型的な表現です。医薬系の翻訳では定型的な表現が非常に多いです。私が「習うよりも慣れることが大事」と強調しているのはそのためです。翻訳のお勉強が目的の人は別として、翻訳学校や通信講座で何年も回り道をするよりも、定型的な表現を仕込んで、実戦で使って、自分のものにすることのほうが稼げる翻訳者への近道です。30年以上、医薬系の翻訳仕事で生計を立ててきた私はそう確信しています。

2017年6月23日 (金)

イートモを利用した英訳トレーニング#283 【訳例】

Iitomoanswer

難しいようにみえますが、定型的な表現なんです。

この対訳文例をおぼえておけば、いろいろ応用できます。

2017年6月21日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#282 【訳例】

Iitomoanswer

(病気等が)develop(する)

が正しいようですが、

この対訳のようにdevelopが使われることも少なくありません。

日本語でも、

「私は風邪から回復した」

が正しいようですが、

「風邪が回復した」

でも意味が通じます。

ファジーです。

2017年6月19日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#281 【訳例】

Iitomoanswer

この対訳文例をおぼえておけばいいでしょう。

他はおぼえなくてもいいです。

なお、医薬系の文書では「アメリカ」ではなく「米国」が使われます。

2017年6月16日 (金)

イートモを利用した英訳トレーニング#280 【訳例】

Iitomoanswer

イートモでは、英訳トレーニングしやすいように、可能な限り、和文と英文が対応するように対訳文例が作成されています。

この対訳文例についても、「~時点と定義する」となっていますが、実際の翻訳仕事の文書では「~時点とする」となっている場合があるかもしれません。「~時点とする」となっていても、前後の文脈から「~時点と定義する」と読み替えて英訳してください。

2017年6月14日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#279 【訳例】

Iitomoanswer_3

再発性

難治性

小児患者

~用量まで

忍容性

基本です。

まずはこの対訳文例をおぼえて、次に個々の用語でさらに検索して、トレーニングモードで訳出の練習をしてね。翻訳学校のように楽しくはないけど、このトレーニングを数時間やると頭の中がぱんぱんになるよ。疲れたら、翻訳学校に行って息抜きするもよし。

2017年6月12日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#278 【訳例】

Iitomoanswer

この対訳文例をおぼえるだけで英訳に役立つたくさんの用語や表現を知ることができます。

頭の中か手元に用意しておいて、実際の翻訳仕事で応用して、自分のものにしていく。

その繰り返ししかありません。

2017年6月 7日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#277 【訳例】

Iitomoanswer_2

この種の和文が医薬系の英訳の最難関レベルだと思います。

グーグル翻訳の結果:

The follow-up survey information describes whether the event has recovered or is continuing, presence or absence of treatment and method thereof, presence or absence of opening of the key, whether the subject has continued participating in the study or canceled

なかなかやるね。

「開鍵の有無」を教え込めば結構よくなりそうです。

でも、多少の時短にはなるかもしれないけど、ポストエディットが必要なうちは翻訳ソフトにかける意味がないです。

どの程度のレベル以上でお客さんがお金を払ってくれるのか、その境目がどこなのか難しい。

MTは「~の有無」の翻訳が苦手!

2017年6月 5日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#276 【訳例】

Iitomoanswer

専門家向け文書では「副作用」とはあまり言いませんが、一般向け文書では「副作用」がたくさん使われます。

英語としてはside effectも多用されます。

お客さんから、side effectよりも、adverse drug reactionとかadverse reaction、ADRのほうがいいと言われたら、一括変換すればいいだけです。大した問題でしありません。

お客さんから、「副作用(side effect)」がダメな理由の説明があったら、初めて知ったふりをして、うんちくをありがたく拝聴しましょう。

2017年6月 2日 (金)

イートモを利用した英訳トレーニング#275 【訳例】

Iitomoanswer_2

仕事でもないのに英訳ご苦労さまでした。

その努力は報われることでしょう(多分)。

実際の仕事では、この程度の長さと難易度の英訳は仕事として当たり前のように依頼されます。

本番であわてなくても済むように、普段から対処できるように準備しておきましょう。

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