2017年7月11日 (火)

イートモを利用した英訳トレーニング#290 【訳例】

Iitomoanswer

「照会事項」は和文原稿の解釈が難儀です。

なぜかというと、製薬会社とPMDAのやり取りですので、当事者同士はコミュニケーションできても、第三者である翻訳者には話の経緯がわからないからです。

もう医学や語学の基礎がどうのことのという問題ではありません。想像力をたくましくして解釈するしかありません。

英文作成は楽と書きましたが、やはり「照会事項」に特有の英文記述が求められます。つまり、お客さんが見慣れている表現を用いてそれらしく書くということです。翻訳仕事の実戦の場に入ってすぐにそれらしく書くのは無理です。通信添削の評価や翻訳検定の成績で安心せず、翻訳学習の段階からそれらしく書くための準備をしておきましょう。

2017年7月 8日 (土)

イートモを利用した英訳トレーニング#289 【訳例】

Iitomoanswer

「血液学的検査」

「観察期間」

「終了時までに」

「正常化」

上記の表現も医薬系の翻訳仕事でやっていくには、知っていることマストです。

イートモで調べて、それぞれにつき2~3通りの訳例をおぼえておこう。

なお、イートモは、英訳のトレーニングがやりやすいように、可能な限り英文と和文が対応するように作成されています。

2017年7月 6日 (木)

イートモを利用した英訳トレーニング#288 【訳例】

Iitomoanswer

医薬系の翻訳仕事に直結する対訳文例です。

迷わずおぼえましょう。

2017年7月 3日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#287 【訳例】

Iitomoanswer

プロトコールではこの種の文章はめずらしくありません。

医薬系のプロ翻訳者は時間をかけずに一定レベル以上の英訳をしなくてはなりません。

実戦で必要になる訳しかたを理屈抜きにおぼえること!

医学・薬学や語学を基礎から勉強するなんてのんきなことをやっていたら、いつまでたっても翻訳仕事で稼げませんよ。

2017年6月30日 (金)

イートモを利用した英訳トレーニング#286 【訳例】

Iitomoanswer

英検とかトーイックなんて勉強したって、医薬系の翻訳ビジネスで直接役に立つわけではありません。

時間と費用がかかるばかりで、効果なし!

そんなことよりも、対訳をたくさんおぼえて、医薬系っぽい訳ができるようになったら、あとは行動あるのみです。翻訳会社からどういう形でもいいから仕事をもらって、とにかく翻訳者デビューしたほうがいいです。

2017年6月28日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#285 【訳例】

Iitomoanswer

こんな無味乾燥な文章の英訳、ご苦労さまでした。

仕事だから、面白いとか、つまらないとか言っていられません。

がっぽり稼ぐことを目指してがんばりましょう。

2017年6月26日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#284 【訳例】

Iitomoanswer

英訳、お疲れさまでした。

プロトコールの一部だと思われます。

プロトコール(治験実施計画書)は医学翻訳ビジネスの中心的文書です。

イートモにはプロトコール関係の対訳がたくさん収録されていますので、参考にしてください。

このところ、一見、難しそうな課題文が続きましたが、どれも定型的な表現です。医薬系の翻訳では定型的な表現が非常に多いです。私が「習うよりも慣れることが大事」と強調しているのはそのためです。翻訳のお勉強が目的の人は別として、翻訳学校や通信講座で何年も回り道をするよりも、定型的な表現を仕込んで、実戦で使って、自分のものにすることのほうが稼げる翻訳者への近道です。30年以上、医薬系の翻訳仕事で生計を立ててきた私はそう確信しています。

2017年6月23日 (金)

イートモを利用した英訳トレーニング#283 【訳例】

Iitomoanswer

難しいようにみえますが、定型的な表現なんです。

この対訳文例をおぼえておけば、いろいろ応用できます。

2017年6月21日 (水)

イートモを利用した英訳トレーニング#282 【訳例】

Iitomoanswer

(病気等が)develop(する)

が正しいようですが、

この対訳のようにdevelopが使われることも少なくありません。

日本語でも、

「私は風邪から回復した」

が正しいようですが、

「風邪が回復した」

でも意味が通じます。

ファジーです。

2017年6月19日 (月)

イートモを利用した英訳トレーニング#281 【訳例】

Iitomoanswer

この対訳文例をおぼえておけばいいでしょう。

他はおぼえなくてもいいです。

なお、医薬系の文書では「アメリカ」ではなく「米国」が使われます。

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