イートモユーザー様からのお便り

2018年10月 4日 (木)

イートレ参加者からのコメント

フリーランス医学翻訳者のみなさん、おはようございます。

Medical Translator NARITAです。

イートモユーザーであっても、イートレを利用されている方からコメントをいただきました。ありがとうございます。

イートモを持っていても、イートレに参加するのは大歓迎です。

添削や個人的な指導はしませんが、ご自身の判断の中で利用してください。

Comment

実際に翻訳仕事として依頼される文書を課題として、イートモなどを利用して実際に訳してみる、わからなければGoogleなどで専門用語の訳や内容を調べて訳し上げる・・・・つまり、プロの医学翻訳者が行っている作業と同じことをするのが非常に大切。

めったに仕事依頼されないのに、医者が読む専門書やICH、FDA、WHOを読んでもしゃーないっすよ

例のエーザイの文書のほかに武田薬品からも公表されているようです。

http://www.takeda.co.jp/research/ct/files/AD-4833MET-CCT-001-RDS-2008-09-29_JP.pdf

あ、もちろんご存知でしょうが、これはシノプシスですからね。膨大なボリュームの本体が続きます。CSRを1本英訳して、フリーランス医学翻訳者の取り分は50~100万円といったところでしょう。CSRでなくてもこのボリュームの仕事を年に10本ほどやれば生活できます。

また、以前にも書きましたが、仕事を依頼してくれるお客さんを良く知ることも大切。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-0fd4.html

様々な文書が載っていますので、同様にイートモやGoogleなどを使って調査と訳出の繰り返し (^^;  翻訳スクールや勉強会のように楽ではないし、楽しくもないけど、辛抱のしどころです。

それと、各文書の終わりには参考文献が付いています。製薬会社の社内資料ではない資料も載っていますので、それらをネットで探して調べてみることも良い勉強になります。実際の翻訳仕事になれば、社内資料の提供も受けられるはずです。

このような作業を繰り返していると、少なくとも文書レベル(日本語と英語の表現)では各分野の専門家にも劣らないくらい詳しくなります。

2018年9月18日 (火)

連休が終わって静かになったので一服

休日になると駒沢通りをジョギングするあのサラリーマン連中は何なんだ。狭い歩道を走られると迷惑なんだよ! 歩道を走らないで、駒沢公園の中を走ればいいだろ。何周も走ってそのうちバターにでもなっちまえ。

2018051310430000

さて、フリーランス医学翻訳者のみなさん、こんにちは♪

Medical Translator NARITAです。

連休中の医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまでした。

サラリーマンや学生がいなくなって、街が静かになったので我々は一服しましょうかね。

さて、イートモユーザー様からメールをいただきました。その一部。

「自分の訳文に迷いがあるときに、イートモに類似の文章があると背中を押されます。」

よーくわかります。安心するところがありますね。

もちろんイートモがすべて正しいわけではないので(実際、現在モーレツな勢いで修正しています)、Googleやライフサイエンス辞書、さらには必要に応じて専門書で確認し、裏をとっていただきたいと思います。

以前にも書いたことですが、結局のところ、医薬系翻訳というのは、「自分の訳文に少しでも不安があったら、確認する。裏をとる。翻訳仕事は確認の連続なのです。」ということだと思います。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-47dc.html

現在進めているイートモ見直し第2弾はMedical Translator NARITAが行います。

それが終わったら、イートモユーザー様からのご意見や知見を受け入れようかと考えています。

2018年7月21日 (土)

イートモ6.1についてのコメント

コメント、いただいております。

ありがとうございます。

61c_2

62c_2

63c_2

Medical Translator NARITAは、翻訳仕事からリタイヤしましたが、イートモの制作を翻訳仕事の現役時代以上にがんばっています。

翻訳仕事のときは苦痛が多かったですが、イートモの制作に専念するようになって、医学翻訳の仕事をしている方や勉強している方の少しでも役に立っていると思うとやる気がわいてきます。

医学翻訳という仕事は、確かに一定レベル以上のプロの翻訳力が必要です。

それは間違いありません。

でも、意外とプロのレベルは高くないですよ。翻訳スクールや翻訳ジャーナルの影響を受けて、慎重になりすぎないようにしてください。

イートモを利用して、翻訳スキル、特に英訳スキルをプロのレベルにまで一気に引き上げてください。

それ以降は依頼された翻訳仕事の案件にその都度全力で取り組むことを繰り返す体力勝負です。

他にメンタルとビジネスマナーが大事です。翻訳会社やクライアントからダメ出しされたからと言って、めげないように!

時間が経てば、ダメ出しした翻訳会社や製薬会社の担当者が変わりますよ。担当者が変われば、あなたの仕事の評価が変わるということがよくあることです。

そもそも、ダメ出しするような連中はたいしたことないんですよ。優越感に浸りたいだけです。自分をアピールするためにダメ出しするということはよくあることです。どうせハイレベルなクレームじゃないし、完璧な仕事なんて誰にもできないから、人格が否定されたかのように落ち込む必要はないですよ。

ダメ出しされても金を払ってくれればOK、くらいに図太くなってくださいね。

相性というのかな。相性の良い翻訳会社やクライアントとめぐり合うまで、しぶとくやるという強いメンタルが必要です。

まぁ、Medical Translator NARITAはこれからもイートモに全力投球しますので、みなさんも気張ってくださいね。

応援しています。

2018年6月11日 (月)

気候の変動が大きくてたまらん

フリーランス医学翻訳者のみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

梅雨入り、台風ときて、明日からはまた暑くなるそうです。

在宅で仕事ができるフリーランス医学翻訳者は恵まれていますが、それでも体調を管理するのが大変です。

60近いおっさんの経験からいつも書いていることですが、体力とガッツのある30代と40代にがっつり稼いで、医薬系英訳の実力も若いときに十分につけて、50代以降は7割程度のパワーで仕事をこなせるようになるといいんではないかと思います。

50歳過ぎて、いつもパワー全開じゃ倒れます。

2016012214170000_2

 

Comment20186

ありがとうございます。

今後も医薬系英訳に役立つ対訳を提供してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

2018年1月11日 (木)

イートモの「データをテキストデータで提供して欲しい」

イートモユーザー様の名簿を見ていたら、某イートモユーザー様からのこんなコメントに目がとまりました。

Comment_2

2010年にいただいたコメントです。当時は、イートモ1.0からイートモ4までは某ソフトウエア会社に依頼して、ファイルメーカーをベースに作られていました。イートモ5シリーズからはエクセルをベースとしたものになり、別のプログラマーさんにお願いしています。

http://i-honyaku.life.coocan.jp/iitomosite/version_list.htm

Filemaker

確かに、イートモ1.0からイートモ4までは高いシステム制作費がかかったのに、非常に操作性の悪いイートモでした。

認めます。

ひどすぎるので、イートモ購入者のみなさんに返金して、イートモ事業を止めようかと考えたほどです。

イートモ1.0からイートモ4まではご不便をおかけしました。

ただ、「データをテキストデータで提供して欲しい」ということに関しては、現在の価格と契約ではまったく応じることはできません。

対訳データをテキストデータとして販売することは、現在のところ考えていませんが、実際に販売するとなれば、価格は1名あたり数百万円レベルになり、厳格な機密保持契約を結ぶことになると思います。

コンテンツの価値を軽く見ないでもらいたい。

2017年2月13日 (月)

お礼のお便り ありがとうございます

このたび、イートモ発売10周年記念カードをイートモユーザー様にお送りしました。

下記のメールの他にもたくさんのメールやはがきをいただきました。

ありがとうございます。

20172137

20172136

20172135

20172133

何よりの励みになります。

次の10年間、さらなるイートモの充実に向けてがんばりますっ!

2017年1月12日 (木)

メッセージ 励みになります

イートモユーザーの皆様、メッセージをありがとうございます。

とても励みになります。

今後も完成形に近づくように努めてまいります。

M1_4


M2_3


M3_4


M4_3


M5_2

2016年5月16日 (月)

メール ありがとうございます

イートモ5.3のご利用者様から受領のメールをいただいています。

Mail1

Mail2

Mail3

ありがとうございます。励みになります。

2016年4月23日 (土)

コメント いただきました

こぐまさん、コメント ありがとうございます。

Photo_3

私が20数年前に医薬分野の英訳を始めたとき、医師向けの英文作成の参考書はいくつかあったものの、医学翻訳ビジネスで依頼される英訳の仕事に役立つ資料等はまったくない状況でとても困りました。

今は英辞郎や海野氏の辞書など他の分野では充実してきていますが、医薬分野ではまだまだです。用語レベルのものはありますが、大切なのは用語と用語をどのようにつなくかということだと思います。最低でもセンテンスレベルでおぼえていく、あるいはそのような資料を用意しておくことが必要になります。

私の経験から、「こういうものがあれば医薬分野の英訳に参入しやすくなり、英訳の仕事がやりやすくなるのではないか」と考えながら、イートモの制作を進めてます。

にほんブログ村

2016年4月12日 (火)

新版 医学・薬学の翻訳・通訳完全ガイドブック (イカロス・ムック) ムック – 2016/4/8【記録】

↓表紙

Journal1_2

↓イートモ広告

Journal2

↓記事としても掲載していただきました

Journal3

↓私の意見も載せていただきました(白線の部分「主なクライアントは~」)

Journal4_2

フォト

医学翻訳の友

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想