イートモユーザー様からのお便り

2019年7月17日 (水)

どーしてもイートモがダウンロードできない

日本全国のイートモユーザーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAのおっさんです。

 

イートモの最新バージョン、イートモ6.3が発売となり、日本全国のイートモユーザーの皆様から好評です。

 

63com1

 

63com2

 

63com3

 

63com4

 

63com5

 

皆さま、コメント、ありがとうございます。励みになります。

 

さて、イートモは一定レベル以上のパソコンスキルを持っている方並びに一定レベルのスペックのパソコンを備えている方にご購入をお願いしています。

従って、イートモを問題なくダウンロードできていると思います。

しかし、パソコンやソフトウエアが古くなったりなどの理由により、なりた医学翻訳事務所が推奨する方法でイートモをダウンロードできないイートモユーザー様もいるかもしれません。

今回から、そのようなイートモユーザー様には特別にUSBメモリにイートモ対訳データを入力して、無料で郵送します。

こちらから氏名と住所を記入してお申し込みください。

2019071718200000

 

USBメモリからもイートモ対訳データを取り込むことができなければ、使用中のパソコンが古すぎるか、ボロか、パソコンスキルが低すぎます。イートモを使うことはあきらめてください。

 

コメント

日本全国のイートモファンのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

東京は毎日、雨か曇り。

涼しいのはいいけど、太陽が出ないとさすがに気分も体調もすぐれません。

 

イートモの粗探しにコメントをいただきました。

ありがとうございます。

 

Com

 

翻訳センターさん、少なくとも規模は一流になりました。

20年以上前だったと思いますが、関西方面からえらい安売りする翻訳会社が出てきたってことをおぼえています。

それが翻訳センターさん。

狭い業界ですから、各翻訳会社の訳文が手に入るんです。

翻訳者が調べれば各翻訳会社の実力のほどがわかります。

当時の在京の翻訳会社はこれじゃ大丈夫だ、翻訳センターはすぐ消えると思っていたんです。w

当時の在京の翻訳会社は良い翻訳を出していれば(実際には大して良くないくせに)、翻訳料金が高くても仕事は来るはずだと、殿様商売。

そしたらあっという間に翻訳センターさんにシェアを奪われてしまったのです。

当時、医学翻訳のマーケットはそんなに大きくなかったから、翻訳センターさんが新規のお客さん(製薬会社)を開拓してくれたのかもしれません。医学翻訳のマーケットを大きくしてくれました。翻訳センターさんの功績でしょう。

 

Kansai

 

まー、翻訳の質の差なんて、お客さん(製薬会社)には判断しにくいと思います。

わかりやすいのはなんたって料金の差とか、納品のスピード、コーデイネーター(営業)の対応の良し悪し。

クオリティーが大事なのはわかりますが、医学翻訳はビジネスだという意識が必要だろうとと。

「あと1日あれば良い翻訳になるので、納期を1日延ばしてください」というのはアウトです。

 

2019年6月 8日 (土)

コメント ありがとうございます

こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

Comment201968

 

コメント、ありがとうございます。

トライアル突破に向けてがんばってもらいたいと思います。

 

ただ、以前にも書きましたが、がむしゃらにがんばれば良いというものではありません

翻訳サンプルを審査して実力がわかれば、各自の年齢並びに学習歴や職歴等のバックグラウンドに基づき、具体的なアドバイスができるのですが、現在は個別に指導していません。

トライアル突破からプロの翻訳者として軌道に乗るまでサポートすることを仕事にしたほうがいいのかもしれませんが、イートモ作成と両立するのは難しいのです。

逆に、各自の実力や背景に応じてどんな勉強をしたらいいのか、プロの翻訳者になるまでどのような生活をしたらいいのかまで指導してくれないと役に立たない。そのレベルまでサポートしている医学翻訳の指導者がいたら教えてください。お会いしたい。

そのへんの翻訳スクールの短いテキストの解説と課題の添削だけじゃ意味がないのです。時間と金の無駄!

どの人も注意してもらいたいのは、医学翻訳の実力があれば黙っていても翻訳会社側が見つけてくれるというわけではないということです。翻訳会社が見つけやすいように目立つこと、つまり翻訳会社の近くにいること、翻訳会社にアピールすることが大事になってきます。

 

Doryoku_1

 

近くまで来ていたら、翻訳会社側から見つけてもらえるように。

翻訳会社側も売上げを計算できる翻訳者を求めているんですよ。

翻訳者と翻訳会社のマッチングサービスをやったほうがイートモ事業よりも儲かるな。w

 

2019年5月 8日 (水)

ほぼ平常運転に回復

イートモユーザーのみなさん、こんにちは。

Medical Translator NARITAです。

 

右手首の腱鞘炎もほぼ回復!

念のため、今日もおとなしくしていようかと思いましたが、

久しぶりの三茶コース。

つまりガイヤでパチして、銀座アスターで食事をしてきました。

本当は横浜コースで、たそがれてこようかと思ったのですが、寝坊したもので。。w

 

外出すると気分が少し晴れます。

 

ビールを飲みながらぼぉっとしていると、収入の9割を占める不動産投資事業は好調だし、わずか1割程度の収益にしかならないイートモ事業に手首や肘を痛めてまでやる価値はあるのだろうかと考えてしまいます。

時間や労力ははんぱなくかかるし、コストもかかる。

はっきり言って不動産投資事業だけやっていれば、悠々自適なわけです。

 

何も苦労してまでイートモ事業をすることはないんじゃないとかと。

 

新規のイートモ申し込みを中止しようかなーと考えたりします。

つまり、既存のイートモユーザー様だけに限定してマイペースで資料を継続的に提供すれば身体面でもコスト面でも楽になるのですけどね。

どうしたものか。。

 

体調を崩すとなにかと気弱になります。

 

メッセージ、励みになります。

Comment201958

 

ありがとうございます。

フリーランスの特権、平日の昼ビール、やってます。w

 

2019年5月 4日 (土)

腱鞘炎 治療中

腱鞘炎 治療中

とは言っても、なんもしないで安静にしているだけですが。

 

イートモ作業をしないと時間を持て余します。

あー暇だ。

こんなふうにだらだらしているだけ。

 

 

お見舞いもいただきました。

Migite

 

ありがとうございます。

何とか「黄金の右手」、gold right handを復活させたいと思います。

連休中に復活すればいいかと。

 

腱鞘炎と眼精疲労は医学翻訳フリーランサーの職業病ですので、みなさまもご注意ください。

 

2019年1月27日 (日)

コメント、ありがとうございます。

イートモ最新データPDFのにアップデートのお知らせにコメントをいただきました。ありがとうございます。

20191272_2

Medical Translator NARITAは、医学翻訳フリーランサーを目指すみなさんをイートモを通じて支援することくらいしかできません。

イートモを踏み台にしてプロレベルに高めてくださいね。

みなさんが思っているほど医学翻訳のプロのレベルは高くないですよ。翻訳スクールや翻訳ジャーナルの影響を受けて、慎重になりすぎないようにしてください。

実際に仕事を始めたら、メンタルとビジネスマナーのほうが大事です。翻訳会社や製薬会社から何度かダメ出しされたくらいでめげないように!

フリーランスなんだから、1つの翻訳会社にこだわらないことです。条件面や相性が良くなかったら、より良いパートナーを求めて医学翻訳の業界の中をうまく立ち回りましょう。

他にもいくつかコメントをいただきました。

ありがとうございます。

2018年11月29日 (木)

イートモユーザー様からのお便り

イートモユーザー様からコメントをいただきました。

Comment

勉強するなとは言いませんが、やみくもに勉強しても効果は出ません。

医学生じゃないんだから、薬理学や病理学、分子生物学の分厚い本を読んだって意味なしです。そんなことしてたら医薬系翻訳で稼げるまで何十年かかるか。ww

 

トライアルを突破したら、

翻訳会社のコーディネーターなどに

「御社の戦力になりたく、独自に勉強したいので、現在どのような分野のどのような種類の翻訳依頼が多いかを教えてください。」

と聞いてみてください。

話の流れによっては、

「参考資料などがあれば提供してください。」

と頼んでもいいでしょう。

 

翻訳会社やその経営者はせこいので、自分のところで金と時間をかけて翻訳者を養成したくないんです。全部とは言いませんが、大半はそうです。

「よそで勉強して一人前になってから自分のところに来てほしい」

「よそ」っていうのは他の翻訳会社や翻訳スクールってこと。

それか

「自分のところが運営する翻訳スクールで金払って勉強してくれて、もし使い物になるようだったら登録してあげましょう」

ってスタンス。

どっちにしても自分の懐を痛めるようなことはしない。

せこいでしょ。w

金を出すわけじゃないから、「どのような分野のどのような種類の翻訳依頼が多いか」くらいは教えてくれると思います。

 

この医学翻訳ブログで何度も書いているように、

翻訳需要の多い分野の文書をGoogleやライフサイエンス辞書、イートモを使って実際に英訳してみるのがいいかと思います。

そのプロセスでイートモ英訳トレーニングも組み入れる。

 

それと、翻訳会社は確かに翻訳者を1軍、2軍のようにわけて、翻訳仕事を依頼しているようなところはありますけど、1軍のメンバーは固定されているわけではありません。むしろ、よく変わります。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-1ecf.html

1社に絞って、1軍が手薄になり、1軍に入るチャンスを待つという手もあります。

2018年10月 4日 (木)

イートレ参加者からのコメント

フリーランス医学翻訳者のみなさん、おはようございます。

Medical Translator NARITAです。

イートモユーザーであっても、イートレを利用されている方からコメントをいただきました。ありがとうございます。

イートモを持っていても、イートレに参加するのは大歓迎です。

添削や個人的な指導はしませんが、ご自身の判断の中で利用してください。

Comment

実際に翻訳仕事として依頼される文書を課題として、イートモなどを利用して実際に訳してみる、わからなければGoogleなどで専門用語の訳や内容を調べて訳し上げる・・・・つまり、プロの医学翻訳者が行っている作業と同じことをするのが非常に大切。

めったに仕事依頼されないのに、医者が読む専門書やICH、FDA、WHOを読んでもしゃーないっすよ

例のエーザイの文書のほかに武田薬品からも公表されているようです。

http://www.takeda.co.jp/research/ct/files/AD-4833MET-CCT-001-RDS-2008-09-29_JP.pdf

あ、もちろんご存知でしょうが、これはシノプシスですからね。膨大なボリュームの本体が続きます。CSRを1本英訳して、フリーランス医学翻訳者の取り分は50~100万円といったところでしょう。CSRでなくてもこのボリュームの仕事を年に10本ほどやれば生活できます。

また、以前にも書きましたが、仕事を依頼してくれるお客さんを良く知ることも大切。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-0fd4.html

様々な文書が載っていますので、同様にイートモやGoogleなどを使って調査と訳出の繰り返し (^^;  翻訳スクールや勉強会のように楽ではないし、楽しくもないけど、辛抱のしどころです。

それと、各文書の終わりには参考文献が付いています。製薬会社の社内資料ではない資料も載っていますので、それらをネットで探して調べてみることも良い勉強になります。実際の翻訳仕事になれば、社内資料の提供も受けられるはずです。

このような作業を繰り返していると、少なくとも文書レベル(日本語と英語の表現)では各分野の専門家にも劣らないくらい詳しくなります。

2018年9月18日 (火)

連休が終わって静かになったので一服

休日になると駒沢通りをジョギングするあのサラリーマン連中は何なんだ。狭い歩道を走られると迷惑なんだよ! 歩道を走らないで、駒沢公園の中を走ればいいだろ。何周も走ってそのうちバターにでもなっちまえ。

2018051310430000

さて、フリーランス医学翻訳者のみなさん、こんにちは♪

Medical Translator NARITAです。

連休中の医学翻訳の仕事や勉強、お疲れさまでした。

サラリーマンや学生がいなくなって、街が静かになったので我々は一服しましょうかね。

さて、イートモユーザー様からメールをいただきました。その一部。

「自分の訳文に迷いがあるときに、イートモに類似の文章があると背中を押されます。」

よーくわかります。安心するところがありますね。

もちろんイートモがすべて正しいわけではないので(実際、現在モーレツな勢いで修正しています)、Googleやライフサイエンス辞書、さらには必要に応じて専門書で確認し、裏をとっていただきたいと思います。

以前にも書いたことですが、結局のところ、医薬系翻訳というのは、「自分の訳文に少しでも不安があったら、確認する。裏をとる。翻訳仕事は確認の連続なのです。」ということだと思います。

http://i-honyaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-47dc.html

現在進めているイートモ見直し第2弾はMedical Translator NARITAが行います。

それが終わったら、イートモユーザー様からのご意見や知見を受け入れようかと考えています。

2018年7月21日 (土)

イートモ6.1についてのコメント

コメント、いただいております。

ありがとうございます。

61c_2

62c_2

63c_2

Medical Translator NARITAは、翻訳仕事からリタイヤしましたが、イートモの制作を翻訳仕事の現役時代以上にがんばっています。

翻訳仕事のときは苦痛が多かったですが、イートモの制作に専念するようになって、医学翻訳の仕事をしている方や勉強している方の少しでも役に立っていると思うとやる気がわいてきます。

医学翻訳という仕事は、確かに一定レベル以上のプロの翻訳力が必要です。

それは間違いありません。

でも、意外とプロのレベルは高くないですよ。翻訳スクールや翻訳ジャーナルの影響を受けて、慎重になりすぎないようにしてください。

イートモを利用して、翻訳スキル、特に英訳スキルをプロのレベルにまで一気に引き上げてください。

それ以降は依頼された翻訳仕事の案件にその都度全力で取り組むことを繰り返す体力勝負です。

他にメンタルとビジネスマナーが大事です。翻訳会社やクライアントからダメ出しされたからと言って、めげないように!

時間が経てば、ダメ出しした翻訳会社や製薬会社の担当者が変わりますよ。担当者が変われば、あなたの仕事の評価が変わるということがよくあることです。

そもそも、ダメ出しするような連中はたいしたことないんですよ。優越感に浸りたいだけです。自分をアピールするためにダメ出しするということはよくあることです。どうせハイレベルなクレームじゃないし、完璧な仕事なんて誰にもできないから、人格が否定されたかのように落ち込む必要はないですよ。

ダメ出しされても金を払ってくれればOK、くらいに図太くなってくださいね。

相性というのかな。相性の良い翻訳会社やクライアントとめぐり合うまで、しぶとくやるという強いメンタルが必要です。

まぁ、Medical Translator NARITAはこれからもイートモに全力投球しますので、みなさんも気張ってくださいね。

応援しています。

フォト

イートモ

  • 9月1日現在の収録対訳件数
    43,485件(イートモ6.3から743件の増量) 医学翻訳の友 イートモ・トップ|なりた医学翻訳事務所
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想